「トランスミッション」カテゴリーアーカイブ

気絶しそうな納車整備2 / 1998MY FLSTC / S&S V111

前記事
https://www.45degree.net/blog/?p=28115
 
この後、高速道路をおりゃおりゃー!!!っと試走すると、
 
Wow….
 
問題箇所を発見。
 

これは一応載せておく感じの箇所。ライザーのブッシュを交換!
 
 

問題箇所。気付きその1
 
なんと、フォークオイルが漏れてるのを発見。
 
が、漏れてる箇所はフォークシールでは無い箇所。
 
一応、念には念のため
フォークシールも変え、フォークオイルも新調。 続きを読む 気絶しそうな納車整備2 / 1998MY FLSTC / S&S V111

スプリンガーのブレーキパッド交換 / 1997MY FLSTS


NBP005 / 87年〜99年までのリアブレーキパッド
 
ホワイトウォールタイヤへの、ブレーキダストを懸念しての、ブレーキパッドをご案内しました
 

NBP004 / 84年〜99年までのフロントブレーキパッド
 
赤パッドに変えたからと言って、ブレーキダストが付かない訳ではないですが、かなり落としやすくなります。
 
 

当該車両、フルフルのオーバーホールのご成約で。
 
 

 

 

 

 

タイヤがめちゃ硬くて….
 

 

そんな感じで前後ホイール / タイヤ / ミッションOH / スプリンガーフォークをトントンと済ませあとはエンジンをポンポンと組み上げ国内新規登録を済ませたらご納車です。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
posted by M.Yasuura

リ・ボーン エボハーレー / 1994MY FLSTF

先ずは事の始まりから辿っていきます
 
 


エンジンの不調からご入庫。
 


調べてみると、リア側シリンダーの圧縮圧力が著しく弱い。 続きを読む リ・ボーン エボハーレー / 1994MY FLSTF

マニホールドの交換につきまして。


こちらのマニホールドに交換する場合、チューニング済み車両においては、再チューニング推奨であると認識ください。
 
チューニングを推奨しているということは、確実に変化がある商品!ということです。

要チューニングの根拠は、空気の充填効率の数値が最大でも10%ほど変わる為です。
 
最大でも10%もの充填効率の数値が変わるって、美味しい事。
 
これはカムを変えてる車両であれば、より顕著です。
 
些細な事とお考えなら、それまで。
 
弊社としては経験と数値を元に要チューニングとご案内致します!
 
 
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posted by M.Yasuura
 
 
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