「1000ccピストン MAHLE 45」カテゴリーアーカイブ

続 / 1000ccボアアップ♪ / 2012y XL883N


2012年1000ccボアアップのその後
https://www.45degree.net/blog/?p=23618
 


やはり、シリンダーヘッドからの「オイル下がり」がありました。距離相応に、バルブのステムシールが、かなり痛んでます。バルブガイドは大丈夫です。
 

スパークプラグも交換。 続きを読む 続 / 1000ccボアアップ♪ / 2012y XL883N

1000ccボアアップ♪ / 2012y XL883N


「アタリの883」と言い切ったXL883Nを、ついに1000cc化♪ 車検と合わせた、1000cc化、ボアアップ!
 
工業製品ゆえ、インジェクション化されても、アタリ、ハズレ、やっぱりある。
 
このXL883Nは、アタリでした。走ったら、全然違います♪ 続きを読む 1000ccボアアップ♪ / 2012y XL883N

カスタム ….. 2002y XL883改 1000


スポーツスターのカスタム…. こちらの車両は1000ccになっていますが、点火を交換。
 
 

ツインテック1005インターナルイグニションに。
 
XLスポーツスターの2003年までの標準の点火装置は6,000回転付近で全然回らなくなりますが、
こちらのツインテック1005に交換し、適切にマッピングを施してやると、「カーン!と回るエンジン」に化けます。まあ、カーンとも、ブーンとも、ドドスコとも、自在ですが。 
 

レブリミットは6,500回転に設定。
 
 

点火コイルも交換。シングルファイアー仕様に。
 
 

純正のデュアルファイアーが端子が2つ、シングルファイアー仕様は端子が3つ。
 
プラグも交換。
 

こちらは、以前製作したものですが。

トランプさんのバックステップに対してヒールプレートを製作。
 
コーナーリング中に安定感を増すマストアイテム?
 
 

こちらは、この度製作したもの。左右で形状は揃えると野暮ったくなりそうで、左右異なる形ですが、機能も意識。
 
 
Posted by M.Yasuura

1000CC ボアアップ / チューニング/ 2015Y XL883L


慣らし運転を進め、チューニングが出来る状態になり。チューニングを。 ポテトサウンド・800rpm以下でのアイドル指定でご依頼頂いており。
 
 

一通りチューニングを行なった後のロールオンテスト。
 
お決まりのグラフ。
 
入庫時の883状態と今現在、883と1000の比較グラフ。久しぶりですね。
 
883の「好い感触」はたっぷりと残しつつも、1000ccにする事で「物足りない感触」を満たす。これが1000ccのボアアップ。
 
 
 
チューニングの内容について。まだ「完了」はしていない。
 
パワー的な箇所は設定もバッチリ決まり、申し分ないが、日常で多用する重要な領域が、まだまだ詰めの甘い処がある。
 
パワーが出てても、こういう細かいところまで気を配る必要があるが、チューナーによってマチマチなのが実態。パワーカーブには出てこないから、分かりにくいですが….。
 
こういう詰めの作業こそ、勘所も必要であって。これまでの練度が試されます。
 
詰めの甘さを取り除き。シャーシダイナモから下ろし、公道に出て仕上がりの試運転を行い、そこでよければ、チューニング完了です。
 
納車間近ですね。
 
過去記事
1000CC ボアアップ / 組み上げ / 改造申請 / 2015Y XL883L
1000CC ボアアップ / 改造申請 / 2015Y XL883L
1000CC ボアアップ / 分解と塗装 / 2015Y XL883L