45Degree > Work > キーグリップ取り付け


一流ツールメーカーのドライバーグリップを愛車のキーに取り付ける!

まぁ別になぁんてこともない話かもしれませんが・・・。

昔から個人的に気にはなっていたアイテムでしたが、今のスポーツスターに乗り換えて、ようやくまともにカギをカギらしく使うようになってきた最近の話ですね。自分のにつけてみようかな〜と思ったのは。ローキンでカギをつかった覚えがありません(笑)


スポーツスターキーを組み込んだ図。

思い立ったら吉日。やっぱり、普段から使い慣れているドライバーのグリップが一番と思い、スナップオンやマックツールから取り寄せてみました。色もイロイロ選べます。スナップオンは軽く叩き込んでイモネジ固定。マックは圧入固定。どちらにしても加工が必要です。

個人的には、ドライバーそのままの面影を残したイモネジのないマック方式が好みかな。
でもマックを選ぶ一番の理由は5角形ドライバーだから!握りやすい♪ (ここまでくるとフェチか変態だな・・・ 
ゞ( ̄∇ ̄;)

早速夜の内職開始。今回はスナップオンドライバーに車のキーを組み付けてみようと思います。
本ちゃんキーでなくスペアキーを加工します。

全体の流れ

まず深さが12mmと指定されているため、ノギスで寸法を調べケガキして、万力にソフトジョーを噛ましキーをセットしてノコギリでザックザク切ります。思いっきりが大切です。適当に切り、あとは整形して形を整え、圧入寸法にあわせます。

圧入する際にコールドウェルドを使いました。差し込んだ後で取れたりグラついてもらっては困りますからね。中の隙間を埋めて硬化すれば取れる心配はほぼ無し。イモネジはあくまで補助と考えました。コールドウェルドが硬化開始する前にキーをグリップへ叩き込んでしまえば多少潤滑効果もあり良いかもしれません。

ムフフなアクセサリーの完成です。

感想 : カギをキーシリンダーに差し込んだ際、回し易くなりました。重量感を感じます。

おまけ : 部屋でカギを紛失する事が少なくなった。