「車検整備」カテゴリーアーカイブ

走り出し準備 整いました(^v^)


最近社長はどうしたの〜゚(゚´Д`゚)゚
と、聞かれましたので、今日撮った近況です。
 
こうして並べると、
 
孫の前ではすっかりジィちゃんになりました(・∀・)
 
さらに
 
こうして並べると、
 
 

ハーレーのエンジン世代別がよく判りますね〜
 
ちなみに、ワタシメはショベル後期っす(*´д`*)
 
 
本日は車検に行ってまいりました。
 
 
先ずはローライダーから ライン入りします。
 
 
CO・HCテスター(=_=)  計測OK (・∀・)の図
 
 

次は、XL1200Rと、Buell M2です 
 
何事もなく、2台ともラインは無事にパスしました(´∀`*)
 

このXL1200Rは、HaNaさんが「乗ってみる!!(^^)!」と騒いでいるスポーツスターです。ブログはこちら(http://ameblo.jp/s2-3-pi/
 
今となっては希少な、2006年式黒エンジンのキャブレター標準装備のXL1200Rロードスター。
 
このエンジン。ちょっと、イジってありまして・・・天井知らずに吹け上がっていく”The Beast”なスポーツスター。晴れて公道走行可能になりましたので、本日憂さ晴らしにスロットルをグイグイしてきてやりました。
 
感想? うん。そうだなあ・・・初めてワタシメのCorvette C5 Z06を2速ギアーでフルスロットルにした時と同じ甘〜くキケンな香りがしました( ´∀`) 一言には、「クラッチが滑ってるんじゃね?」と勘違いするほど、エンジンの吹け上がり方が気持ち良い(・∀・)。
 
ポテンシャル的には、抑え気味のセッティングでも、CVO110キュービックエンジン搭載の現行ハーレーを楽に追走出来るでしょう。
 
スポーツスターオーナーの人には興味大でしょうかね。ムービー撮って載せてみましょうかね?
 
とりあえず
HaNaさんのコレからの動向に期待大ィ━(゚∀゚)━ッ!
 
とりあえず、超低速時の、リアブレーキ踏力と半クラッチ前進力を同時利用した時に起こるジャイロ効果から体感して、鍛えような。超低速時にピターッと、クイックに操っている女性ライダーは物凄くかっこいいぜ。おまけに、低速時にもバイクを操りきれれば、スピードが乗ってもちゃんと操れるはずだからね!

メグロ スタミナ K1


 

 
こちらのメグロは興味をそそる動きをするエンジンです。BSAを参考にされたバイクでエンジン内部もよく似た構造でしたね。OHVバーチカルツインで後のカワサキ「W」の先祖モデル。キャブレターはお馴染みのアマルキャブ。さて、こちらのメグロ。車検を通そうとしているのですが、古〜い法令資料を見てみますと、その時はOKとなっていました。が、新しい法令ハンドブックでは絶対NG。それはヘッドライトの光量です。光量アップ加工を施し、今週支局へ持ち込みます。

フォークオイル交換 XL1200S


車検でお預かりのXL1200S
カートリッチフォークのオイル交換してます ^^;
 
フォークオイルは作動油。エンジンオイルの様にすぐに痛みはしませんが、使いすぎてオイルの分子がズタズタになってしまったものより、新しいオイルの方がい〜いダンピングをしてくれますね!