
SNS経由でお問い合わせ頂き、ご成約頂きました。1983年のFXRSです。
元々はFXRTのカラーリングで、FXRSでは滅多に出てこない。

前回の納車整備時には行ってない、箇所に踏み込みます。

チェーンテンショナーシューの上部からエンジンオイルを供給する仕組みですが、この通りのプライマリー内のオイル残量。めちゃ少ない。

発電機である、ステーターコイルと、ステーターローターも改め

1988年まで用いられる仕様から、アップデート。

元の、抜けやすいプラグから変わり、発電量もアップ。

そこそこの力で引っ張っても、抜ける様子もない。

ついでにオイルシールも交換。カッチかちやでー。

続いて、取り外したインナープライマリー。ベアリングが圧入されている箇所ですが。。。。

ベアリングが挿入されている箇所には、オイルシールが取り付くようには、なってない。チェーンカバーを装着する前提だった作りだったのか??? 20年くらい前に、ショベルの5速FLTをばらした時には、チェーンカバーがついていて、その構造に驚いたのを覚えてます。

さー。最深部に到達しましたよっと

あらら、シールに亀裂が入ってました。 というか、ご当時ものだよね。この構造のシール。

この辺りも、対策を施します。
カセット式のミッションを引き抜く。
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
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