
トライクのチューニング、ご依頼頂きました。 続きを読む トライクのチューニング / 2018y FLHTCU TG
「ME 107 / ME114 / ME117」カテゴリーアーカイブ
フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT

いろいろ、取り掛かり前にチェック。すると、スロットル開度が1%… むむ。おかしい。ME107の吊るしでこの回転数とMAP値だと4%前後が普通。

やっぱ。ここか。

ここから、盛大に2次エア吸い込んでて、その処方がオートマチックにスロットル開度を閉じる制御でした。

ここから2次エア吸わないようにすると、自動的にこの数値。見慣れた数値。よしよし…!!! 続きを読む フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT
黒いバックギア取り付け / 2019y FLHTKSE

黒いバックギアの取り付け、ご依頼頂きました。

これを組むと、クラッチも、軽くなる。

ミッションオイルを抜くと、適正量。移動はしていないようだ。まだ。

エキパイ取って、ミッションカバー開け、ゴリゴリっと加工し、ホイホイっと組み戻して完成。
バックギアを入れようとするレバー操作時は、バックギア単体で操作なさらないよう。
必ず、1速ギアでも、2速ギアでも良いので、
「ミッション内部の動き」をギアーを入れる事で止める事ができ、
その上で、バッグギアの レバーを操作しギアーを噛ませます。
(ギアーを入れない限り、ミッション内部はかなり高速回転しているもの。)
その後、ニュートラルランプを点灯させ、
クラッチ操作を緩め、バック操作を行います。
それを怠ると、ブレーカーバーという安全装置が、破断し
バックギアの操作のみが無効になります。(前進操作は有効)
これは二重噛み合い状態が起り、ミッションそのものがぶっ壊れるのを防ぐ
バックギアの安全装置が備わる為の、特有の操作方法。
バックギアそのものは、メインシャフトと、カウンターシャフトの間にアイドラーギアを入れる事で、回転運動を反転さすというシンプルな機構ですが、二重噛み合い状態が容易に引き起こせます。そのための安全装置であり、必要なものですが、安全装置を破断させず、守る為には、決められた操作手順で使う事が大切です。

いざ!という時の、保険、バックギア。有意義に使いましょ♪
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
posted by M.Yasuura
1 click お願いします。
カム乗せ & チューニング / 2019y FLTRXS114

2019y FLTRXS のカム乗せ、チューニング。

カムサポートプレートを、ウリャっと抜くと、おやおや。 2019年だったよな…? あっ。 フレームのラベルを見ると2018年の7月製作車両。そういう事か。
続きを読む カム乗せ & チューニング / 2019y FLTRXS114
ポリス仕様のカム&チューニング / 2018y FLHP
ミルウォーキーのロードキングで、ポリス仕様というのが販売されていましたが、その車両が入庫。
ミルウォーキー でポリス仕様が復活!も、台数がかなり限られていたので、ご相談でお越し頂いた時に所有しているのはポリス仕様のロードキング…と仰っておられたので、「えっ。ミルウォーキーですか?」と伺ったほど。

新しいポリス仕様は特徴的なところはサドルシートなど、他にもあるも、ひと目見て、「あっ」と気付くのは、視認性に優れたスピードメーターとタンク上面に設けられた巨大なタコメーター。標準的にこんな大きいタコメーターは他にないでしょう。 続きを読む ポリス仕様のカム&チューニング / 2018y FLHP