
先日、パワーコマンダー5の取り付けでお預かりしておりました。(FLSTFB)
バンス管で、段階的にパイプ径が大きくなる2in1ヘッダーパイプ構造です。それらを考慮した、マッピングを施しました。
低速域では、「ドコッドコッドコッ」と、自然と次のに繋がるような気筒間爆発リズム。ひとたびアクセルを開けばカラッと乾いた加速感。もちろん、エンジンに負担や負荷がかからない内容に仕上がっております。一台、一台、全く同じ内容のバイクではありませんから、それぞれ調子を見ながら、マッピングしています。その為、ワタシメが作る場合は、同一マップは存在しません。ポンとマップを入れて、出来上がりーとは、一味違う仕上がりです。

バイク屋さんには大抵当然のようにあるバイク・リフトに乗せ、バイクも安全に、作業者にも負担がかからない姿勢でお仕事ができます。リフトに乗せると、視線や視点が大切なんだなあと感じます。特に、下回りを確認するときとかにね。
実は、リフトをもう一機、増やそうかと考え。一つはエンジンのオーバーホールなどがあると、エンジンを取ってしまえば動かす事ができない事もあります。そこで、もう一つのリフトでタイヤ交換などは出来ればとても良い仕事環境です。
早速、いつもお世話になっている工具屋さんに見積依頼をしてみました。機能はすーーんばらしく良く、耐重量600kgまでOK。3層200vモーターでの昇降もしくはエアーでの昇降が選べる。ワイドテープルで、最高1200mmまでテーブルが上がる。スロープも自動収納。等々、モーターサイクル用のリフトの基本を十分に理解した、本当に、魅力的なリフトです!
しっかし・・・価格が・・・(泪)
他のはないのかなー?で、再びお願いしています。せめて、あの半額なら、欲しいのだけどね!無理言ってごめんね!
だけど、タフなリフトでないと、とても毎日の使用には耐えられませんましてや、大切なバイクをガッシャーーー・・・・・ン。こかしてしまう恐れすらあります。もちろん、某クションでの格安リフトもチェック済みで10万を切るリフトの存在は知っていますが実情を知っている上に、構造を見ると、とても耐えられそうにないのですね・・・。
「今、45で使っているリフトが要らなくなったら、譲ってください〜」
なんて、きっと冗談でしょうけど、まあ多い話です。
バイク好きなら、モーターサイクル用リフトは本当に魅力でしょうね!
趣味で持つなら、ツールボックスを持つ以上に、魅力があります!!
「これからはマイリフトの時代」 なんて きたら、 たまらんですね(♪)
さあ、どういう風に、オトコの部屋を整えようか、考えていても仕方ないので、着々と動いていますよ〜。
とりあえずリフトが置ける場所を作らない事には!
頑張ります〜!
「Exhaust マフラー」カテゴリーアーカイブ
遊びで作ってみた
http://www.youtube.com/watch?v=jWn9VZ_wTjo
どぉもー
最近、 ホンっマに寒くなってきて、路面温度が上がらない事が悩みです!
軽い気持ちで3,500rpmシフトとか、出来なくなってきました。
軽い気持ちで加速中に、タイヤが空転するんだから マジデ。
カッコイイFatなリアタイヤ295も、面圧足らず 気難しい要因なんかなあ〜〜!!
トルクが腐るほどある車の皆様、気をつけましょーね〜^^;;;
嗚呼、movieの初めの轟音は、その「LS6エンジン」から撮ってみましたです^^;
デワデワ。
完成ッ!

2007年式のFLTR!九州のK様、ご依頼頂いた内容の 組み付け と 仕上げ が整いました。TC96エンジンのままエグゾーストとエアクリーナーを変更し静音重視にふった上でトルキーで走りやすいフィールを狙いました。燃料調整はVFI FCMにてセットアップしました。
S&S “Power Tune Dual” for Dressers (エキパイ / EXパイプ)
S&S Cycle社から純正交換タイプのエグゾーストヘッダーパイプ 「Power Tune Dual(パワーチューンデュアル)」が登場しました。
どこかで見覚えのあるこのラインは09年以降に採用された純正ヘッダーパイプと見間違えるほどの概観です。 しかし中身は違いはあります。09年以降の純正ヘッダーパイプはパイプ内に触媒が設けてありますが、こちらのパイプにはありません。しかし08年以前用ならばサイレンサー内には触媒がありますので車検等の妨げになることはありません。


純正リア側ヘッダーパイプ

S&S ”Power Tune Dual” ヘッダーパイプ
また、S&Sのヘッダーパイプは見た目こそ独立管に見えますがパイプは集合(接続)されており、完全に独立されているヘッダーパイプにありがちな加速時の「張り裂ける排気音」にはなりません。また、完全に独立させることによる特有の症状も起こらず、セッティング時の板ばさみが解消できます。
純正ヘッダーパイプではインジェクションのセッティング時に妨げとなる事がある。特にリアバンク側でそれが起こります。排気フローが安定しない回転域で乱れてしまい、O2センサーが正常に働かなくなる事もあれば、その領域のみ特有のセッティングを必要とします。(他にもあるのですが、割愛します) これらも、解消できます。

純正ヘッダーパイプ

純正ヘッダーパイプとは取り回しの異なるS&S ”Power Tune Dual”ヘッダーパイプでは熱害対策にも有効。

S&S ”Power Tune Dual” ヘッダーパイプのシリンダーヘッドとの接合部、ガスケット面はテーパー仕上げで排気漏れがとても起こりにくく、ガスケットとのなじみも良い形状。ここがテーパー仕上げでないと締め付けトルクが曖昧になりがちで、マフラーナットを締めすぎてガスケットが変形してしまう事もあります。
以上のことから、このエグゾーストヘッダーパイプは純正ヘッダーパイプと、インデペンデントタイプ(独立管)ヘッダーパイプそれぞれの良い特徴を取り入れたヘッダーパイプといえます。純正然としたルックスと、純正ヘッダーパイプ以上の高機能をお求めのお客様に。インジェクション or キャブレターセッティングと同時でも良し、純正ヘッダーパイプが割れてしまい、交換が必要になってしまったときなどにオススメです。
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