キャブチューン / フルチューンCV / 2006y XL883R


キャブチューンでお預かり、2006年のXL883Rでっす。
 
 
 
 
 

キャブが煤けてます。2004年〜2006年までの、スポーツスター。
 

特に、883に多い症状。キャブレターへのパスパス、「バックファイアー」しまくって、こうなってます。

これも、カスタムで改善が可能! 「カスタムで改善」…って、「純正状態が絶対」と信じてならない人には、とても理解不能な言葉でしょう。まずは、純正状態を疑う。これ、チューニングの基本です♪
 
 
 

Full-Tune CV Touring / サンダージェット仕様♪
 
 

あら、プラグが….プラグのギャップが敬礼してます。ギャップの解放方向に対し、一定ではなく開き続けている状態を指す。チャンピオン製のRA8HCプラグはもともとかなりギャップが小さいプラグなのが要因であり、全く調整しないで取り付けると、むちゃくちゃ調子がワルイ。そして、狭いギャップ値を適正に精密調整するの、結構ムズい故に、敬礼スタイルで付けてしまうのは多くみています。この度は、磨耗も認められるので交換を推奨し。
 
 

強力なスパークを生み出す、こちらのRacingプラグを…♪ ちなみに、取り扱いには十分ご注意を… 外して、万が一、落としでもしたら、アウトです。
 
 

ダイノにのせ
 
 

O2センサーを装着し、精密測定&チューニング。
 
 

 
 

黄色い枠で囲った箇所、2000回転付近までに、露骨に体感できる「低速のトルクの凹み」はキャブだけでは解消不可。これは明らかな理由があり、点火モジュールのマッピングを適正にすると、低速から使える883に化けますよ。キャブチューンと同時が有効!
 
 
晴れたら、乗ってみてくださいね♪
 
ありがとうございます!
 
 
Posted by M.Yasuura

「キャブチューン / フルチューンCV / 2006y XL883R」への1件のフィードバック

  1. この度は お世話になりました とても乗りやすくなりました、 ハーフスロットルでもゴリゴリ加速します 次は点火をよろしくお願いします!

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