モノチューブ / 熱対策 / フォースフロー / オイルクーラー / S&S V111 / 1999y FLSTC

熱対策にフォースフローを取り付け。
エボリューション用には設定のない商品につき、加工し取り付けました。


一定温度に達すると自動的にファンが作動。その為、走行中にも働いていることもあります。低速走行または渋滞時の用心の為なので、任意で切ることも可能。定量の空気を送り込む事が困難なシーンで使ってあげてください。ホーンは内蔵されており、保安基準にも適合します商品です。


フロントフォークの頼りなさを解消するために、モノチューブをカスタムインストール。

ボードと、ブレーキペダルをバナナボードに。
リアブレーキレバーを、前方に延長し踏みやすくしました。エボ・FLST系の人に好評です。


フォースフロー取り付けに合わせ、オイルクーラーも取り付け。

フォースフローは、空冷のエンジンの直接的な冷却に。
オイルクーラーは、オイルの冷却に。内部に溜まる熱が減らせるか…。

この車両のオーナー様の走るシーンは、いわゆる日本の混雑した道路事情が当たり前の環境でありまして……この度オイルクーラーを取り付けるにあたり。当たり前に手に入るハーレー用のオイルクーラーは低速走行での冷却性能が十分ではない商品が多いのが実情。このトリプルワンに取り付けるに、相応しいものをチョイス。


普通のエボに、このオイルクーラーは明らかにオーバースペックですが、トリプルワンには丁度良かったようで。

当初。一定温度で油路が開くようにしていたが、考えがあってそれをキャンセル。その状態での試運転のこの日は外気温30℃位。

上深川から峠を越え、志和ICから瀬野川経由し2号線の渋滞から市街地経由で国道54号線を通って、45に戻るルートでの試運転。

調子も良く、熱くもないのを優先…オイルは一度熱が入ると冷めにくい….60℃までは直ぐに上がり。緩やかな走行での油温は80℃位で安定。

フォースフローも活用しつつだが、いよいよ、定量の空気が送り込めないゾ?!の時だけの使用に留めて見た結果での油温。熱ダレをする様子は微塵もなく、ヒートしてノッキングする調子もない。股座から立ち上がる熱気を「意識」することもなかった。

心地よいハギレ感を伴いどこからでもぐいぐい加速するサマはそのまま、すこぶる良い感じでござった👌🏻


コアが飛び石で潰れないよう、ガードも備えてます….(^^)


飾りじゃないのよ…

Posted by M.Yasuura

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