カテゴリー別アーカイブ: サスペンション

フロントフォーク. クロームめっき加工 / 2007y FLSTN


クロームめっき加工前。
車両から取り外し、加工します。
 
 

めっき加工後。
 
 

ついでにフォークスプリングを交換….
 
 

組み付け完了っ。
 
 

 
 
Posted by M.Yasuura

スポーツスター 1000ccの世界へようこそ / モノチューブ / 08y XL883L

Title
スポーツスター 1000ccの世界へようこそ / モノチューブ / 08y XL883L


車検ついで、1000ccのボアアップ、も! ご依頼頂きました〜!

め〜っさ嬉しいです!ありがとうございま〜す!

http://www.45degree.net/Tuning/engine/02.html

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リアサス交換 / 2008y FLSTN

 
 
クラブハーレー200号に掲載!見てね。


 
 
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Title
リアサス交換 / 2008y FLSTN
 
車検ついでに、リアサスの交換もご依頼頂きました。
 
 

このリアサスペンションは、車高調整機能が標準装備。
スプリングのプリロード調整機構も備え、工具も付属。
 
車高の調整、プリロード調整、組み付けた後でも可能です(^^)
 
 

ヘタったら交換しておきたいラバーブッシュも付属しています。
 
 

スポーツスターや、ダイナのように、サクッと交換という訳にはいかないのが、ソフテイル系のリアサス交換。こういう時、ついでにスイングアームのベアリングもメンテ出来ますね。
 
こちらのリアサスは、常時ご案内可能な商品です。2017年モデルまで対応しておりますので、例えばFXSBや、FLSSも対応しております!
 
車高は下げても、しっかり走りたい
ちゃんと路面の接地感を感じ、荷重を掛けながら、走りたい。
 
そんな、ソフテイルユーザーにオススメですヨ。
 
Posted by M.Yasuura

モノチューブ カートリッジ / 2004y XL1200R

 
 
クラブハーレー200号に掲載!見てね。


 
 
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Title
モノチューブ カートリッジ / 2004y XL1200R
 
 

続々とモノチューブカートリッジ化いきます!
 
 

昨年キャンペーン張っていたモノチューブは、片側にスプリング・片側にダンパーと、左右非対称の形状でした。これらは49ミリのフォークで最新車両に多く用いられる太いフォーク径に用いられてきた、特有の形状です。
 
41ミリや、39ミリなど、フォークのチューブ径が細いものは、そう言った特有の形状にするに十分な容量がないことから、左右対称の形状となっております。高圧ダンパーに、スプリングを有し、モノチューブ形状となっております。
 
 

フォークは、やってみて正解!と思える感触の良さをご体感頂けると思います。
ズゴッ!と沈んでいたフォークに、頼もしさを感じれる、仕上がりとなります
 
883R や XL1200R
1200Rは2004年から2009年
883Rは2005年から2015年
 
対応しております!
 
モノチューブカートリッジ、ぜひご体感下さい。
 
 
Posted by M.Yasuura

フォーティエイトのカスタム / サス / 2016y XL1200X

最新の人気車種、フォーティエイトのカスタム、ご依頼頂きました!
 
 
2016年からは、
前後キャストホイール。ABS装着。
フロントフォークが49ミリになり、大容量化。
リアサスはプリロード調整機能を備えた新設計のプレミアムサスペンションを採用。
 
 
2016年式、登場して1年しばらく経ちますが、先日2016年@ツルシのXL1200Xに乗り、思ったことが。
 
 
サスペンションには、正直ちょっと期待していた。
 
俺たちの「仕事」が、無くなるんじゃないかと。
 
 
人生の半分は二輪車と接し、15年以上は全身お仕事としてハーレーに携わっている僕の淡〜い予想。
 
 
 

    フロントは39ミリから49ミリに容量アップ

    この効果で路面の凹凸は「フワっ」といなし
     
    リアはプレミアムサスペンションと謳っているのだから
     
    きっと快適性も保ちつつ輪郭のあるクッション性に変わっていると。

 
 
ところが、全然そんなもんじゃなかったのよ。笑っちゃうくらいに。
 
 
眼球が揺さぶられ、サスが機能しているのか??と疑うほどの路面との激しいコンタクト。
 
 
ハーレーを鉄馬とは体の良い表現だと納得する。
 
 
フロントはブレーキング時の沈み込みこそ不安に感じさせないものの、余計なインフォメーションが多い。
 
 
「これが、、、新車乗り出し160万の走り心地かぁ..??」
 
 
きっとそんな風に感じたフォーティエイト乗りも少なくないハズ。と思いましたよ。
 
 
ネットの記事を見ると、にわか信じがたいが これでも(?)、ずいぶん、良くなったらしいです。
 
 
現行のXL1200Xの走り心地は。心底、酷いなぁと思ったのが筆者の率直な感想です。
 
 
歴代XL1200Xに乗ってきたけど、2016年以降の方が、「印象」に残りました。
 
俺たちの仕事は、確実にある、そういう印象が。
 
良くなったとされるサスへのアンチテーゼ。
 
それでは、どうぞ。
 
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