ME107 チューニング / ミルウォーキー8 / 2017y FLHTK


ミルキーウォー…じゃない(^^;;;)

ミルウォーキー8 / ME107
チューニングご依頼頂きました!!!!

107のチューニングは初です。
 
 
 
「ハギレ感が無い!!!」とはオーナー談…
 
わざわざ遠方からお持ち込み頂くので、「それなりの理由があっての事」というのは、直ぐに察しました。
 
 
チューニング前に走ってみましたが….ふむふむ。。ナルホドの味気無さ。…と言って、普通にスーんと走るのは、ツインカムより、よほどトルクもあるし、盛り上がりもある。振動が少なく鼓動感が5・6速ギアで極低回転でのみという仕様。全体的に低炭素・高出力のエンジンになったと見受けられる。
 
 
それでも他のバイクよりも見込みは有るのは流石ハーレー。方向性が見えてきました。あとはそれを感覚性能として数字に置き換えるのみ。
 
 


ミルウォーキー8用のヘッダーですが、この膨らみ??が疑問で。
 
 
…. 疑問を解いて、チューニングにかかります。
 
 

チューニングは順調そのもの。107のベースマップも作成し。
 
 

チューニング前後のダイノグラフはこの通り。
 
で、チューニング完了後に、何度も試運転を行い。鼓動感を強調させ、歯切れ感を生み出せるようにチューニングの味付けで配慮。アイドリングはローアイドルで、ポテトサウンド仕様。
 

動画もございます!
 
 
Posted by M.Yasuura

「ME107 チューニング / ミルウォーキー8 / 2017y FLHTK」への2件のフィードバック

  1. この度お世話になった岡山のMです。チューニング後の感想ですが希望通り低速時の鼓動感がかなり感じられるようになっていましたし帰りの高速道路では高速の巡航速度また追い越し速度に達する格段に早くなっており良い意味で今までのハーレーとは全く違うと感じました。低速、高速共に楽しめる様になりました。またボテトサウンドも850回転に固定されはっきり出るようになりました。本当にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です