

変態と呼ばれてしまいそうな商品を作ってしまいました。
続きを読む 耐久性の高いViton(フッ素)インマニシールを作りました
「Full-Tune CV -フルチューンCV-」カテゴリーアーカイブ
ただただ、走る動画 / 1977年式 FXS ローライダー ショベル / 極寒試乗
ただただ、走る動画
ほんとそのまんまの動画で、試乗の際についでにGo Pro付けて撮ってサクッと編集しているだけの動画ですが ファンが地味に多いカテゴリとなっています。リキんで作った動画は大して跳ねず、試乗のついでに撮った動画がウケたり、何がどうなるか分からないもんです。
このFXSは広島県外の他店様にて購入後、乗れるような状態にないことから乗れるようにして欲しいとの依頼がありました。どの程度乗れるような状態になかったのか簡単にお伝えすると、トランスミッションのケースをフレームに固定するナットがあるのですが、それが全てありませんでした。まさかのミッション、乗っかってるだけというオドロキ。
逆にエンジンの始動もままならず、そこで乗れるような状態ではなかったので、動かさなくてよかったです。
直したところは挙げたらキリがないのでここでは割愛しますが、オイル漏れは完全に止めてやりました。
行ったことを列挙しますと、1200用のマーレピストン、ツインテックイグニッション(シングル)
1977年のFXSに標準装備の初代ケーヒンバタフライはケーヒンバタフライの中でも別格に出来が悪いためCVキャブへの交換を行い、その際に用いるマニホールドはキャブレターを支えるステーに負荷が少なくなるよう配慮する必要があるために、なるべくエンジン側にINでいるショートマニを使いました。いつもの45仕様です。
ロッカーマウントキャブサポートブラケットを固定するいつものねじ山がないので確立されている取付方法は使えない。問題はここでした。ロッカーカバーを後期型に変えることも、現状のロッカーカバーに手を加えることもNGになっていたのです。
取り付け方法について色々思案しましたが、ネットで探してもまだ他では見たことが無い取り付け方法になっています。
次も同様の依頼があるならこれかな、という落とし所です。ガッチリ止まってますのでバックファイアーが来てもキャブがポロリすること無し。燃料タンク装着状態でもキャブレターの脱着が容易に行えるように整備性についても考慮してあります。これ、大切なポイントですね。
ということで 遅くなりました。
2025年明けましておめでとうございます
今年もどうぞ45ディグリーをよろしくお願いいたします。
それでは御機嫌よう

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Posted by M.Yasuura
通販案件 / キャブ加工と塗装事例 / ブロンズと黒金ヘッド / 東京都H様
通販案件 / キャブ加工と塗装事例 / ゴールドと赤ヘッド / 北海道w様
キャブレター加工に併せオーダー頂きました
フルチューンCV サンダージェット加工+塗装の案件
インジェクションをやめてキャブにするハーレーのキャブ化記事 / 1996MY FLHRi
キャブ化の案件です
遠方より陸送業者様を利用しての運搬で弊社に到着しました。
最近のハーレーとは違うマニエッティマレリのインジェクションです
新車まもない2002年式のFLHRiで試走した際に「これは…いいかもしれない」
当時、キャブ漬けであまりインジェクションに詳しくない私でも体感でそう感じさせるものになったのはデルファイのインジェクションになってからでした。
それ以前のマニエッティマレリのインジェクションというものは、とてもそう感じさせない仕上がりだったのです。
もう20年近く前の出来事。私もまだ若かりし頃でした。いい背広を着た強面の社長さんがご来店頂いて「ディーラーでハーレー買うたんじゃが、わしのハーレーは調子がおかしい…」と。ご相談頂いて早々にキャブ化し、今もその車両を持っておられます。
別に腐す訳ではない、当時を知る者として、歴史としての出来事
ちょっとコアな話をしますが、ハーレーはチューニングと密接という観点からみた独断と偏見です。
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