点滴エンジンクリーニング

 

短時間で抜群のクリーニング!

  45ディグリーでは、点滴エンジンクリーニング施工の際、 「シャーシダイナモ」 を用いて独自の方法にてカーボン除去を更に効果的に働かせており、その効果は折り紙付き。

 点滴エンジンクリーニングそのものがエンジンに悪影響を与えないか?お客様にとって、とても気になるところですね。これも調べる必要があります。

 また、点滴エンジンクリーニングと、 「シャーシダイナモ」 を用いて独自の方法にてカーボン除去を更に効果的に働かせた、その結果「どの程度の除去性があるのか」・・・・これも調べる必要があります。

 

施工中・施工後の動画

 


点滴エンジンクリーニング施工中。 
白煙がモウモウと出ているのはクリーニング効果が染み込んでいる証拠。

 


点滴エンジンクリーニング施工後
シャーシダイナモ上でのロールオン&負荷走行。
黒い煙がボフッ・ボフッと出ている様子をご覧ください。

 


同じく点滴エンジンクリーニング施工後 2002y FXDL。
シャーシダイナモ上でのロールオン&負荷走行。

 


 

<<< 内部クリーニング効果の程 >>>

<<< クリーニング効果は、いかがなものか!? >>>

IMG_5277 IMG_5278

 こちらは点滴エンジンクリーニング施行前に、実際にエンジンの中をスコープで撮影した様子。車輛は2010年式FXSTCで、当社で点滴エンジンクリーニングを施工後、ご成約いただいたバイク。

その後4,600キロしか走行していないエンジンですがピストン上部にはカーボンが蓄積しているのが分かります。

 一般的にハーレーでは「まだ全然走っていない」、とされる距離ではありますが・・・使用の経過で、そうでもない事がお分かり頂ける写真だと思います。

IMG_5283 IMG_5282

こちらが点滴エンジンクリーニング後のピストン上部の映像。

 点滴エンジンクリーニングに、除去性があるか、ないかは、一目瞭然!

 短時間のうちに、ピストン上部に堆積したカーボンが除去され、ピストンに打刻された部品番号が見えるまでになっている。除去性については間違いないものであります。

点滴前後でパワーグラフの比較

883QECS

ここがスゴい!!! 
パワーもトルクもばっちり向上しています!

 

 

<<< 内部クリーニング効果の程 >>>

<<< 吸気側の洗浄はいかがなものか!? >>>

IMG_5536_2 IMG_5403

 2007年モデルのスポーツスターのエアクリーナーを取り外し、アクセル全開で内部を見た様子。

 

IMG_5495 IMG_5499 

  VRSCFのエアクリーナーを取り外し、アクセル全開で内部を見た様子。フロントバンク。

 

IMG_5493_2 IMG_5501

 VRSCFのエアクリーナーを取り外し、アクセル全開で内部を見た様子。リアバンク。

メモ:このVRSCF、ドラッグレースに参戦されるお客様。いつもの使い方がそうなのか? レース後の状態のためか? とにもかくにも、V-ROD系は相当に汚れているものが多く、いつも、ソレを見ていますので、そこまで汚れていないので驚いた。それでも、やはりきれいになる事が分かる。

 

 この汚れの大半はエンジンからのブローバイガスに多量に含まれるオイルミストなど。キャブ車では、決して効率的とはいえませんが、ガソリンがなんとなーく、流れて吸い込まれるおかげで、インテークポート内にガソリンが多量に付着し、洗い流されます。

 ところが、インジェクション仕様では燃焼室内に向けての噴射となり、ガソリンで洗い流す事ができません。ゆっくり、のんびり・・・いわゆる、「ハーレー的な走り方」で走っている人ほど、この汚れが多くある傾向にあります。

 

 

 


 

 


 

 


 

 

お問い合わせ先

45ディグリー広島
営業時間:9:00~18:00 (Closed/木曜日)
お電話:082-844-7845
FAX:082-844-7805
Eメール:hdrider@fureai-ch.ne.jp