もう2年も経ったんですねぇ / 1984MY FXSB

この前の日曜うちに出入りしてる歳の近い業者くんとエニタイム行ってきた。彼、エニタイム入会はしたけど会費は払うが行かないという、エニタイムの存続に貢献する優良会員様だった。せっかくなんでフリーウェイトのコーナー入って触って欲しいんで互いにシゴオワ、合トレしてきました。
 

私は今72.5kgがセット重量。ご覧の通りスクワットね。スクワット好きなんですよ。2026年7月頃を目標に重量伸ばし100kgを目指してます。
 

彼はこの日が初めてのバーベルスクワット。入念にストレッチした後、しゃがみの深さと動きを確認したノチ、バーベルだけ(20kg)を背負って動きを2セット確認し、最後の1セットは左右に5kgウェイトをつけて総重量30kgでスクワットしてもらいました。バーベルに5kgのウェイトが左右ついてるだけ、って見た目は寂しい。でも実際やってみると、めちゃきつい。
 

私もスタートはスクワット30kgでした。トレーニング開始直後、脚に全く力入らず上手に立てなくて壁に顔面からダイブしたこともあります。今は懐かしい思い出ですがそれも8ヶ月前のこと。ゼロをイチには出来ましたね。彼も目的を持ってトレーニング励もうとしてるんで、ゼロをイチにして欲しい。ほんまはパーソナルつけて欲しいんですが、広島に4日しかいないけえむずいと言う。私がその役目になります。次は日曜に合トレですね。私はその2日前にパーソナルなんで。次はデッドだな。
 
トレーニングを始めたきっかけは普段から重たい車両を扱う中で400kgを超えるような改造をして重たくなった車両を押し引きする際の動作に不安が出てきたのが理由。後退する際にフラッとしたり、プッシュパワーが無くなってきたなぁとか、バイク屋さんスタイルの時にね。
 
当初から脚を鍛えるというのが目的であり、それをすることでこの仕事を継続することにある。押し引きできなくなったら誰かの手を借りて動かせばいい、って考えもありますが、ね。そうはなりたくないんですわ。
 
このブログをご覧になってる皆さんの中でもハーレーに乗るために鍛える、って目標がある人いらっしゃるんじゃないですかね。まだトライしてない人も、いいことだと思うんで一つ取り入れてみてください。トレーニング始めるんに年齢的に遅すぎる、って概念はないんじゃないかな?誰でも初めての時はあるから、周りと比較せず、己との戦いに勝ってください。
 

そんな昨日の今日。車検で入ってきた一台のFXSB。1984年式。この車両は縁があってうちにやってきて、買おうとしてる人と同級生、という理由でお買い上げ頂いた車両だった。あるあるです、生まれ年のハーレー欲しい、って。
 
FXSBと聞くとブレイクアウト?と思っちゃいますが、これには流れがあって。FXというモデルが1971年に登場。ここでFLモデルとFXモデルに枝分かれします。1977年に初代ローライダー、FXSモデルが登場。そのFXSの2次減速がベルトに変わったことでBが追加され、FXSBへとなりました。馴染みのあるブレイクアウトがFXSBとして重複した形で登場したのです。 続きを読む もう2年も経ったんですねぇ / 1984MY FXSB