普段何気に使っているプラグ。
新品を箱から出してすぐにバイクにつけている人が大多数。でも、そのプラグのギャップ合わせていますか?ドキッとした貴方は、これから良い事を知ることとなります。
適正値で、プラグのギャップが合っていないと、せっかくの新品プラグがそれ相当の性能が発揮できず、ちゃんとしたスパークが出ません。したがって、調子が悪い、あるいはよくカブル、プラグの焼け色が悪いなどの事になり、キャブレターの調子が悪いと言う間違った判断でさえしてしまう人も実際存在します。適正値できちんとあわせて取り付けたプラグは、それだけでバイクの性能がアップする。なんて事もあります。こう言うのもアメリカでは「チューンアップ」と言います。チューンアップとは、本来の調子を引き出すと言う事でもあるのです。簡単な事ですが、ギャップ調整は、やりなれないとなかなか上手くいきません。このプラグギャップゲージを使って、チャレンジしてみてください。ご来店いただけると、レクチャーいたします。(ギャップツールをご購入頂いた方はもちろん無料です)
新品プラグは必ず、ギャップ調整をして取り付ける事が基本です。
ゲージチェックの仕方 丸タイプ 1
ゲージチェックの仕方 ワイヤータイプ
ゲージチェックの仕方 ペンタイプ ← 工事中です。