印象

ハンドルで面白いほど印象が変わる一例。
スプリンガーにエイプは永遠のテーマ。ドラッグバーは男の証。


純正ハンドルから変更すると見える回りの景色がヘッドライトのクロームに写り込むソレが綺麗に見え2度美味しいのであります。

トラブルの勘所

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オーナー海外出張で長期お預かり中の1200S。
 
機械物は動かさないと調子が悪くなる。晴れて天気の良い日には調子を出す為に乗る事にしているのだが、どうも調子があまり良くない。オイルがクランクに下りてるのを全部戻す・・キャブが詰まっている??いや違う。色々見る。ルックルック。
 
調子の悪い所の勘所と言うか、それは単純な事の連鎖で複雑化している事もよくあるので、よーく見ていると・・・
 
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その時既に遅し

「走ってみてナンとも無いから。」

 怪しげな事をすると決まって出る台詞。オイル・三拍子etr・・・内燃機関では、走ってみて症状が出ては遅いトラブルもございまする。三拍子が大好きで、刻むほどアイドリングを落としていたその人が、それを手放した際、恒例のリフレッシュをする為にエンジンを分解してみて派手な修理が必要だったエンジンもありました。幸か不幸か音でハッキリと解るほどの症状は出ていません。しかし持ち主が納得の上で壊したのだから文句は言えない。ただ、持ち主が納得出来ない壊れ方も、中にはある。

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エンジン(お疲れ)マウント


99年TC88ツーリングモデルのエンジンマウントです。
本来、エンジンの下で重みに耐えて支えているものですが、完全に潰れ、下に垂れ下がっていた所を発見しました。
エアクリーナー側からみて、タンクの左右の繋ぎホースとロッカーカバーとの間に指一本以上の隙間があれば要注意です。
もしくはマウントがやる気なく「クゥニュ〜」っと潰れて下にゴムが突き出しているか。
走行中の症状として、約100km前後で、ネック部分を境にリアが踊り始め、それ以上での走行はほぼ不可です。それはラバーマウント特有のリアがフレームに直接マウントされてない構造からくるもので、前側のマウントがブランブランになれば、その後ろ、エンジン〜スィングアームなどなどが遊んでしまう。
気をつけてみてくださいね。

45メカによるマニアックな記事盛り沢山