「FLH(ツーリングモデル)」カテゴリーアーカイブ

マンバ製 バックギア 取り付けと 一年点検 / 2010y FLHXSE


まずは、バッグギアの取り付け…
 

エキパイ取って、ミッションカバー開け、ゴリゴリっと加工し、ホイホイっと組み戻して完成。
 
バックギアを入れようとするレバー操作時は、バックギア単体で操作なさらないよう。
 
必ず、1速ギアでも、2速ギアでも良いので、
 
「ミッション内部の動き」をギアーを入れる事でを止める事ができ、その上で、バッグギアの レバーを操作しギアーを噛ませます。
 
(ギアーを入れない限り、ミッション内部はかなり高速回転しているもの。)
 
その後、ニュートラルランプを点灯させ、
 
クラッチ操作を緩め、バック操作を行います。
 
それを怠ると、ブレーカーバーという安全装置が、破断し
 
バックギアの操作のみが無効になります。(前進操作は有効)
 
これは二重噛み合い状態が起り、ミッションそのものがぶっ壊れるのを防ぐ
 
バックギアの安全装置が備わる為の、特有の操作方法。
 
バックギアそのものは、メインシャフトと、カウンターシャフトの間にアイドラーギアを入れる事で、回転運動を反転さすというシンプルな機構ですが、二重噛み合い状態が容易に引き起こせます。そのための安全装置であり、必要なものですが、安全装置を破断させず、守る為には、決められた操作手順で使う事が大切です。 続きを読む マンバ製 バックギア 取り付けと 一年点検 / 2010y FLHXSE

車検! エンジン異音大…. 修理ついでのカム乗せ / 2015y FLHXSE


エンジンから。詳細にはタペットから、特有のカンカン音が盛大にしていました。 
 
 

カムカバーを取ると、おーやおや。 
 
ずーいぶん大きな破片あーるじゃないの。
 
 

こんな大きいの? なんだろうか。 続きを読む 車検! エンジン異音大…. 修理ついでのカム乗せ / 2015y FLHXSE

ウルトラのトラブル続発の、その後…. / 2006y FLHTCUi

翌週に持ち越そうかと思ってましたが、続行。
 
コロ助の影響で、いつ物流止まるか判らないので。
 
 

エンジンマウントが反対マウントの件。
 
 

この向きで、ついてました。
 
 

これが正解。大きいお皿が上面が正解。
 
従来の対策前マウントが、逆の格好をしていて、その為かと。 続きを読む ウルトラのトラブル続発の、その後…. / 2006y FLHTCUi

ギアカムを組むウルトラ…しかしトラブル続発 / 2006y FLHTCUi

 
TC88 ウルトラ / FLHTCUiにギアードライブカムの組み込み案件。
 
 

チェーンテンショナーシューは3万キロの走行の割に結構減ってる。
 

タペットは「ノット霜降り」 このまま使う。
 
 

フライホイールのRun Out値はギアードライブ許容値。
 
 

カムはアンドリュースの21Gカム。 続きを読む ギアカムを組むウルトラ…しかしトラブル続発 / 2006y FLHTCUi

107をモリモリに / カム乗せ&チューニング / 2018y FLHRXS

中学の同級生から、突然に。お客様、ご紹介頂きました。
 
個人的には、そうそうない、経験です。
 
私の同級生は一人だけハーレー乗ってる人。知ってますが、他はどうなんでしょ?
 
同級生の皆も、ハーレー適齢期になってる頃だし、誰か、乗ってるのかなぁ。乗ってるなら、知らせてくれても良いんだけど、と思いながら。
 
そんな同級生の大半も、もう暫く過ぎるほど連絡もしてません。まっ、社会人になると、そんなもんなんでしょう….。
 
 

定番のカム乗せに
 

タペットはミルウォーキーあるあるの霜降り状態に付きチェンジ。
 

タペットカフスも装着。
 
 

そして、ダイノチューニング。
ダイノ上で仕上げて、公道に出るも、低速でギクシャクが感じられ、再度念入りにやり直した。ミルウォーキー でカムをやると、低速での感触がとても重要。
 
 

エアクリーナーは、スクリーミン のベンチレーター/ ブラックに。
 
 

純正状態と、カスタム&チューニング後での比較。
ピークパワー重視ではない。ミルウォーキーでは元々豊潤な「低速のトルク」を純正より落とさず、逆に持ち上げ、下から上まで走り心地重視。107の排気量に最適なカムのチョイス。オールラウンダーな感触に仕上がってますよ。リニアスロットル化も行い、低速でやたら感じられる意図した操作に対してついてこない「もたつき感」を解消した。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
posted by M.Yasuura
 
 
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