2015新製品 / Wako’s CORE601 / 試してみた

_DSC4974ワコーズさんの、新製品。CORE601 8月の盆明けに営業担当者さんから「是非試してくれっ」との事で授かり、当社1000ccピストン搭載のXL883Rの車両にて試す事と致しました。

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試す前に、商品の背面に書いてあることは、気になりますね。

なになに。いろいろと書いてあるぞ。
 
「コア601は、滑らかなエンジンフィーリングやパワー・トルク感などのドライバビリティを向上し、同時にエンジンの潤滑を補助。燃焼室のクリーンアップも行える究極の燃料添加剤です」
 
「完全燃焼を促進し、エンジンのパワー・トルクを向上させいます。摩擦調整剤の効果によりシリンダー壁面のオイルとの相乗効果を発揮し摩擦抵抗を軽減し摩耗を予防します。洗浄分散成分が燃焼室内のカーボン汚れをクリーンアップします」
 
と、背面には書いてあるでござる。うーん。
 
平たく言うとどうなんだい?を営業担当の人に聞くと
「低負荷時には洗浄に振って、高負荷時には燃焼効率向上に振ってある」ということで。
 
 
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ここは、思い切ってパワーチェックしてみることに。
ワコーズさん、これまでで最高に贅沢に作った燃料添加剤とのこと、期待出来るかも??
 
 
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コア601を、入れる前と、入れた後。その前後で、どの程度出力差が出るのか。
 
 
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燃料タンク内にいれました。 
そして、エンジンを回すのですが、しばらくすると。エンジンから伝わって来る振動が、心地よい方向に。明らかに変わったな・・・。と思いました。同時に、排気ガスに変化があり、コア601を添加している事を示す、匂いがしてきました。

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さあ、結果はいかに。
 
 
スクリーンショット 2015-09-28 23.47.48
こちらが、同一車両にて、コア601を添加前後での比較ダイノグラフです。な・なななんと!! 出力は2馬力差出ました。
 
計測する際の、エンジン温度。これも、なるべく合わしてあります。インジェクション車の場合、エンジン温度があまりに異なると、正確なダイノグラフが得られないからです。115℃近辺のエンジン温度条件を合わせた上で、コア601を添加したほうが、出力が向上していた。2馬力も変わるなんて、凄いです。
 
ここまで変わる燃料添加剤、ワコーズさんより、販売中です。当社では、点滴エンジンクリーニング後に入れるお得プランで考えています(^_^)
 

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