プラグギャップ調整の仕方  ワイヤータイプ

ワイヤータイプのギャップツールです。
それぞれのワイヤーが、太さが違うものになっています。
左右のモノは、ギャップを調整する時に使用します。
まずは、ギャップ値の確認。
※この時に、無理に押し込んではいけません。
あくまでも隙間を見ます。

傷がつくと、正しい計測ができなくなります。
ギャップを広げるのは、この部分をプラグの頭部分に引っ掛けてください。
てこの応用で、簡単にギャップを広げる事が可能です。
広げたらギャップを確認します。
もし、広げすぎてしまった時は、逆に締めます。
このツールの良い所は、このギャップ調整作業が非常に楽な事。
ギャップをチェックして完成!
ワイヤーが、プラグのギャップのちょうどのところで完了。
きつ過ぎても、スカスカでもベストの処ではありません。