アイシング対策


夏は暑すぎてパーコレーションでした。
かと言って、冷やしすぎても困ります。

 
冬、朝や夜に起こりやすい現象で、突然エンジンが吹けなくなり、ストンと死んでしまう、ところが10分ほどすると、何事もなかったかの様にエンジンがかかる、という「エンジンストール」を経験された方は多いと思います。
キャブレター内部は、常に冷やされています。

 
それは、揮発性の高いガソリンと空気がエンジンへ流れ(吸い出され)、キャブレターの熱を奪っている為です。
外気温が10度を切り、3℃位になると躊躇に起こるその現象は「アイシング」です。
空気中に含まれる「湿度」が高い状況になると、その水分が冷たいキャブレターに触れて凍り、「アイシング」という現象が起こり、キャブレターが正常に機能しなくなり、エンジンが止まってしまう。空気が乾いていれば起こりにくいですが、霧が発生していたり、川沿いの道や山と山の間を走っていると、湿度が高く、これからにかけては、起こりやすい現象です。

 
この場合、キャブレターを暖めてあげれば大丈夫。

 
かといって、マフラーで包むことはできないので、「電気式のホッカイロ」を付けます。
もちろん、もっと小さいユニットで、ヒーターを取り付け、気温が低い時にのみ働くようにし、電気を用いて暖めてやると、冬でも安定して走ることが出来ます。

 
Full Tune CV加工時ついでに、取り付けされてみては如何ですか?
もちろん、ヒーター取り付けのみでもOKです。
冬でもガンガン走りたい人にオススメのアイシング対策でした。

「アイシング対策」への5件のフィードバック

  1. >shimaさん
    どうも!調子良いようでヒーター取り付けの効果アリなのが再確認できました。ありがとサンクスです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です