カテゴリー別アーカイブ: 74ci …….. 1200cc

フォーティエイト チューニング / 2014y XL1200X


48のチューニング、ご依頼頂きました。
 
こちらのお客様もそうですが、決してスピードを追い求めての「チューニング」では無く、乗り易さであったり、そういった感触の変化を求めているお客様から多くご依頼頂きます。
 

特に、1200ccのインジェクション・スポーツスターにおいて、ゆっくりと高めのギアで1,500回転くらいで走ろうとすると、とてもギクシャクします。落ち着いて走れるような感触ではないですね〜。
 
弊社でのチューニングでは、標準的に、ここの改良も行います。もちろん、ストレスのない走りにもなります(^^) そういった意味でも、意外かもしれませんが1200ccスポーツスターのチューニングは難易度が高めだなぁと個人的には思います。丁寧に、丁寧にしないと、いけないと常々思いながらチューニングしていますよ。あくまで真面目に取り組んだら、の話ですけどね。
 
ちなみに、ローアイドル&ポテトサウンド仕様にて承りました。
軽快に、小気味よく走っちゃってください(^^)
 
ありがとうございます。
 
Posted by M.Yasuura

チューニング / 2012y XL1200N


愛媛県より! 2012年式のXL1200N / ナイトスターをチューニング。
 
 

北米のパンチアウトで、チューニング。トルクのピークを後半に動かしたいとの事で、エアクリーナー交換をお勧めしました。狙った通り、4000回転付近まで、トルクのピークが移動し、良い感じの加速感が愉しめるようになりました。
 
 

走行動画。1200スポーツスター・インジェクションの車両において、パワー感は申し分ないが、走り心地の良さがね…と言う声をよく聞きます。
 
ノッキングしている……と表現されることが多いですが…..実はノッキングではありません。…….
 
弊社チューニング後では、オーナー様のご要望通り、5速ギア・50キロでのパーシャル走行からの加速でもギクシャクすることなく加速、または「保って走ること」ができるように配慮しました。
 
 

チューニング後のご感想、頂きました!

 
 
45Degree スタッフ一同様

先日は、いろいろとありがとうございました。自分は以前03年式883R(1200改)に乗っておりました。XL1200Nの感想は883Rにくらべると乗りやすい印象でした。しかし、どこかおとなしいと言うか、国産バイク的と言うか・・・。チューニング後は、アイドリング回転数が下がっても以前よりトルクがあり発進からスムーズにシフトアップしていけます。
 
 加速中のフィーリングも「グーーーーン」という感じから「ダッダッダッダッダ」と一発が感じ取れとても良い感触です。あと各ギア低回転でのギクシャクがなくなり、シフトチェンジの回数も減った様に思います。
 
 走行性能には関係ないですが、アイドリング中のエンジンの揺れがいいですね。また、チューブレス加工、フロントフォークのチューニング等の際にはまた相談させて頂きたいと思います。

 
 
ありがとうございます!
 
Posted by M.Yasuura

入荷しております… / スパークプラグ


随分前にシンシナティのV-TwinEXPOでディーラー契約をしたプラグ。

しばら〜〜く….寝かしていたのでありますが…
 
興味がある人に「お試し」で取り付けてみたところ、すぐに「欲しい!」となり….
 
始動性向上・トルクアップ・アイドリング安定・カブりに強く・ロングライフ….という特徴があります。
 
理屈からいうと「イリジウムプラグが最高!」ですが、希薄燃焼さす訳でもないアメリカンなエンジンでは、理屈と現実は違うようです。
 

エボのスプリンガーに取り付けたところ
「マフラーの音が大きくなった」とコメント。元気になったんですかね。
 

昨日はトリプルワンへ取り付け….
エボ@ビッグツイン・ツインカム・スポーツスター・S&S V111など…在庫ございます。
(ミルウォーキー8用はありません。)
 
Posted by M.Yasuura

バイクと会話する / チューニング

これを感じるようになったのは、そう、昔の話ではなく…。
 
16歳からチューニングの真似事を始めてから、人生の半分を「ハーレーダビッドソン」というモーターサイクルに携わるお仕事をした頃に、何かが、変わった。
 
普通に聞いたら、ただただ、「気味の悪い話」であって。
 
これは、「ただの独り言」として聴き流していただければ。
 
 
チューニングはシャーシダイナモが要る。
 
これは随分と浸透しました。
 
….シャシダイで出来ることも重要で、ダイノ上では、「確実に決めておかなければならない箇所の決定」で利用する。
 
これも、シャーシダイナモという「キッチン」がオートマチックに決めてくれるものではなく、チューナーの手によって構築されていくもの。相応の感覚と勘と経験値が求められ、人間性がモロに出ると思う。
 
固めておかなければならない、強固な地盤となるデータ固め。それは体積効率(VE)の決定であったり、ノッキングの確認と点火マップの修正であったり。
 
パソコンを用いないと確認できない色々をするために、「シャーシダイナモ」という割と高額な設備を利用して要る。
 
 
ところが、これだけではオワらない。
 
 
ダイノ下ろし、走り出して、バイクと会話するのさ。
君のオーナーは、どんな走りを、するんだい?」と。
 
 

わかるんだよね。
伝わってくる。不思議と。
 
ハーレって、結構ね、訴えてくるよ。割と、お喋り。
 
「違う!」とか、
「そうだ!!!」とか。教えてくれる。
 
ズレがあるのならば、感じ取って感覚性能を「数値」に置き換えて、依頼主の求めであろうトコロに合わせる。
 
 
一連のチューニングでは意識して「乗り手に合わせたチューニング」大切にしているが、以前にも増して練度を上げてきたところと、自分では思う。もちろん、最終的にはご依頼頂いたオーナーに試乗頂いて、ご確認頂いている。
 
 

チューニングとは。
乗り手に合わせること。
 
 
結局、パワーがナンボのチューニングは、飽きるのも早いと思う。
 
旨味を感じる日本において、
「愉しめるものか、そうでないか」は大切。
 
インジェクションはつまらない…それは違うと思う。
インジェクションこそ、人間の感覚が入る余地が多分にある。
 
ただ、それが難解なだけで。
僕は、今でも「現在進行形」だと信じ、模索している。
 
折角チューニングするのだから。お客様には、それを楽しんで頂きたい。
 
Enjoy ハーレー。
 
 
Posted by M.Yasuura

カッコよく配慮してます / ETC取り付け / 2008y XL1000

車両お買い上げ時にご依頼頂くことが多い、ETCの取り付け。
 
この時も、そうでしたね。
 
なるべくカッコいい取り付けになるよう、配慮しております…・
 
ETCの取り付けは、多くのお店さんで可能な内容ですが
 
カッコいい取り付けになるような配慮(目立たない工夫)は、皆様が求めておられるところ。我々も、いろいろと工夫し、日々改善しております。
 
ETCの取り付けも、専門店にお任せください!
 
 

Posted by M.Yasuura