寝すぎ

005
883Rのスタンド。
883Rはご存知の通り、スポーツスター系で車高の高いモデル。
そしてスタンドをかけると異常にバイクが寝てしまいますよね。
2006年モデルからは改善されてますが、2004年から2005年まではこんな感じ。
本来もっと車高の低いモデルに使用するべきハズのスタンドが車高の高いこの883Rにもついているのです。あまり傾きすぎていると、バイクを起すのに必要以上に力んでしまいます。
 これ、もチョット起きんかいなぁ?  

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早速試乗!

持って帰ってから色々調べると、モジュールは書き換えてあるようで。
モジュールの上に違う品番が書き直してあるからたぶん、そう。
例の如くキャブのミクスチャーのフタは外してありました。
とりあえず走れないことは無い様子だからそのまま60km走行〜♪
んんんっ・・・・んんっ・・??
固い・・・動かん・・・!!
ミッションが入り渋っている・・・
クラッチ調整も出来ている。
これはオイルだな・・・。

オイル交換なのだー。
さーてさて。
どう仕上げましょうかネェ?
イヒヒヒっ(´m`)

ギアカムフィーバー

gearcamblog
ギアードライブカムシャフト

大変好評のギアカム。
毎月数台ペースで組み込み依頼があります。

ギアカム独特のエンジンサウンドを響かせて走るツインカムがすこーしずつ増えているのは嬉しい限り。メカノイズは大きくなりますが、個人的にはとても良い音だと思います。
外からではカムを交換しているのは解らない。だが、ギアカム独特の音で判別がつく。各オーナー氏は”分かる人にしか分からない”アピールポイントにニヤリとされている事でしょう。
□□□

現在紹介しております「21G」と「26G」

21Gは低速トルクの立ち上がりの早い特性
26Gは”やや”鋭い吹け上がり。21Gと比較すると”やや”トルクの立ち上がりが遅い特性。トルクの立ち上がりの早い21Gが「ディーゼルエンジン」としたら、26Gは「ガソリンエンジン」です。ただこれは純正1450ccでのお話。

ボアアップが施されたツインカムに対しては、また状況が変わってきます。
ボアアップした意図から察するに、やはり”モアトルク”
激しくドコドコさせ、ブワッと気持ちよく拭け上がる特性を望まれている筈。
また選択するカムも再考しなければなりません。

現在ボアアップ車に適圧縮+ヘッドチューン+ギアカム+S&Sカム+α・・・の組み合わせで私自身が毎日、走りを重ね走行距離を伸ばしております。

例えるなら
「濃厚な味わい、だが 意外とさっぱり食べやすい豚骨ラーメン」

ギアをほとんど選択しない粘る低速
一度アクセルをワイドに開けると迫る加速
高速道路も苦痛なく巡航可能な十分なパワー
巨体とも言えるハーレーを難なく前に押し進めます。
毎日の様に走行を重ねども、飽きがこない。
燃費も平均17km。しかも流して走ってはいません。
(単に流して走っては試験走行ではありませんから)
これを手にし、たまの休日を有意義に過ごせるオーナー氏は幸せ者です。
・・・。
ギアカムの魅力をすこーし、お話しました。
では。

45メカによるマニアックな記事盛り沢山