「ジキル&ハイド」カテゴリーアーカイブ

ジキル&ハイドをブレイクアウトに / 2017MY FXSB


ジキル&ハイド 箱を開けると、こんな感じに詰まってます
 
 
 
普通のエギゾーストはマフラーだけですが、電子制御式なので他にも付属品色々。 続きを読む ジキル&ハイドをブレイクアウトに / 2017MY FXSB

トライク117にジキル&ハイド。マニもアルミ製に / 2020y FLHTCUTGSE 117


トライクの117に、ジキル&ハイドを取り付けました。
 

おりゃっと、上を取り外し。
 
 
折角外したのでしげしげと観察。 続きを読む トライク117にジキル&ハイド。マニもアルミ製に / 2020y FLHTCUTGSE 117

ミルウォーキーソフテイルに “ジキル&ハイド” 音量可変マフラーを取り付けました / 2020y FXBRS


2020年式のFXBRS / 114のブレイクアウトに、音量可変のジキル&ハイドを取り付けました。
 
ジキル&ハイド、ハーレーダビッドソン用のアフターパーツにおいて、音量可変バルブが備わった電子制御のエギゾーストであることは周知されてるかと思います。
 
こちらの商品は、正規品でも、JMCAプレート付きの商品で、このJMCAプレートがあることで、日本での車検制度で求められる要件を満足したマフラーと判断され、車検対応品として扱えます。
 
注意:当初VIAで測定されたエンジンの仕様から変わるとJMCAプレート付きでも車検には対応しなくなります。JMCAプレートがあれば水戸黄門の印籠になる、そういうものではございません。十分、ご注意ください。
 
 


取り付けの写真をずらっと。
 
しかし、この商品は写真よりも
 
 
 

実際に、サウンドを聞く。

 
 
 
これが重要です。
 
 
 
Youtubeで音を探しても、いまいちピンとこないでしょう。
 
 
 
実際には….
 
この音で? 
 
車検、本当に大丈夫なの??? 
 
思わず、そう言いたくなる様子。

 
 
 
要するに、実際には結構排気音が大きいということです。
 
だから、音量が小さく出来るギミックが備わってるのがとても、使える。
 
 

純正マフラーとの比較
 
 

 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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使い分ける心地よさ / ジキルとハイド / 2012y FLTRXSE


ジキルとハイド。使い分ける、心地よさはダントツ。
 
 

エンドは、この形状。一番人気です。
 
 

チューニング中、やたらノッキングする。
 
元々、自分で作ったベースマップは「根拠あるもの」
 
こんなハードノックはおかしいという違和感。
 
 
 
ハードノック音は、普通のノッキング音よりも、大ボリューム系のパキパキ音。
 
明らかにまずいと感じるエンジンから発せられるパキパキ音で、思わすスロットルを緩めるほど。
 
ハーレーの場合、10度ほど点火タイミングをリタードさせないと収まらないほどのノッキング音で。
 
 
 
もしや…. 疑って、ガソリン入れ替えたら、やはり。
 
レギュラーガソリンでした。悪さしていてのは。
 
ガソリンの匂い嗅いでも、排気の匂いでも、レギュラーと分からなかった。
 
ノッキングしまくって、疑って、やはり…のレギュラーが引き起こすイレギュラー。
 
 
 

通常のレギュラーガソリンを、ハーレーに入れて燃やしたら、特有の「安っぽい匂い」がします。ちょっと、刺激臭もする。
 
ハイオクだと、香りは芳醇で濃厚です。体に悪い香りの嗅ぎ分け。
 
 
これを機に、是非、ハイオクな燃料を、ご継続ください♪
 
 

ハーレーには、ハイオク命

 
 

前後比較。
トルク値が、通常のSE110と比較しても異常なほどの好ラインをヒット。
 
2009年以降の車両において、標準的にツアラーに装着される触媒(キャタライザー)は
 
馬力には「減」な作用をしても、トルクに関しては「増」な効果。排気音も円やかで、耳触りもいい。
 
 

走行の動画。
 
 

試乗。いつもの定点撮影。
 
 
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ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117


ジキル&ハイド 取り付けました。
 
 
 

当該商品は、車検対応品。キラリと光るJMCAプレートがその裏付け。
 
2017年モデル以降〜(R41規制)は相対値規制車両から、ジキル&ハイドにおいては、JMCAプレート付きの商品が登場します。
 
純正状態から音量アップでも車検対応として認められます事から、内部の開閉機構は「静かに出来る装置」として備わる。
 
車検対応品と聞くと、しょぼいんじゃ…??というのは従来の感覚。全開にしスロットルを操作したブリッピング時の音は、まるでイリーガルサウンド。しかし、時として静かにしなきゃいけない….いつでも音が大きくていいわけではない。そんな使い分けたい大人向けのマフラーが、ジキル&ハイドです。
 
価格も相応に高いですが、作り込みはしっかり。内部に堅牢な開閉機構を備え、電子モジュールで駆動さすモーターも装備。更には、日本の車検にも対応の商品ともあれば、この30万円と言う価格も納得の数値。アフターもしっかりしていますので、開閉機構を備えるタイプのマフラーでも、ジキル&ハイドは、安心です。 続きを読む ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117