「足回り」カテゴリーアーカイブ

完成&納車 / 1984y FLHX


前回載せてなかったところ。ETC2.0 つけました。
 
 

キャブヒーター装着。
 
 

シャーシダイナモに載せ、測定、チューニング。
 
 

測定用のワイドバンドO2センサーを装着し、適正か測ります。点火タイミング・キャブジェッティングを合わせた。 続きを読む 完成&納車 / 1984y FLHX

オーバーホールのショベル、車検完了 / ショベルFL / 1984y FLHX スペシャルエディション

車検完了!

 
先日、サイドカーからオートバイに変えたことでの構造等変更検査と、オーバーホールの公認化を完了しました。
 
 
出来上がってしまえば、なんて事無かったように振り返れますが

 
その道のりは多岐に渡り。(それでも一部掲載ですが)

 
いつもながらの、長編ブログになります。
 
お付き合いよろしくお願いします。

 
 
 

一度はフレームだけの姿になり
 
 

当時、純正採用されていたマーレピストンが期待通り出てきて…ちょっと嬉しくなり ♪
 
 

どどん。
 

エンジン….. 
 

エンジン…..
 

フレーム共に….
 
 

□ 「粉体塗装」にて、リフレッシュ

 
 
 
有機溶剤系の塗装と違い。

粉体塗装にすると????
  
 

塗膜が強靭で厚く
 
そして柔軟さもある
 
対薬品性にも優れ
 
アルカリ性にも負けず
 
ガソリンに対しても非常に強い….

 
 
のは御周知の通り。
 
 
ここまでの、大掛かりな事にもなると、塗装の耐用年数が、”ずば抜けて長い”…これだけでも、粉体塗装が優れていますね。 続きを読む オーバーホールのショベル、車検完了 / ショベルFL / 1984y FLHX スペシャルエディション

2020年に向け、装い新たにリフレッシュ♪ / 2010y FLHXSE

なんとか2019年内に全作業が完了しました案件。
 
 
約2年前 / 105,000km走行時において、エンジンのオーバーホールを行ったFLHXSE / 2010年モデル S様。
 
前記事
https://www.45degree.net/blog/?p=21286
 
 
昨今、ミルウォーキーで話題の「カム乗せ」
 
SE110エンジンでもご興味があるとのことで。どんな感じになるのか、相当慎重に検討されておりました。 
 
 

早速バラす。
 
 

あらら…やけに「メタリック」が目立つ。 続きを読む 2020年に向け、装い新たにリフレッシュ♪ / 2010y FLHXSE

ABSモジュールを交換 / 2011y FLTRX

ABSモジュールを交換しました。 
 
ダイアグを見ても、時速9キロまでで自動で行われる初期診断前にバシーっとエラーが出るので、ここしか無いって感じでしたが、ABSのコンピューターが壊る???んな事あるかな?? 
 
見た感じ壊れてる様には見えなかったんですが…確かに治った。 初めて分解しましたわ。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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2014年の883Rのブレーキパッドを赤パッドに変える! / 2014y XL883R

先週の行動記録はこちらをご覧ください….やっとご紹介記事が完成しました。
http://45degree.net/IMO.blog/?p=7587
 
 
さて!先週発売開始しました商品、27Rブレーキパッド。
 
2014年以降のスポーツスター用は以前から、とてもとてもとても…..お問い合わせが多かった商品!
 
 
それはなぜ?! 
 
なぜならば、2014年以降のスポーツスターは
 
ブレーキが鳴きまくる
 
 
 

あと、個人的に強く懸念するのは
 

ブレーキの初期タッチから効きすぎる

 
少し握るだけで、サスペンションが かなり沈み込んでしまうくらい。
 
 

ダブルディスクの883R….ともなると、ブレーキディスクが2枚
 
その状況は尚更と言うわけで・・・・
 
ABS装着がない車両ともなると
 
スリップダウン(転倒)しても、不思議じゃないです。
 
 
 
 
 
 
27Rブレーキパッドにすると
 
ブレーキの効きがリニアになり
 
ブレーキでのコントロール幅を広げ
 
何をやっても止まらなかった
 
ブレーキの鳴きをピタッと止めます。(もしくは少なくします)
 
 

NBP009 / 2014年以降スポーツスターのフロントパッドに、標準で付属している、白いプレートは取り外してご使用ください。この白いプレートで省かれる厚み分は、交換するNBP009のブレーキパッド側に増してあります。要約すると、純正パッドより意図的に厚みがあるものとご理解ください。
 
 

交換して、試乗を済ます。当該車両のリアブレーキペダルの高さが気になり、お客様に確認の上で、少し上に上げることにしました。
 
かなりコントロールし易い状況になり、カーブのキツい下りのコーナーリングで使っても全く怖くなく、一方でリア側はブレーキ鳴きから解放され、ストレスフリー。
 
最近の流れは、効きすぎるブレーキをABSでコントロールしてる感。
 
ディスクブレーキに求められる性能とは、元来コントロール性。効きだけならドラムブレーキに勝るものはない。
 
ディスクブレーキは、正しくコントロール性に優れたブレーキである事が最良である。そう、思うのであります。
 
 
2014年以降スポーツスターの皆様、一度お試しください!
 
Posted by M.Yasuura

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