「エンジン」カテゴリーアーカイブ

FLHXの初回点検 / 1984y FLHX

フルフルに、オーバーホールしてご納車しました、ショベルのFLHX / Special Editionの初回点検
 

3000km走行後に診せて貰いました。
 
 

エンジンオイルの交換
 
 

オイルの消費量は500ccでした
弊社オリジナルのマーレピストン入ってますが、優秀な結果です。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
 
 
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必ず、確認している事。 ピストンとシリンダー。

トラブル系の記事
 
それもすっきり解決して、本日、9/13日曜日。やっとこさ、ご納車致しました♪ 
 
お客様も笑顔でしたよ。(^^)
 
 
 
さて。
 
 
この度トラブルがあったのは、某社シリンダー&ピストンキットを組み付け、1000km走行した後にエンジントラブルが発生してしまった事例。(1000kmでトラブルとか、めちゃ萎えますよね)
 
 
某社としておりますが、エンジン系や、その他でめちゃ有名。有名すぎるブランド名で、そのネームから安心感があるのも、わかります。
 
名前は絶対に明かせません。 続きを読む 必ず、確認している事。 ピストンとシリンダー。

TC88を油圧ローラーチェーン仕様へ フル・カムコンバージョン / 2003y FXDL


異音がしていたのを確認し、カム周りを分解。
 
 

主に、カムをコンバージョンするのが目的。
 
 
壊れてる箇所が少なければ、尚良し!
 
 

お….逝ってるかなと想定されていたタペットは、まだ使える。よかったよかった! 続きを読む TC88を油圧ローラーチェーン仕様へ フル・カムコンバージョン / 2003y FXDL

配線のトラブルから、試運転 / 1984y FLHX

パンパンいうトラブルで再入庫。
 
恐らく電気系で、割と簡単に直せるものだろう…直感。
 
スパークプラグを念のためウエットブラストでサッと洗浄し装着。
 
 
 
試乗して、症状を確認。
 
「ああ…..点火が断続的に入り切りされてる症状だ」
 
試乗に出てすぐ戻りサクッとFix完了。
 
30Aブレーカーから取り出しメインスイッチへ向かう12Vの配線が被覆の内部でポキっと。折れてました。
 
 
 
私は簡単に直せたけど、トラブル系に不慣れなユーザーさんはちょっと難しいかもな….
 
手で触っていくと故障箇所は割と簡単に特定出来た。
 
精密なセンサーなど備わってない、単純なもの。だから、複雑な故障はまずしない。
 
現代の車両のように診断機など接続出来るようにはなってないので、故障探究には感覚と経験が頼り。
 
手で触っていくとか、ほとんどの事はそういったもので十分事足りる。 続きを読む 配線のトラブルから、試運転 / 1984y FLHX

純正エキパイで低速トルクを上げよう! / 2018y FLTRXSE

純正エキパイ(ヘッダーパイプ)で「低速トルクを上げよう!」

 
お客様からご相談承り、それなら純正に戻しましょう….なかなか受け止め難い「純正戻し」
 
ツアラー2009年以降において、「太くて低い音」が良いのならば。純正エキパイが良い。わざわざ変えなくても良い。
 
 
なぜか、なぜか。「独立管が正義」という風潮あるけど、私はそうは思わない。なぜなら、結果が伴ってるから。
 
 

純正エキパイ有能

 

元々の純正エキパイ(ヘッダーパイプ)に戻しましたが、共に従来より結果は良好!
 
ミルウォーキーなら、よ〜り、というか、かな〜り、体感できますよ。
 
みんな求めてる、低速トルク太く、排気音も低音で太いは、「純正エキパイ」で実現致します。
 
 

ダイノグラフですが、ピークのトルクも馬力も同じなのに低速のトルクだけ凹みなく、思いっきり上がってるでしょう。 これだけ違うと、体感は容易ですよ。
 
 

実際のお客様から頂いたメッセージの一部。モザイク部は自粛部。でしょう〜純正に戻して再チューニングして、正解だったでしょう〜!
 
 

走りに出ても、容易に体感できました。気持ち良かったです。ミルウォーキーのツアラー純正エキパイは やはりやはり、有能やなぁ。
 
 

 
posted by M.Yasuura
 
 
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