「ツインテック(TwinTec)」カテゴリーアーカイブ

ワイグラの続き….. / 1980y FXWG改


あたー。ギアが欠けちゃってます。こりゃ、変えんといけんですわ。
 
 


ここ、スプロケットナット。締まってなかったデス。周り留めで辛うじてその場に居ました。その為、メインドライブギアがスムースに遊んでおりました。 続きを読む ワイグラの続き….. / 1980y FXWG改

さらば パスパスよ / ツインテックTwintec / 2006y XL883R

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https://www.45degree.net/blog/?p=2357

最終キャブ車の2006年XL883Rに”デイトナ・ツインテックモジュール”を取り付け。

インジェクション車はフルコンは使わず、専ら純正書き換え。

同じツインテックでもキャブレターモデル用の商品はよく使います。


ゼロヨンからゼロロクまでは、ここまでやらないと、物足りない。

「キャブ」と「点火」をやる事で、見違えるような走りになる!


これは以前の状態。


ここのトルクの凹みも解消。2000回転くらいまでの無加速回転域も無くなった。


吊るしのマップから、当社で実績のあるものにパソコンを用いて書き換え、さらに手を加える。

この辺りは実際に装着されているマフラーでエンジンへの充填効率が変わるもので、車両重量、エンジンのコンディションやキャブレターのジェッティングなど、実際の車両状況を踏まえマッピングした後に公道へ出て検証を重ねてお客様へ納車となります。

大前提として、良い走りになるものに仕上げる前提で、ノッキング発生の可能性も隣り合わせとなると消極的にしたい方向性もあり。走り味もさじ加減で、実際に車両と会話しながら相談し決めてる。なんでも同じマップを放り込んでるんじゃないですよ。

さて、肝心のパスパスよ、さらば、ですが、なくなりました。が、エンジン温度が低い時はチョークを用いる様にここに関しては色々な兼ね合いを含め致し方ない。もし、ここまで言わない様にすると、いろいろと犠牲になる。排気ガスも臭い、燃費悪い、プラグもかぶる、巡行で振動出る、など全てを平穏で満たすのはキャブ車では難しい。バランスが大切。

エンジンが通常の運転温度になってしまえば加速時もエンジンブレーキ時も無いように仕上げました。一応、キャブのジェッティングも点火変えてから見直しました。 実際に走ると変化がよく分かるかと…. 思います。

Posted by M.Yasuura

8/18 … 営業日誌 / ショベルばかり

今日も大変多くのお客様にご来店頂き、ありがとうございました。


まずはこちら。今年の5月に納車しました1982年のFXBでトラブル。
 
 

ソレノイド〜の所からオイルが漏れてくるとの事で確認を….
 
注意〜註釈 / 標準のFXBはベルトドライブにつき、乾式クラッチでオイルで満たされておらず漏れてくることはありません。
 
このFXBは通常一次減速をドライブチェーン駆動に改造し、さらにエボ以降同様にプライマリー内部をオイルで潤滑さすよう改造してある事でメンテナンス周期の大幅な簡略化を目的としている。 続きを読む 8/18 … 営業日誌 / ショベルばかり

気が付いたら腰上OH….. / 1984y FXSB


当初は…
 
オイルクーラーの取り付けと
 
 

オイルクーラー取り付けに伴い、ETC本体の移設と
 
 

通常のウインカーリレーから、有能なリレーへの交換で
 
 

それをヘッドライト内部へ収め、Finish、の案件でした….. 続きを読む 気が付いたら腰上OH….. / 1984y FXSB

カスタム ….. 2002y XL883改 1000


スポーツスターのカスタム…. こちらの車両は1000ccになっていますが、点火を交換。
 
 

ツインテック1005インターナルイグニションに。
 
XLスポーツスターの2003年までの標準の点火装置は6,000回転付近で全然回らなくなりますが、
こちらのツインテック1005に交換し、適切にマッピングを施してやると、「カーン!と回るエンジン」に化けます。まあ、カーンとも、ブーンとも、ドドスコとも、自在ですが。 
 

レブリミットは6,500回転に設定。
 
 

点火コイルも交換。シングルファイアー仕様に。
 
 

純正のデュアルファイアーが端子が2つ、シングルファイアー仕様は端子が3つ。
 
プラグも交換。
 

こちらは、以前製作したものですが。

トランプさんのバックステップに対してヒールプレートを製作。
 
コーナーリング中に安定感を増すマストアイテム?
 
 

こちらは、この度製作したもの。左右で形状は揃えると野暮ったくなりそうで、左右異なる形ですが、機能も意識。
 
 
Posted by M.Yasuura