
レーステック製 リア・ショックです。
オーリンズなどを筆頭に販売される高性能ショックと一味異なるところが「カスタム・オーダー品」である所。
このショック長・ダンピング・ボディのアルマイト色・スプリングカラーはすべてオーダー内容です。
例えば、足つきを解消したいお客様ならば、そのお客様が望む車高に対して丁度よい状態に指定して作ってもらう事が出来、解りにくい「何インチダウン」という表記ではなく、「指定」が出来ます。
このオレンジ色はハーレーのワークスカラーをイメージしました。希望の車高、希望の色、更にはライダーの体重を加味してスプリングレートをも選択。走行する仕様を指定出来るリアショックなら、貴方のハーレーは更に、走りも良くなれば、スタイルもグッとカッコ良くなります。伸び側の減衰力調整も行えますのでスプリングのプリロードで合わせたい減衰へ設定する事が容易に可能です。縮み側減衰はゴールドバルブにてメーカーサイドで調整済みとなり、調整不要となります。
あとは、貴方の走り方に合わせればOK、という事ですね。
ローダウンサスの仕様にしたならば、驚くほど地面にへばりつく走行感に、安定したショックの動きに感動されるかと思います。
通常の長さのショックなら、それは、もう言うことのない至高の一品。
こちらのフル・カスタマイズ仕様でプライス136,500円です。(最もハイグレード仕様)
このショックは、V-RODのナイトロッドスペシャルへ取り付けます^^

「サスペンション」カテゴリーアーカイブ
ローライダーのブレーキ&足回り強化とチューニング
2004年式FXDL ローライダーのブレーキ強化と、キャブのチューニングでご依頼頂きました。
フロントブレーキの心許無さでのご相談で、PMの6ポッドなども射程に入れて考えていましたが、ブレーキの効きを良くするとノーズダイブといってフロントフォークの沈みこみが、より酷くなってしまいます。
フォークのダイブが軽減されても、ブレーキの効きがよくなったような「安心感」が得られますが絶対的な効きには変化ありませんから、効きと安心感の両面を考慮。
13インチ・ブレーキディスクと、純正キャリパーを用いての13インチ化アダプターでブレーキを固め、効きを高めたフロントブレーキと、FXDLの車重、ライダーの体重、乗り心地、安定感を含めたフロントフォークのチューニングを行い、13インチディスクに合わせたリアのブレーキディスクに交換する内容に致しました。
ついでに摩耗していたタイヤも交換。ミシュランのコマンダー2を履かせます。

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レーステック リアショック ユニット 到着 (12y FLHTCUSE CVO )

以前のキャディーズに変わり、それ以上の性能を有したレーステックのリアショック!
その、12yの FLHTCUSE CVOに取り付けるリアショックが到着しました。
これから取り付け 設定 フロントのサスペンションも含めての再設定 を行なってまいります。
この他にも4セットのオーダーを頂いている弊社人気のリアショックです。
レーステックのリアショックは、「カスタムオーダー」という、方法をとっています。
平たく言えばオーダーメイドという事なんですけどね。加えて、お客様自身が、車高の設定が出来、オーナーの体重に合わせて一つずつ作り上げる、高性能リアショックユニットです。
よくあるのが、11.5インチでは高いし11インチでは下げすぎだし・・・こういった場合、11.2インチで注文すればOKだったり。これだけでも、微妙な所を求めるお客様には朗報だと思います。
これまでの多くの製品は、メーカー側で決められて長さの中で選ぶという方法でしたが、一つずつオーダーメイドしてくれる方法ならではの特徴です。イチオシです!
この他にもソフテイル用も御座います。近々取り付け予定となっておりますので、こちらも楽しみですね。
でハでハ!

マサでした。
レンタルバイクのメンテナンス(2006y XL1200R)

レンタルバイクのメンテ。
9月1日より、45ディグリーではレンタルバイク業務を始動しています。
http://www.45degree.net/information16.html
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フロントフォークチューンと快適装備

2010年式のFLSTCです^^

フロントフォークのレーステック・ゴールドバルブとスプリング交換。
このFLSTCはカウルが取り付けられフロントヘビーなので、それらを意識し通常FLSTCに施す内容とは違うセットアップを施します。

連続するコーナーでブレーキをかけた時のフロントの安定感、コーナー中の挙動の安定性、さらには路面状況は掴みやすいけども乗り心地は良い・・・と、純正とはまるで違う安定感に満ちた乗り心地になります。フロントでこれだけ変わるのだから、リアショックも気になり始めるでしょうね!

次は快適装備!
バナナボードです。まるで足の裏が吸い付くかのように、ピターッとくるボード。又、足を置くスペースも広くなる所も要チェックや!

スタンドにも一工夫凝らしてみました。
ではでは

マサでした。

