「プライマリー」カテゴリーアーカイブ

ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117


ジキル&ハイド 取り付けました。
 
 
 

当該商品は、車検対応品。キラリと光るJMCAプレートがその裏付け。
 
2017年モデル以降〜(R41規制)は相対値規制車両から、ジキル&ハイドにおいては、JMCAプレート付きの商品が登場します。
 
純正状態から音量アップでも車検対応として認められます事から、内部の開閉機構は「静かに出来る装置」として備わる。
 
車検対応品と聞くと、しょぼいんじゃ…??というのは従来の感覚。全開にしスロットルを操作したブリッピング時の音は、まるでイリーガルサウンド。しかし、時として静かにしなきゃいけない….いつでも音が大きくていいわけではない。そんな使い分けたい大人向けのマフラーが、ジキル&ハイドです。
 
価格も相応に高いですが、作り込みはしっかり。内部に堅牢な開閉機構を備え、電子モジュールで駆動さすモーターも装備。更には、日本の車検にも対応の商品ともあれば、この30万円と言う価格も納得の数値。アフターもしっかりしていますので、開閉機構を備えるタイプのマフラーでも、ジキル&ハイドは、安心です。 続きを読む ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117

2020年営業初日 / ショベルFLH再生〜着地! / 1984y FLHX スペシャルエディション


2020年営業初日のブログはショベルのFLHX / スペシャルエディションの進捗から。
 
 
昨年にご成約頂いた車両ですが、この度はか〜〜〜なりボリュームがある内容を頂きました。
 
 

まずはサイドカーを切り離すストーリーから….ボルトで締結されているので、外すのは可能です。その外観の迫力からは外せそうに無い様相ですが…。
 
並行して、サイドカー戻しの確認をしなきゃと。車検の絡みですね。
 
「側車付きオートバイ」の登録から、「オートバイ」への変更が伴う為、中国検査部へ確認も済ませました。結果は、オーライ。
 
従来の感覚では、「自動二輪だったものを改造してサイドカー登録していたものを、元に戻すだけなので構造変更検査だけでOK」だった。
 
….のですが、昨今サイドカーの決まりも微妙に変わってしまい、主には軸重の測定方法に変化があったり(測定が結構めんどくさい)、ちょっと臭うな….と思い検査部へ相談で出向いた次第。 結果は、そうして良かったという。
 
当該車両、もともとサイドカーだった車両ではなく、日本に来てサイドカーへ改造されていますが、その登録が昭和の時代というのもあり、運輸支局に残る写真判定では平成初期までしか遡ることが出来ず。元々はオートバイだった証明を書類添付し、事前に検査部に提出し改造の扱いにならず解決。
 
もともとサイドカーで製作された車両だと、改造の扱いになるカモ?です。
 
10年前は、それでも改造にならず、書類も添付せず簡単に通せたのですが。
 
審査事務規定も10年も経てばゴロッと変わってしまう箇所も多数。サイドカーから、バイクの登録へ変える際は留意ください。
 
前の車検じゃぁ〜何々….の下りは、思わず喋ってしまいますが、車検時に口にするのは要注意。 続きを読む 2020年営業初日 / ショベルFLH再生〜着地! / 1984y FLHX スペシャルエディション

メンテで色々リフレッシュ…. / VPクラッチ(TPP013 VP-S&A) / 2015y FLHXSE

2020年…新年明けましておめでとうございます!
 
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
新年は2020年1月6日月曜日より営業です。よろしくお願いします。
 
 

昨年末にご依頼頂きました。 
 
 

本件は、オイル交換と、エンジンクリーニング、でしたが… 続きを読む メンテで色々リフレッシュ…. / VPクラッチ(TPP013 VP-S&A) / 2015y FLHXSE

ワイグラの続き….. / 1980y FXWG改


あたー。ギアが欠けちゃってます。こりゃ、変えんといけんですわ。
 
 


ここ、スプロケットナット。締まってなかったデス。周り留めで辛うじてその場に居ました。その為、メインドライブギアがスムースに遊んでおりました。 続きを読む ワイグラの続き….. / 1980y FXWG改

なかなか、、、立て込んできました…..

社内での話ですが、私にしか出来ない系の整備系のお仕事がドカドカっと増えてしまった直近の話。
 
そういう話自体、少なくは無いのですがいつもは5速2000回転の低回転で高い速度で安定して走行しているも、今多いのは2速5000回転の高回転・低速度域で高負荷で走る様な案件で。
 
つまり、順調には終わらない案件というニュアンス。うーむ….。
 
 
 
 

リジッドフレームのショベルさん。フレームに打ち付けられた純正同様の羅列だがオリジナルの字体では無いVINナンバーから推測するに、元は1980年式のFXWG 80ci。お客様のご紹介での入庫ですが、こちらも色々と。
 
 
エンジンかからない、暖まると調子が悪い、オイル漏れる、、、などで、御見積に正味一日かかった車両。色々ありすぎる上、初見なので、調査は慎重すぎるほどかけた。
 
エンジンを始動させ、様子をみている最中。
 
空吹かし時に無操作で急にギアがガコーン!
 
突如と入ってしまうトラブルもあり。
 
恐ろしい…..。 続きを読む なかなか、、、立て込んできました…..