「103ci …….. 1690cc」カテゴリーアーカイブ

金曜日。

金曜日と平日にも関わらず来店のお客様が多い一日でした。
ファットボーイにもお問い合わせ頂きまして、只今商談中で御座います。
http://www.goobike.com/bike/stock_8300444B30120904004/
 
 
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マズはXR1200から。
 
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新品取り寄せて交換か・・と思いきや
ケーブルごと交換ではなく、中の切れてしまったケーブルのみ交換。
 
ちょっとマニアックな修理法ですね。
 
 
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そして、いよいよ(というよりも、やっとこさ!)
このFXDに取り掛かる日が来ました。
 
 
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外装一式全てペイント
 
 
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それどころじゃ、済まないんですね・・・内容自体はそこまで大した事ないのですが、その対象のブツが大きいうえに、「安く、綺麗に」と誰しも望む無茶ぶりに挑みますので、どのように事を運んで行こうか悩ませます。悩ませますが悩んでる時間はありませんので、手を動かしまくります。
 
 
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XL883もタンクのペイントが完成間近。
かなりドハデなペイントが出来てきます。
ストリップ状態から組み上げの日が近い。
 
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ではでは
 
 
来週も予定てんこ盛り。

 
 
masa
マサでした。

103ci FLHX ステルス&インジェクションチューニング

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103キュービック・インチエンジン搭載のFLHX 入庫。
インジェクションチューニングのご依頼ですが、もう一歩踏み込んだ内容で!という事で
 
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ステルスヘッダーパイプを組み込み
 
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元々スーパーチューナー使用だったので、そのままチューニングに使用。
 
ステルスヘッダーパイプは、音質の改善と共に、ライダーの走行環境改善にも適した商品です。ここまで熱くならないのはステルスヘッダーパイプのみです。その他色々な社外品ヘッダーパイプまたはエキパイで乗ってみても、純正の方がまだ熱くないわ〜ってのもあるくらいです(汗)
 
 
で、チューニング前後での比較です。
 
 
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青色グラフ:純正ヘッダー&SEプロ・スーパーチューナー(45ディグリーでのチューニング前)
赤色グラフ:ステルスヘッダーパイプ&SEプロ・スーパーチューナー(45ディグリーでのチューニング後)
 
ちなみに青色グラフ、つまり弊社でのチューニング以前の状態。デフォルトのデーターから人の手を加えた形跡が見られた。このサンプリングから得られたデーターを見ると、全開領域でのA/F値はスーパーチューナーでの目標空燃値になっていました。そのほかの所ではやたらとリーン傾向にありましたが、これは恐らくこの方法でチューニングしたのだろうと想像される機能を用いた場合と、「その機能を用いた場合の機構上」仕方がありません。ここもシャーシダイナモを使った時に出てくる差です。
 
赤色グラフでは、ステルスヘッダーパイプという素材を活用し、103キュービックインチエンジンでも大台の出力を得る事が出来ました。
 
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こちらはトルクをフットパウンドの値にしたものです。
今後、このグラフも合わせて掲載していきます。(意味が判ればフットパウンドの方が見易い事が判りました)
 
 
余談ですが・・・
この度のチューニングからパソコンを改良したものにしてみました。
 
 
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チューニングルームのダイノウェア専用PCを改造してHDDからインテルのSSDを用いてSSD化。SSD化に伴い一度取り外したCドライヴのHDDはDドライヴにしてSSDの負担を減らすよう設定。立ち上がり速度は変化無しの様子だが、ソフトの読み書きが抜群に速いのは分かった。ダイノルーム内の環境の影響で、壊れるはずが無いと言われたHDDの動作不良でだんだんと性能が落ちて一年に一回HDD故障していました。さぁて。SSD化後がどーなるか楽しみっ。故障しにくい物に仕上げたい!狙いが外れて半年で壊れたりすると泣けてくるでしょう(微笑)
 
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加えてチューニングソフト専用PCはレノボNotePCのハートをSSDに交換してみたカスタム仕様。起動&再起動に20秒以内と驚速!言語交換のストレスともオサラバ。昨年4月に頂いたTunersNationとHiro Koiso Racingステッカーを貼り貼りチューンしました。
 
という事で、チューニングとは、パソコンにもある程度以上は精通している必要があるのです・・・・
好きこそ物の上手なれ・・・とか言いますが、アレ、少なくとも僕には違うと思います。こう見えて、パソコンはめちゃくちゃ苦手で、好きでもなんでもないんですが、「あ〜コイツ パソコンオタクか!笑」ってなノリで、よく誤解されてしまいますけどね(笑)
 
 
 
って事で。
ほな、さいならー
 
 
 
masa
マサでした。

ABS付きハーレーのブレーキフルード交換・エア抜き


エビスさんとテレビCMで流れていたのが懐かしいです。
 
いまや車では標準装備なABS(アンチロック・ブレーキ・システム)ですが、2008年以降のFLHT系・FLTR系と、2011年以降 ソフテイル系とVRSCモデルに採用されています。
 
これら、ハーレーのABSという制動力制御装置形式の場合のブレーキフルード交換にはABS装置を動かして中のブレーキフルード交換を行います。これにて完璧なブレーキフルード交換が行えます。ABS付きハーレーの場合、弊社でメンテナンスまたは車検整備を行う場合はこの内容が含まれます。
 
動画にしましたのでご覧下さい。