カテゴリー別アーカイブ: 対策アイテム

キャブヒーター のお知らせ

1月も終わり、2月に入り、弊社も病欠にマスク姿がゾクゾクという…皆様、いかがお過ごしでしょう。

題名の通り、商品のご案内です。

まだまだ寒いこの季節に大活躍のCVキャブレターを温める「キャブヒーターKIT」、アイシングの症状にならなくとも、さむーい朝にも、エンジンが一発でかかる!!  始動性のアップにも役立つので、この数日でパタパターっとご注文頂きまして。

このキャブヒーターKIT、実は何気に手間がかかるもので….. 昨日は少し手が空いたので、勢いで在庫分作りました。

前置きが長くなりました!

「キャブヒーターKIT」即納可能です。CVキャブレター用のみ。純正の40ミリでも、スクリーミンの44ミリでも、対応。

DIYでしたい人にはキット単体でも販売可能。http://fortyfive-degree.ocnk.net/product/893

高いな〜と感じられるとは思いますが、一度キャブヒーターにお世話になった人は、取り付けて良かった!!と感じて頂けると思います。

ご来店での取り付けも可能‼️
配線加工苦手な人はご来店でお願いします👍
ご来店では取り付け費込み、税込17,000円です。

これを売り切ったら、早くても次の冬までは作りません….。作るかどうかも、怪しいです😅

Posted by M.Yasuura

セル・ガッシャンの対策 / 2008y FLHTCU ウルトラ

_DSC5796
2008年式のウルトラのセル・ガッシャンの対策。まだ、ガッシャンのいい始めだった事が幸いして、問題のある部品を対策品に交換するのみで、他の部品は痛んでなかったので交換不要でした。良かったですね。対策を施せば、解消されますので、部品が壊れる前に対策を施した方がかなりセーブマネーです。
 
_DSC5805
追加で、点火プラグコードの交換を、オーダー頂きましたっ。

徒然

最近めっきり更新しなくなり申し訳ない。
ついにはFacebookから最近更新してませんよ・・のお知らせが来てしまいました。
 
 
では、workな一部を掲載。
 
 
20130924-010134
 
20130924-010057.jpg
コネリーズのバッグがベルトガードと激しく干渉してしまうので
 
20130924-010117.jpg
FRPで作り直しました。
時間の都合でこれで納品しましたが、もう少しお時間頂ける事になり、綺麗にして納品出来るようになりました。
 
続きは↓をクリック。
続きを読む 徒然

若返り!

若返り!
リフレッシュ!FLT!
 
という事で久々の45ブログです。
 
前回が10月19日ですね。
気がついたらこんなに日が開いていました。
 
 
気がついたら繋がりで、たまー・・・・に、ある事。
 
ツーリング中、その人のバイクから「臭う」ので、ちょっち気になって質問。(気づいたのは職業柄だろう)
 
「オイル交換したの、いつですか〜?」
「おー、この前よ」
「この前って・・・・(考え中)
「この前の車検のときよ」
「車検・・・ですか?」
 
ナンバーを確認中・・・・
数字をみて、カレンダーを見て・・・
 
 
げっげっ
げげげーのげー ((((;゚Д゚))))
 
 
よく見たら今月が車検満了で、
前回の車検の時、つまり2年間無交換だったってオチ。
 
その間走った距離は・・・・・・・ んー(苦笑) 伏せておきましょう。
 
抜いてみたら200ccも出てこない・・・。
 
エヴォのエンジンは強い!!なんて笑い飛ばしていました。10年ほど前の事です。
 
 
で、話は戻り今回の若返りプロジェクトのFLTさんは1990年式の四捨五入の20年選手のツーリングモデル。
 

 
試運転させてもらったり、診断したりチェックしたりで、どこをリフレッシュするか検討、打ち合わせ。エンジンの方もオイル漏れが多いので気になるとの事でしたが、今回はシャーシのリフレッシュをする事になりました。
 
このFLTさんは、フワーンフワーンとしたゆるーい乗り心地で、ツーリングモデルの割に直進・カーブでの安定性があまり無い印象。ゆったり流して走るというよりは、コーナーの度に緊張するような感触。でも、これはこの頃のツーリングモデルにありがち・・・現状で走っている80年代・90年代のツーリングモデルに乗る人は思い当たる所があるのではないでしょうか。
 
経年変化による老化現象と、元々抱えている問題点。これをビシーッと若返らせ、シャキッとさせた。ツーリングモデルは大きい車体とは裏腹に整備は細心の注意と丁寧な作業を長時間に渡り要求されます。でもその甲斐あり、フワンフワンした感触は100%消え去り、ビシーッとした安定感、鉄馬と呼ばれるハーレーと、ライダーとの「人馬一体感」が、ひしひしと感じられる仕上がりになりました。目を瞑って乗ると20年選手には到底思えないでしょうね。
 
そして更に細かいアライメント調整を施し、本日納車です(^▽^)
 
今回の作業内容は丸2日ががりの内容なので、いつものような記事は割愛。ごくごく一部を抜粋してお伝えしますね〜。
 

摩耗し、腰が失われたベルト
 

強化型の、鳴きにくいベルトへチェンジ!
 

ぺったんこになったエンジンマウント。
10年10万キロの耐久性を持つマウントに交換致しました。
 

スイングアームのブッシング、その他諸々も傷んでいます。これらも軒並み交換していきました。
 

ブレーキディスクも摩耗が著しく交換。ブレーキパッドも交換。当然フルードも交換。
 

試運転後、調整の為にもう一度リフトアップした時に確認。ブレーキの当たりも良好なようです。