
117をカム乗せ。
パインバレーさんで販売されているオリジナルカム・ジャパンスペック。

こちらは優秀な値。中心点を見極めた。 続きを読む パインバレー ジャパン スペックカム で117を乗せる / 2018y FLTRXSE
「FLH(ツーリングモデル)」カテゴリーアーカイブ
トライクのチューニング / 2018y FLHTCU TG

トライクのチューニング、ご依頼頂きました。 続きを読む トライクのチューニング / 2018y FLHTCU TG
使い分ける心地よさ / ジキルとハイド / 2012y FLTRXSE

ジキルとハイド。使い分ける、心地よさはダントツ。

エンドは、この形状。一番人気です。

チューニング中、やたらノッキングする。
元々、自分で作ったベースマップは「根拠あるもの」
こんなハードノックはおかしいという違和感。
ハードノック音は、普通のノッキング音よりも、大ボリューム系のパキパキ音。
明らかにまずいと感じるエンジンから発せられるパキパキ音で、思わすスロットルを緩めるほど。
ハーレーの場合、10度ほど点火タイミングをリタードさせないと収まらないほどのノッキング音で。
もしや…. 疑って、ガソリン入れ替えたら、やはり。
レギュラーガソリンでした。悪さしていてのは。
ガソリンの匂い嗅いでも、排気の匂いでも、レギュラーと分からなかった。
ノッキングしまくって、疑って、やはり…のレギュラーが引き起こすイレギュラー。
通常のレギュラーガソリンを、ハーレーに入れて燃やしたら、特有の「安っぽい匂い」がします。ちょっと、刺激臭もする。
ハイオクだと、香りは芳醇で濃厚です。体に悪い香りの嗅ぎ分け。
これを機に、是非、ハイオクな燃料を、ご継続ください♪
ハーレーには、ハイオク命

前後比較。
トルク値が、通常のSE110と比較しても異常なほどの好ラインをヒット。
2009年以降の車両において、標準的にツアラーに装着される触媒(キャタライザー)は
馬力には「減」な作用をしても、トルクに関しては「増」な効果。排気音も円やかで、耳触りもいい。
走行の動画。

試乗。いつもの定点撮影。
https://www.45degree.net/order.htm
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黒いバックギア取り付け / 2019y FLHTKSE

黒いバックギアの取り付け、ご依頼頂きました。

これを組むと、クラッチも、軽くなる。

ミッションオイルを抜くと、適正量。移動はしていないようだ。まだ。

エキパイ取って、ミッションカバー開け、ゴリゴリっと加工し、ホイホイっと組み戻して完成。
バックギアを入れようとするレバー操作時は、バックギア単体で操作なさらないよう。
必ず、1速ギアでも、2速ギアでも良いので、
「ミッション内部の動き」をギアーを入れる事で止める事ができ、
その上で、バッグギアの レバーを操作しギアーを噛ませます。
(ギアーを入れない限り、ミッション内部はかなり高速回転しているもの。)
その後、ニュートラルランプを点灯させ、
クラッチ操作を緩め、バック操作を行います。
それを怠ると、ブレーカーバーという安全装置が、破断し
バックギアの操作のみが無効になります。(前進操作は有効)
これは二重噛み合い状態が起り、ミッションそのものがぶっ壊れるのを防ぐ
バックギアの安全装置が備わる為の、特有の操作方法。
バックギアそのものは、メインシャフトと、カウンターシャフトの間にアイドラーギアを入れる事で、回転運動を反転さすというシンプルな機構ですが、二重噛み合い状態が容易に引き起こせます。そのための安全装置であり、必要なものですが、安全装置を破断させず、守る為には、決められた操作手順で使う事が大切です。

いざ!という時の、保険、バックギア。有意義に使いましょ♪
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カム乗せ & チューニング / 2019y FLTRXS114

2019y FLTRXS のカム乗せ、チューニング。

カムサポートプレートを、ウリャっと抜くと、おやおや。 2019年だったよな…? あっ。 フレームのラベルを見ると2018年の7月製作車両。そういう事か。
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