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Posted by M.Yasuura

エボFLHRの乗り換えと、S&S V111 載せ替えも… / 1996y FLHR

だいぶ、ブログが滞っております。
 
お仕事たくさん頂いておりまして。
 
誠にありがたいことです….。
 
それも、一件一件が、誠に濃い内容…..。
 
当社でなければ…というご依頼が多いですね。
 
エンジン載せ替え2台に、ボアアップ1台という「触り」からお察しください。
 
例年以上に勾配の強い、夏休み前の上り坂に差し掛かっております。
 


エボ・ロードキングの車両購入と合わせ、
S&S V111 トリプルワンの載せ替えオプションにてご依頼頂きました。
 
エンジンも搭載完了。
 
 

ミッション周りなど手直しをしました。
 
 
簡単ですが、このあたりで。
 
 
Posted by M.Yasuura

チューニング / 2012y XL1200N


愛媛県より! 2012年式のXL1200N / ナイトスターをチューニング。
 
 

北米のパンチアウトで、チューニング。トルクのピークを後半に動かしたいとの事で、エアクリーナー交換をお勧めしました。狙った通り、4000回転付近まで、トルクのピークが移動し、良い感じの加速感が愉しめるようになりました。
 
 

走行動画。1200スポーツスター・インジェクションの車両において、パワー感は申し分ないが、走り心地の良さがね…と言う声をよく聞きます。
 
ノッキングしている……と表現されることが多いですが…..実はノッキングではありません。…….
 
弊社チューニング後では、オーナー様のご要望通り、5速ギア・50キロでのパーシャル走行からの加速でもギクシャクすることなく加速、または「保って走ること」ができるように配慮しました。
 
 

チューニング後のご感想、頂きました!

 
 
45Degree スタッフ一同様

先日は、いろいろとありがとうございました。自分は以前03年式883R(1200改)に乗っておりました。XL1200Nの感想は883Rにくらべると乗りやすい印象でした。しかし、どこかおとなしいと言うか、国産バイク的と言うか・・・。チューニング後は、アイドリング回転数が下がっても以前よりトルクがあり発進からスムーズにシフトアップしていけます。
 
 加速中のフィーリングも「グーーーーン」という感じから「ダッダッダッダッダ」と一発が感じ取れとても良い感触です。あと各ギア低回転でのギクシャクがなくなり、シフトチェンジの回数も減った様に思います。
 
 走行性能には関係ないですが、アイドリング中のエンジンの揺れがいいですね。また、チューブレス加工、フロントフォークのチューニング等の際にはまた相談させて頂きたいと思います。

 
 
ありがとうございます!
 
Posted by M.Yasuura

モノチューブ / 熱対策 / フォースフロー / オイルクーラー / S&S V111 / 1999y FLSTC

熱対策にフォースフローを取り付け。
エボリューション用には設定のない商品につき、加工し取り付けました。 続きを読む モノチューブ / 熱対策 / フォースフロー / オイルクーラー / S&S V111 / 1999y FLSTC

不調でご入庫… / 2000y FXST

他県からご入庫頂きましたソフテイル。
 
平たく纏めると「あまり調子が良くない」との事。
 
じゃ、とりあえず診てみましょうか…とシャーシダイナモに載せるも、「?????」 
 
95キュービックインチになっている(公認済)にも関わらず、全然元気がない。
 
おまけにエンジンの油温が上がりやすい。確認するも….確かにね。他にも細かい話はあるんだけど、割愛。
 
 
 
とりあえず、自分が仕立てたエンジンじゃないので、各所慎重にチェックしながら。
 
クイックリリースのプッシュロッドに変わっていたので、ロッカーカバーは分解せずそのままに。
 

ギアードライブになっていました。これは驚きもしない。驚いたのは、バックラッシ(Backlash)が0.000in〜0.001inという値。0.000inとは、即ち測定不可って事。
 
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エンジン冷却対策 / JIMS フォースフロー / 2010y FLHXSE

JIMSのフォースフローを取り付けました。
 
空冷エンジンの鉄則を、自動的に行ってくれる商品。
 
エンジンの温度が高くなり、一定以上になると、センサーによって、自動的にファンが作動し、渋滞・走行時に関わらず、横から定量の空気を当ててエンジンを冷却します。
 
オイルクーラーは、エンジンオイルを冷やすもの。
 
フォースフローは、エンジンを冷やすもの。
 
空冷エンジンとは書いて字の通り、空冷は、空気を当てた方が、より冷えます。
 
 
….空冷のエンジンにとって、日本の夏は過酷な環境なので、冗談ではない!というのが昨今。
 
 
空冷のエンジンの鉄則「定量の空気をエンジンに送ってやる」を実行するには日本の道路環境では十分ではない、のなら、エンジンの横から強制的に空気を送ったらええ、というのがこちらの商品。
 
ハーレーのVバンクから空気を突き抜けるスタイルをとっており、日常、シャーシダイナモ上でエンジン温度を管理する際にも同様の方法をとっているのも、最も効率の高い冷却方法と認識してのこと。
 
「Vバンクから空気を抜けさす」….この方法が最も冷却効果の高いものと認識しています。
 
このフォースフローはNASCARのブレーキを冷却する高性能ファンを用いているそうで消費電力も少なくバッテリーにかかる負担も極少と聞いています。
 
サーミスタにてエンジン温度を監視し、自動運転。手動にてその機能をOFFにすることも可能。ホーンは内蔵されており、保安基準にも適合します。
 

 
 
改めて、フォースフローの冷却性能の高さを感じました(^^)
 
 

ついでに、プラグも交換…近頃人気の商品です。
気になる人は、ご予約下さい。あっという間に売り切れてしまいますので…
 
 
ではでは。
 
 
Posted by M.Yasuura