トライクのミルウォーキーを仕立て直す / その1 / 2017y FLHTCUTG

この案件も、話せば長くなるなぁ…..
 
うーん 
 
ちゃんと残しておこう。
 
 

昨年の8月、残暑のさなか 8/21
 
めちゃ暑い時でした
 
チューニングだけの案件でご依頼頂いたのが、この一連の、そもそもの始まり
 
 
他店様で、124にボアアップしたけど、チューニングして欲しい….
 
 
ボアアップされた、まではいい、
 
チューニングもせずに、お客様に御納車?
 
まともになんて、走れるわきゃないですよ、そんな状況って。
 
そんな経緯で、チューニングを御依頼頂きました。
 
 
 
 
 
弊社でチューニングした、までは良かったのですが….
 
 
納車から間も無く、高速道路を走行中。
白煙を吐き出し、その後、しばらく走行するも、エンジンがアイドリングすら出来なくなってしまい、その後エンジンの再始動も不可。と
 
 
エンジンをボアアップされた業者様では
「これはチューニングが悪い」と判断されたようで
 
「チューニングが悪いの前提」で話を進められると、解決する話も解決できん
 
関東の方まで車両運ばれて、いろんな人を巻き込み…
 
悪い、悪くないを展開するのも結構ですが
 
この状況って、一番大切にしなきゃいけない「ユーザーさん」を蔑ろにしてるよね
 
そうやって、騒いでる間、ユーザーさんは、その車両に乗れない。

感じまして
 
最短で解決へ導くには弊社にて案件を進めるのが最善かなと
 
その旨をお客様へお伝えすると、是非、よろしくお願いしますとの事。
 
案件を引き受ける旨をお伝えしました。
 
これは余談ですが
速攻で関東から広島まで運ばれてきた事に驚いた….
 

 
この際に、ユーザーさんのご意見というのが、確信を突いてました。
 
「エンジンに問題があったのだから、エンジンが悪い」
 
「走りは、すこぶる良かった」と….
 
この一言で片付けたのは、流石だなと。恐れ多くも感じました。
  
 

続きます
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
 
 
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