カテゴリー別アーカイブ: 45からお知らせなど

Vance&Hines FP3ユーザーへ注意喚起

 
2017年モデル・スポーツスターにて
 
FP3を使っているユーザーさんへ向けた注意喚起。
 
正規ディーラーさんにて、デジタルテクニシャンを用いた「任意のアップデート」を行われた車両にて。
 
 
トラブル発生中です❗️
 
 

再度FP3を用いてチューニングデータを入れないで下さい。
エンジンが始動不可となります。
 
あり得ない量のトラブルコードも出てきます。
 
状況が好転するまで、アップデートをした後に、FP3を用いてチューニングデータを入れるのを控えて下さい。

 

アップデートしたことにより、一致しなくなった、FP3のデータに何らかのバグが存在していると推測されます。
 
プログラムまで覗いて見れないので(見てもさっぱりピーマン)、あくまで「推測」ですが、状況から判断するに、妥当なところかと。
 
 

・・・・当社にて、FP3をご購入頂いたユーザーさんにて、発生したトラブルで発覚しました。
 
日本では初の事例になってしまいました。(これが先週の中頃)
 
お客様のご自宅まで伺い、車両を引き上げて対応しているところです。好物のトラブルと格闘中です。
 
そして、今日では3・4台に増えたとか。続々と増えそうです。
 
 
並行品が横行しまくっている事で「区別」を図りたいところですが、正規代理店としてアナウンスさせて頂きました。
 
 
 
このところ、この手のトラブルが密かに多発しているのはあまり知られてません….
 
先日は、まさかのSE PRO スーパーチューナーでもありました。スーパーチューナーは、ご存知のとおり、ハーレーのレースブランドです。
 
スーパーチューナーはもう入手不可になりますが、今後のアップデート次第ではすでにスーパーチューナーを使っているユーザーでも、急にトラブルが降りかかってくる恐れもありますね….。 
 
当社にて、オススメしているチューニングデバイスは、そこも含めてご案内させて頂いております。
 
 
…..FP3でお困りのお客様、正規品・並行品に関わらず、ご相談ください。ただ、並行品は対応に限界がある点は、予めご了承ください。
 
 
<お願い>
チューニング済み車両のお客様、ディーラーさんにて、何らかのアップデートを行う際は、一度ご相談ください。
 
Posted by M.Yasuura

新商品 / エボ・ハーレ専用 マーレピストン


現場より、愛を込めて。
 
<新商品のご案内>
エボリューション・ハーレー専用の補修ピストンが完成しました。(45ディグリー広島の、オリジナル商品です)
 

メーカーは、マーレ製。鍛造、強度重視の素材選び。設計段階の最高使用回転数をストックよりやや引き上げ「6,000回転」に設定し、余裕を持たせた内容。 
 

肝心なピストンリングもマーレ製の「ウルトラ・フラットリング」と言う内容も、1000ccピストン同様の一品。ピストンリングのみ他社製が多い中、ピストン・ピストンリングも、「マーレ製」に纏めたのは耐久性を筆頭に、譲れないこだわりがあるからです。
 

注意:こちらは1000ccの内容を転載していますが、リングの厚み以外、ピストンの特徴・処理方法・コーティング内容は同一です。
 

あくまで補修用なので、パフォーマンスに直結するような圧縮比は純正の状態を保つようにしてある。
 
そもそも、補修目的の、「エボ用のピストン」なんて、なんで作ったのか。
 
….理由は至って簡単。「自分で使いたい」が為に。作った。
 
だから、ピストンのメーカーもマーレ。
 
だから、ピストンリングも、マーレに拘るのも必然。耐久性って、大事でしょう。
 
「自分で使いたい」が為に。作った。
 
だから、とっても使いやすいようにした。
 
「自分で使いたい」が為に。作ったから。
 
組み付けやすいようにも、デザインした。
 
設計段階から、ちゃんとデザインしたピストンの素晴らしさは、組み付ける時に解る。
 
当社では、今後 重宝されるピストンとなります。楽しみでなりません✨✨✨
 
 
<エボ用・マーレピストン / 取扱店様のご紹介>
エボ・ハーレー専用の補修ピストン。 リグニス愛知様・リグニス東京様にて、早速取り扱って頂いております。 http://www.rignise.com
 
エンジンのオーバーホールのご相談の際に、車両購入の際のオプションにもOKです。 最寄りのリグニス店まで、足を運んで見てください。
  
 
Posted by M.Yasuura

サービスキャンペーン後の不具合につきまして

ローライダーS・ソフテイルスリムS・ファットボーイSにおいて、サービスキャンペーンにて行われております内容。その後の不具合につきまして。

当案件は、上記該当車両の、チューニング済み車両に限ってのご案内。

当社にてチューニングご依頼頂いたお客様へは、直接アナウンス済みの内容です。

……

この度のディーラー様にて行われているサービスキャンペーンでは、ACR(オートマチックコンプレッションリリース)の動作が不安定との事で、そのために、エンジンの始動性に問題があり、修正データをインストールされる内容となっていました。

元々の617というキャリブレーションナンバーから、今回新たに設定されたキャリブレーションナンバー621をインストールされます。このキャリブレーション・ナンバーというのはとても重要なもので、これが異なってしまうのは、まるで違うものがインストールされた、と認識してください。

その後に何も知らずチューニングのデータを入れ戻すと、データのアンマッチが発生し、当たり前に、エンジンの始動不可が起こってしまうトラブルとなります。

当案件、代理店となっておりますFP3のお問い合わせを多く頂いております。

まず、FP3ユーザーは、サービスキャンペーン後は、チューニングデータを入れないようにしてください。エンジンが始動できなくなります。

当社で取り扱っておりますのは正規品のみとなり、本来であれば正規品のみのご対応となりますが、今回の案件は「大変お困りの事」と判断し、特別に、並行品含め、分け隔てなく対応させて頂いております。

FP3の代理店の責任という事で、分け隔てなく「無償対応」を望まれる声もありますが、元々はハーレー社の判断にて行われた事、バンス&ハインズ社の責任とは、当社では認識しておりません。

そのため、「当社からFP3本体と、チューニングまでセットでお買い上げ頂いたお客様」と同列のご対応は、お客様への配慮から致しておりません。悪しからずご了承願いませ。

これを機に、これからFP3をご検討のお客様は、正規品をお買い求めください。

なお、FP3では、特有のクラウド利用のシステムということもあり、621への変換も、US本国との通信が必要な為、数日程度はお預かりさせて戴くようになります。現状では、キャリブレーションナンバー・617にてチューニングされたデータは621へは引き継がれません。そのため、チューニング済み車両では、さらにチューニングにかかる日数も必要となります。

以上、よろしくお願いします。

Posted by M.Yasuura

慣らし温度を考察 / 08y XL883L / 1000cc

クラブハーレー200号に掲載!見てね。


 
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Title
慣らし温度を考察 / 08y XL883L / 1000cc
 
 

話が前後しちゃいますが!
1000ccボアアップと、車検、その他いろいろ! ご依頼頂きました。
 
2008年モデルの、XL883L / インジェクション です。
 
 
そのボアアップを済ませまして!現在はボアアップの改造申請の段取り。運輸支局から申請書類を待っておりまして。公道は走れません。
 
 
1000ccボアアップに伴い、チューニングもあることから!慣らし運転は進めなきゃ、って事で、ダイノルームで行っており。車両を常時、パソコンに接続し、管理下に置いて、慣らしを行う事ができます。
 
 
ついでなんで、ちょっとした、実験を!
 
 
純正状態のまま、
慣らし運転を行うことに対して。
 
不安に感じている
お客様がいらっしゃる事から、
この実験をする運びとなりました。 続きを読む 慣らし温度を考察 / 08y XL883L / 1000cc