「FXSB / FXBRS ブレイクアウト」カテゴリーアーカイブ

ブレーキパッドを変え、ブレーキ鳴きを解消 / 2020MY FXBRS


ブレーキがめちゃ鳴くので、どうにかしたいとの事で、弊社のブレーキパッドをご案内しました。
 

NBP011 / 2015年〜2021年までのソフテイルモデルに対応
 

こちらが純正ブレーキパッドですが
 

めちゃ、面取りされてますね。いわゆる、普通のブレーキ鳴きとは違う。
 

一つは、この社外品のブレーキディスクと、純正ブレーキパッドとの相性にあります。ブレーキ鳴きも、キー…とか可愛らしい少々のものではなく、結構盛大にブウオォオォオオンと鳴くんで、どうにかしたいと思いますよね。
 

キャリパーも綺麗に清掃して、装着。
 
納車後、お客様からもブレーキ鳴きから解放されたと、伺いました♪ えかったです♪

ブレイクアウトCVOの電気系修理 / 2013y FXSBSE

 
電気系の故障でご入庫です。2013年式のFXSBSE / ブレイクアウトCVO
 
 
オーナー様のガレージ中でセキュリティが鳴りっぱなしになっている状態でご近所さんから知らせがあり、止めようにも止まらない。
 
バッテリーを抜いてサイレンの鳴りを止めようとシートを外しシート下を見たら搭載されたバッテリーが膨張しまくった状態で見つかり
 
スピードメーターにはVINERR(ヴィンエラー)の表示もあったという証言もあり。
(VINERRは、ECM内部のVINナンバーが飛んでる事を意味する….これは色々と問題大)
 
 
ご指名頂いて、弊社までレッカーで運んで頂き。
 
 
さて、故障診断をしよう。まずは。
 
 
弊社にてNewなAGMバッテリーを接続し、ダイアグを確認しようかとしていた矢先。
 
 
突然セルモーターが威勢よくギャンギャン回りだす 
 
 
?????????
 
 
そりゃもう、もう、慌てた訳で。
 

 
大の大人二人がアタフタしだす始末….. 

あまりの意味不明な動きに、もしかしてセルモーター動かした…??いや、違うか。え、なんで? という視線の会話。

お客さんも隣にいらっしゃるところで。
 
この状況から、この故障が「タダゴトではない」のは察した訳で。 続きを読む ブレイクアウトCVOの電気系修理 / 2013y FXSBSE

ミルウォーキーソフテイルに “ジキル&ハイド” 音量可変マフラーを取り付けました / 2020y FXBRS


2020年式のFXBRS / 114のブレイクアウトに、音量可変のジキル&ハイドを取り付けました。
 
ジキル&ハイド、ハーレーダビッドソン用のアフターパーツにおいて、音量可変バルブが備わった電子制御のエギゾーストであることは周知されてるかと思います。
 
こちらの商品は、正規品でも、JMCAプレート付きの商品で、このJMCAプレートがあることで、日本での車検制度で求められる要件を満足したマフラーと判断され、車検対応品として扱えます。
 
注意:当初VIAで測定されたエンジンの仕様から変わるとJMCAプレート付きでも車検には対応しなくなります。JMCAプレートがあれば水戸黄門の印籠になる、そういうものではございません。十分、ご注意ください。
 
 


取り付けの写真をずらっと。
 
しかし、この商品は写真よりも
 
 
 

実際に、サウンドを聞く。

 
 
 
これが重要です。
 
 
 
Youtubeで音を探しても、いまいちピンとこないでしょう。
 
 
 
実際には….
 
この音で? 
 
車検、本当に大丈夫なの??? 
 
思わず、そう言いたくなる様子。

 
 
 
要するに、実際には結構排気音が大きいということです。
 
だから、音量が小さく出来るギミックが備わってるのがとても、使える。
 
 

純正マフラーとの比較
 
 

 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
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車検ついで カム乗せ … 2017y FXSE プロストリート


2017年の、ソフテイルCVOといえば、FXSE / プロストリート✨
 
車検前に、カム乗せします。
 
 

お、タペットは非常に良好。ミルウォーキーとツインカムとで、タペットは共通部品。この2017年モデルは、丁度この両エンジンがオーバーラップしている年になる。
 
 

走行は23,000kmほど。ツインカムでは大丈夫なのにな。
 
 

ダイノルームにてチューニング。
 
 

ダイノグラフです。
 
 
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FP3…. トラブル解消ならず? / 2014y FXSBSE

2014年のFXSBSE、ご来店頂きました。
 
先週ご納車しましたが、チューニング後は、思いっきりアクセル開けられないほどとか。
 
 
FP3でのデータトラブルの件、メーカーから解消されたと報告を受けトライする。
 
 

ファームウエアの強制アップデートを済ませ
 
 

マップを本来したかった仕様に戻し
 
 

Get mapでマップを選択し、リフラッシュ。
 
 

しかし、解消ならず。 やり方、間違えたのかな….. 解消されなかった旨、再度報告を済ませました。 
 
わざわざご来店頂きましたのに、解消されず申し訳ありません。
 
 
今回トラブル解消されませんでしたが、これは全てのFP3ユーザーに関係する事ではありません。
 
 
この2014年のFXSBSEは、621のソフトウェアレベル(アプリケーションナンバー)
 
 
この、ソフトウェアレベル(アプリケーションナンバー)でチューニングのデータは管理されています。
 
トラブルが起こっていても、ある限られた車種と年式に絞られる。
 
想像されているよりもモデルが広いかもしれません。
 
この管理の範囲で、FP3においては起こっているトラブルですが、621は617にも関係する。 621は617が改まったもので、617は614が改まったもの。 2014年から2016年までのツアラーが617。 621はサービスキャンペーンで新たに現れたソフトウェアレベルで、同年式の110ciエンジンを搭載したソフテイル・ダイナのCVO またはSモデルと、ツアラーのCVOが含まれます。
 
この範囲の車両には、同様のトラブルが現在起こりうるものです。
 
既に、2015年の617を有するツアラーでも確認されています。
 
ソフトウェアレベルに関して、少し。
 
2017年のソフテイルはソフトウェアレベルが723と、同時期に登場したミルウォーキー8と同じものとなっており、723で登場したツアラーのミルウォーキーはその後822/823/824と続き、824で落ち着いてましたがその後2019年では921となり、2020年モデルで更に改まるとか。M8ソフテイルは2018年には823で始まり直ぐ824に改まり2019年まで824が続いている。2020年は知りません。 少し前のモデルでは、2012年のダイナとソフテイルでは357その後358と改まり、2016年まで続き2017年のダイナは414になり、この一年だけのもの。そして同時期に販売された2017年からのスポーツスターは414で登場したら415に改まり…..2019年まで続いている。
 
これでも、少し、です。
 
何が言いたいかと申し上げますと
 
ハーレーのデータも、車両の型式のようなものが存在する、という事です。
 
EG9と言われると、あのシビックか、
 
FD3Sと言われると、あのセブンか、
 
NA8Cと言われると、あのロドスタか、
 
AP1と言われると、あのS2000か…..
 
と浮かぶように、ソフトウェアレベルを言われると、年代と車種が、同様に浮かびます。
 
この型式別に、起こっているものです。
 
 
このソフトウェアレベルを言われると、車種と年式にモデルがわかるものですが、近年さらに複雑になり、これからチューニングを始めようとする人は、大ごとだな….と感じることの、一つ。関係性と、それぞれの特徴もあったり、エラーもある。チューニングのノウハウは当然必須で、これらの要素も絡んでくるので、頭痛が痛いの一つに、なっちゃうだろうな…。
 
 
ソフトウェアレベルを改めるのに有効な手段がソフトで備えているものは、私が知っている限りではディレクトリンク(BBT)と、Dynojet パワービジョン。あとはSE PRO スーパーチューナーですが、これは強制的に変更されますので含めないほうがいいのかな…。チューナーが気づくことが少ない。
 
純正ECMにおいての、チューニングの片鱗をお伝えしました。
 
 
 
話を戻し。 もしかしたら、私のやり方がいけなかったのかもしれないし、改善が上手くいっていなかったのかもしれません。
 
 
どちらにせよ、わざわざご来店頂いたのにいい具合に出来ずに申し訳ありません。
 
 
Posted by M.Yasuura

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