4速に入れるとギアが抜けちゃう。駆動がリアタイアに伝わってない状態。
ドグが壊れてるんだろうな、とは予想してた。が、そんなんは見たことがない。
加えて1速、2速カコンの症状。
これもギアのドグに問題が生じて起こるトラブルですが、根本はクラッチのキレが悪くなる(悪くした)ことで起こるトラブルです。 続きを読む ギアがぶっ壊れたリジスポ / 2001MY XL1200S
「54ci …….. 883cc」カテゴリーアーカイブ
クラッチの修理 / 2012MY XL883L & 2014MY FXSBSE
日付が変わる前にブログを書こうとiMacの前に座り、筆というキーボードを叩き、音楽を聞く。
この辺りも、心穏やかに / l Wilson – Show & Tellを聴きながら。
以前、FMラジオ番組 ユキ・ラインハートAORの主題歌でしたね。
この辺りが、いつものルーティン。
音楽は、いいですね。
……….
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クラッチのキレが悪いとのことで、ご入庫のスポーツスター
ここだろうな。と開けると、予想的中。 続きを読む クラッチの修理 / 2012MY XL883L & 2014MY FXSBSE
2014年の883Rのブレーキパッドを赤パッドに変える! / 2014y XL883R
先週の行動記録はこちらをご覧ください….やっとご紹介記事が完成しました。
http://45degree.net/IMO.blog/?p=7587
さて!先週発売開始しました商品、27Rブレーキパッド。
2014年以降のスポーツスター用は以前から、とてもとてもとても…..お問い合わせが多かった商品!
それはなぜ?!
なぜならば、2014年以降のスポーツスターは
ブレーキが鳴きまくる

あと、個人的に強く懸念するのは
ブレーキの初期タッチから効きすぎる
少し握るだけで、サスペンションが かなり沈み込んでしまうくらい。

ダブルディスクの883R….ともなると、ブレーキディスクが2枚
その状況は尚更と言うわけで・・・・
ABS装着がない車両ともなると
スリップダウン(転倒)しても、不思議じゃないです。
27Rブレーキパッドにすると
ブレーキの効きがリニアになり
ブレーキでのコントロール幅を広げ
何をやっても止まらなかった
ブレーキの鳴きをピタッと止めます。(もしくは少なくします)

NBP009 / 2014年以降スポーツスターのフロントパッドに、標準で付属している、白いプレートは取り外してご使用ください。この白いプレートで省かれる厚み分は、交換するNBP009のブレーキパッド側に増してあります。要約すると、純正パッドより意図的に厚みがあるものとご理解ください。

交換して、試乗を済ます。当該車両のリアブレーキペダルの高さが気になり、お客様に確認の上で、少し上に上げることにしました。
かなりコントロールし易い状況になり、カーブのキツい下りのコーナーリングで使っても全く怖くなく、一方でリア側はブレーキ鳴きから解放され、ストレスフリー。
最近の流れは、効きすぎるブレーキをABSでコントロールしてる感。
ディスクブレーキに求められる性能とは、元来コントロール性。効きだけならドラムブレーキに勝るものはない。
ディスクブレーキは、正しくコントロール性に優れたブレーキである事が最良である。そう、思うのであります。
2014年以降スポーツスターの皆様、一度お試しください!
Posted by M.Yasuura
さらば パスパスよ / ツインテックTwintec / 2006y XL883R
前記事
https://www.45degree.net/blog/?p=2357
最終キャブ車の2006年XL883Rに”デイトナ・ツインテックモジュール”を取り付け。
インジェクション車はフルコンは使わず、専ら純正書き換え。
同じツインテックでもキャブレターモデル用の商品はよく使います。

ゼロヨンからゼロロクまでは、ここまでやらないと、物足りない。
「キャブ」と「点火」をやる事で、見違えるような走りになる!

ここのトルクの凹みも解消。2000回転くらいまでの無加速回転域も無くなった。

吊るしのマップから、当社で実績のあるものにパソコンを用いて書き換え、さらに手を加える。
この辺りは実際に装着されているマフラーでエンジンへの充填効率が変わるもので、車両重量、エンジンのコンディションやキャブレターのジェッティングなど、実際の車両状況を踏まえマッピングした後に公道へ出て検証を重ねてお客様へ納車となります。
大前提として、良い走りになるものに仕上げる前提で、ノッキング発生の可能性も隣り合わせとなると消極的にしたい方向性もあり。走り味もさじ加減で、実際に車両と会話しながら相談し決めてる。なんでも同じマップを放り込んでるんじゃないですよ。
さて、肝心のパスパスよ、さらば、ですが、なくなりました。が、エンジン温度が低い時はチョークを用いる様にここに関しては色々な兼ね合いを含め致し方ない。もし、ここまで言わない様にすると、いろいろと犠牲になる。排気ガスも臭い、燃費悪い、プラグもかぶる、巡行で振動出る、など全てを平穏で満たすのはキャブ車では難しい。バランスが大切。
エンジンが通常の運転温度になってしまえば加速時もエンジンブレーキ時も無いように仕上げました。一応、キャブのジェッティングも点火変えてから見直しました。 実際に走ると変化がよく分かるかと…. 思います。
Posted by M.Yasuura
キャブチューン / フルチューンCV / 2006y XL883R

キャブチューンでお預かり、2006年のXL883Rでっす。 続きを読む キャブチューン / フルチューンCV / 2006y XL883R
