「ME 107 / ME114 / ME117」カテゴリーアーカイブ

純正エキパイで低速トルクを上げよう! / 2018y FLTRXSE

純正エキパイ(ヘッダーパイプ)で「低速トルクを上げよう!」

 
お客様からご相談承り、それなら純正に戻しましょう….なかなか受け止め難い「純正戻し」
 
ツアラー2009年以降において、「太くて低い音」が良いのならば。純正エキパイが良い。わざわざ変えなくても良い。
 
 
なぜか、なぜか。「独立管が正義」という風潮あるけど、私はそうは思わない。なぜなら、結果が伴ってるから。
 
 

純正エキパイ有能

 

元々の純正エキパイ(ヘッダーパイプ)に戻しましたが、共に従来より結果は良好!
 
ミルウォーキーなら、よ〜り、というか、かな〜り、体感できますよ。
 
みんな求めてる、低速トルク太く、排気音も低音で太いは、「純正エキパイ」で実現致します。
 
 

ダイノグラフですが、ピークのトルクも馬力も同じなのに低速のトルクだけ凹みなく、思いっきり上がってるでしょう。 これだけ違うと、体感は容易ですよ。
 
 

実際のお客様から頂いたメッセージの一部。モザイク部は自粛部。でしょう〜純正に戻して再チューニングして、正解だったでしょう〜!
 
 

走りに出ても、容易に体感できました。気持ち良かったです。ミルウォーキーのツアラー純正エキパイは やはりやはり、有能やなぁ。
 
 

 
posted by M.Yasuura
 
 
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パインバレー ジャパン スペックカム で117を乗せる / 2018y FLTRXSE


117をカム乗せ。 
 
パインバレーさんで販売されているオリジナルカム・ジャパンスペック。
 
 

こちらは優秀な値。中心点を見極めた。 続きを読む パインバレー ジャパン スペックカム で117を乗せる / 2018y FLTRXSE

フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT


いろいろ、取り掛かり前にチェック。すると、スロットル開度が1%… むむ。おかしい。ME107の吊るしでこの回転数とMAP値だと4%前後が普通。
 
 

やっぱ。ここか。
 
 

ここから、盛大に2次エア吸い込んでて、その処方がオートマチックにスロットル開度を閉じる制御でした。 
 
 

ここから2次エア吸わないようにすると、自動的にこの数値。見慣れた数値。よしよし…!!! 続きを読む フリーウィーラーのカムとチューニング / 2017y FLRT

黒いバックギア取り付け / 2019y FLHTKSE


黒いバックギアの取り付け、ご依頼頂きました。
 
 
 

これを組むと、クラッチも、軽くなる。
 
 

ミッションオイルを抜くと、適正量。移動はしていないようだ。まだ。
 
 

エキパイ取って、ミッションカバー開け、ゴリゴリっと加工し、ホイホイっと組み戻して完成。
 
 
バックギアを入れようとするレバー操作時は、バックギア単体で操作なさらないよう。
 
必ず、1速ギアでも、2速ギアでも良いので、
 
「ミッション内部の動き」をギアーを入れる事で止める事ができ、
 
その上で、バッグギアの レバーを操作しギアーを噛ませます。
 
(ギアーを入れない限り、ミッション内部はかなり高速回転しているもの。)
 
その後、ニュートラルランプを点灯させ、
 
クラッチ操作を緩め、バック操作を行います。
 
それを怠ると、ブレーカーバーという安全装置が、破断し
 
バックギアの操作のみが無効になります。(前進操作は有効)
 
これは二重噛み合い状態が起り、ミッションそのものがぶっ壊れるのを防ぐ
 
バックギアの安全装置が備わる為の、特有の操作方法。
 
バックギアそのものは、メインシャフトと、カウンターシャフトの間にアイドラーギアを入れる事で、回転運動を反転さすというシンプルな機構ですが、二重噛み合い状態が容易に引き起こせます。そのための安全装置であり、必要なものですが、安全装置を破断させず、守る為には、決められた操作手順で使う事が大切です。
 
 

いざ!という時の、保険、バックギア。有意義に使いましょ♪
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
 
 
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