「ミルウォーキー8 / Milwaukee Eight」カテゴリーアーカイブ

パインバレー ジャパン スペックカム で117を乗せる / 2018y FLTRXSE


117をカム乗せ。 
 
パインバレーさんで販売されているオリジナルカム・ジャパンスペック。
 
 

こちらは優秀な値。中心点を見極めた。 続きを読む パインバレー ジャパン スペックカム で117を乗せる / 2018y FLTRXSE

フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT


いろいろ、取り掛かり前にチェック。すると、スロットル開度が1%… むむ。おかしい。ME107の吊るしでこの回転数とMAP値だと4%前後が普通。
 
 

やっぱ。ここか。
 
 

ここから、盛大に2次エア吸い込んでて、その処方がオートマチックにスロットル開度を閉じる制御でした。 
 
 

ここから2次エア吸わないようにすると、自動的にこの数値。見慣れた数値。よしよし…!!! 続きを読む フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT

黒いバックギア取り付け / 2019y FLHTKSE


黒いバックギアの取り付け、ご依頼頂きました。
 
 
 

これを組むと、クラッチも、軽くなる。
 
 

ミッションオイルを抜くと、適正量。移動はしていないようだ。まだ。
 
 

エキパイ取って、ミッションカバー開け、ゴリゴリっと加工し、ホイホイっと組み戻して完成。
 
 
バックギアを入れようとするレバー操作時は、バックギア単体で操作なさらないよう。
 
必ず、1速ギアでも、2速ギアでも良いので、
 
「ミッション内部の動き」をギアーを入れる事で止める事ができ、
 
その上で、バッグギアの レバーを操作しギアーを噛ませます。
 
(ギアーを入れない限り、ミッション内部はかなり高速回転しているもの。)
 
その後、ニュートラルランプを点灯させ、
 
クラッチ操作を緩め、バック操作を行います。
 
それを怠ると、ブレーカーバーという安全装置が、破断し
 
バックギアの操作のみが無効になります。(前進操作は有効)
 
これは二重噛み合い状態が起り、ミッションそのものがぶっ壊れるのを防ぐ
 
バックギアの安全装置が備わる為の、特有の操作方法。
 
バックギアそのものは、メインシャフトと、カウンターシャフトの間にアイドラーギアを入れる事で、回転運動を反転さすというシンプルな機構ですが、二重噛み合い状態が容易に引き起こせます。そのための安全装置であり、必要なものですが、安全装置を破断させず、守る為には、決められた操作手順で使う事が大切です。
 
 

いざ!という時の、保険、バックギア。有意義に使いましょ♪
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
posted by M.Yasuura
 
 
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カム乗せ & チューニング / 2019y FLTRXS114


2019y FLTRXS のカム乗せ、チューニング。
 
 

カムサポートプレートを、ウリャっと抜くと、おやおや。 2019年だったよな…? あっ。 フレームのラベルを見ると2018年の7月製作車両。そういう事か。
 
 
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