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プラグコード / 2016y XL1200X and XL1200CX

 
 
クラブハーレー200号に掲載!見てね。


 
 
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Title
プラグコード / 2016y XL1200X and XL1200CX
 

プラグコードを変えましょう〜。
 
 

XL1200X フォーティエイト
 
 

XL1200CX ロードスター
 
 
Posted by M.Yasuura 

モノチューブ カートリッジ / 2004y XL1200R

 
 
クラブハーレー200号に掲載!見てね。


 
 
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Title
モノチューブ カートリッジ / 2004y XL1200R
 
 

続々とモノチューブカートリッジ化いきます!
 
 

昨年キャンペーン張っていたモノチューブは、片側にスプリング・片側にダンパーと、左右非対称の形状でした。これらは49ミリのフォークで最新車両に多く用いられる太いフォーク径に用いられてきた、特有の形状です。
 
41ミリや、39ミリなど、フォークのチューブ径が細いものは、そう言った特有の形状にするに十分な容量がないことから、左右対称の形状となっております。高圧ダンパーに、スプリングを有し、モノチューブ形状となっております。
 
 

フォークは、やってみて正解!と思える感触の良さをご体感頂けると思います。
ズゴッ!と沈んでいたフォークに、頼もしさを感じれる、仕上がりとなります
 
883R や XL1200R
1200Rは2004年から2009年
883Rは2005年から2015年
 
対応しております!
 
モノチューブカートリッジ、ぜひご体感下さい。
 
 
Posted by M.Yasuura

リアプーリー交換 / 08y XL883

_DSC0757
お久しぶりです(^^)
2017年入ってからは初更新となります。
 
更新しなかった言い訳をば。
 
1月の前半戦は見積祭と書類作成に追われており、後半は発注した部品が続々と着弾で…となっておりました。
 
そして2月に入り。「2017年もあと11か月か」と思う辺り、時の流れを早く感じている気が。ぼやぼやしていると、あっという間に来年になってしまう。
 
さてさて。
883や1000にはオススメの「ソリッドプーリー化」。純正のコンペンセーター仕様から変更すると、嫌味なくダイレクトでオモロー!な乗り味に変わります!  続きを読む リアプーリー交換 / 08y XL883

フォーティエイトのカスタム / サス / 2016y XL1200X

最新の人気車種、フォーティエイトのカスタム、ご依頼頂きました!
 
 
2016年からは、
前後キャストホイール。ABS装着。
フロントフォークが49ミリになり、大容量化。
リアサスはプリロード調整機能を備えた新設計のプレミアムサスペンションを採用。
 
 
2016年式、登場して1年しばらく経ちますが、先日2016年@ツルシのXL1200Xに乗り、思ったことが。
 
 
サスペンションには、正直ちょっと期待していた。
 
俺たちの「仕事」が、無くなるんじゃないかと。
 
 
人生の半分は二輪車と接し、15年以上は全身お仕事としてハーレーに携わっている僕の淡〜い予想。
 
 
 

    フロントは39ミリから49ミリに容量アップ

    この効果で路面の凹凸は「フワっ」といなし
     
    リアはプレミアムサスペンションと謳っているのだから
     
    きっと快適性も保ちつつ輪郭のあるクッション性に変わっていると。

 
 
ところが、全然そんなもんじゃなかったのよ。笑っちゃうくらいに。
 
 
眼球が揺さぶられ、サスが機能しているのか??と疑うほどの路面との激しいコンタクト。
 
 
ハーレーを鉄馬とは体の良い表現だと納得する。
 
 
フロントはブレーキング時の沈み込みこそ不安に感じさせないものの、余計なインフォメーションが多い。
 
 
「これが、、、新車乗り出し160万の走り心地かぁ..??」
 
 
きっとそんな風に感じたフォーティエイト乗りも少なくないハズ。と思いましたよ。
 
 
ネットの記事を見ると、にわか信じがたいが これでも(?)、ずいぶん、良くなったらしいです。
 
 
現行のXL1200Xの走り心地は。心底、酷いなぁと思ったのが筆者の率直な感想です。
 
 
歴代XL1200Xに乗ってきたけど、2016年以降の方が、「印象」に残りました。
 
俺たちの仕事は、確実にある、そういう印象が。
 
良くなったとされるサスへのアンチテーゼ。
 
それでは、どうぞ。
 
続きを読む フォーティエイトのカスタム / サス / 2016y XL1200X

がっくし / XL1200N

エンジン始動不良のXL1200N
 

 
手持ちの少ない現場作業で、
出来ることの精一杯をし…。

 
 
 
はじめはセルすら回らなかった
 
全電源ブラックアウト。

あれ〜?? DO〜いうこと?〜

クランクケース側のマイナスケーブルをコチコチ 
 
お〜 ヘッドライト点灯
 
マイナス端子の取り付け部の接触不良ね 
 
おーけえ 大したことねえ〜
 

セルを回すと軽快にクランキング
 
、、、、するも、始動できない。
 
燃料ポンプ〜??・・正常じゃのお
 
プラグ・・ちゃんと火は飛んどるし
 
色々疑うも。
 
 

まさかの!ECMが社外品!!!

 
 
 
呆気なくスルッと始動できたのはECMを純正に変えた時。
 
 
 
なんじゃい、コンピューターが悪かったんかい!
 
じゃ、純正ECMは、というと112,000円。
 
新品のECMはブランクECMと呼ばれ。
 
中身入っていない空っぽで届く。
 
その後は、こういうことをします
http://www.45degree.net/blog/?p=16448
 
全然112,000円じゃ済まないじゃねーか〜となる。
 
本当、がっかりだわ。
 
思わずポロっと出たのはチャンガーマックス。

 
 
書き換えのチューニングでバッチリ決まるんだから
わざわざ社外ECMにするのはよっぽどの特殊な理由がないと選択肢にすらない。
 
 
コンピューター不具合でエンジン始動できないなんて、、純正ECMでは起こりにくいも、社外ECMでは起こる可能性は高い。
 
「インジェクション / EFIの車両において」は、社外コンピューター装着はガッツリ査定額も下がる。下手すると20万近く下がっちゃうこともあるかもですね。加えて業者間での評価点も10段階で3点。2点以下はクレームすら効かない。これは業界あるあるです。
 
 
Posted by M.Yasuura