
先の記事。MAHLEピストンの出来の良さで締めくくりましたが、まだまだ作業はありまして…。

マニホールドアブソリュートプレッシャーセンサー (MAPセンサー)も、新品に。このセンサー、壊れていても、走行不能には成らないのですが・・・・そういう問題じゃあないですよねー。このMAPセンサーは現行インジェクション車にも使われてます。

前のオーナーさんのメンテサイクルと使っているオイルが良かったお陰で距離の割にエンジンの中の使える部品が多く助かっている。使うオイルの種類や、メンテの周期、距離、これらが蓄積されると、結構差が出る事がここに実証されています。ちなみに使っているオイルは、当社が標準使用で指定し選び抜いたエンジンオイルです。そこらの利益優先のオイルではないですよ(^^)

チョークマウントも程度のいい中古品に。

キャブも交換。まさかの新品キャブに。
今となっては欲しくても買えない純正CVキャブの新品はレア過ぎです。その新品キャブをベースに更に加工を加え、45ディグリーらしいキャブチューンを施した。ボディの色はモノリスブラック。


純正のプラスチックな蛇腹から、ファイアースリーブに。ボンネビル参戦用にとレギュレーションで定められた規定をクリアする為に「レース用」として仕入れていたものを、使用感の良さから普通に使うようになりました。かなり高い温度 (1100℃) にも対応と、モノも優秀。


エンジン腰上は完成!
と、その後・・数日後・・。

これ、どうにかしよう。ブレーキレバーも動きが渋くなっとることだし。


加えてブレーキレバーも交換。踏みやすくて良いですよ。

まだまだ加修工事、続きますが、記事の都合上、続きは暫し待たれよ。
では!






