「74ci …….. 1200cc」カテゴリーアーカイブ

このマフラー最高っす♪ / 2017y XL1200CX

2017年のXL1200CX / ロードスターをチューニング。
 
D-LIVE製の2in1の、このマフラー♪
http://www.dlive-hd.jp/products/DLI-21071BA.html

 
 

正直、初めは「どんなもんかな??」と思ってました。 続きを読む このマフラー最高っす♪ / 2017y XL1200CX

3/24 営業日記 …

先日タイア交換で試乗した際に、花粉症か!!?くらい、プシュプシュ、くしゃみをしていたのを指摘。 続きを読む 3/24 営業日記 …

エンジンストールのトラブル対処 / 2012y XL883N

※ 結論から申し上げますと、チューニングを行なったインジェクションの車両において、稀に起こっていると把握しているトラブルの対処法がご案内可能となりました。詳細はのちに明記します。
 
 
チューニングから一定期間後に、突然エンジンストールする症状が起こってしまうというのが、こちらのXL883Nで起こっていたトラブルでした。
 
トラブルそのものも、稀に起こっている症状。スポーツスターに限らず、稀に起こっている、その多くは、小さな追加修正が有効で十分に対処出来ていましたが、今回のこのスポーツスターでのトラブルに限っては、それが通用せず。
 
インジェクションの車両で、エンジンがストールするなんて、重大なエラーです。
 
色々と試行錯誤し、大幅な対処が有効に働き、トラブルはピタッと収まりました。
 
 
スポーツスターの車両において、同様にエンジンストールが発生している車両がありましたら、是非ご相談ください。
 
 


不具合の症状 / 走行中、信号などで停止と同時にエンジンストールを起こす。または、クラッチを握ると異常にエンジン回転数が落ち込み、同時にエンジンが停止する症状。
 
不具合の改善 / データを入れ替え、#ナンバーを改め再チュー二ングを行う事で解消。不具合が起こっている車両では、明らかな改善が確認されている。
 
 
 
 
 
…ここからは蛇足ですが。
 
 
チューニングという、特殊な業務をしているとですね。
 
 
何か、トラブルがあると、その度にチューニングしているからだ、と言わてしまう。それがセンサー故障だとしても、です。(苦笑)
 
ちゃんと紐解いて見ていけば純正ECMには変わり無いのだから、エラーの内容は解るはずなのに、匙を投げてしまう。(きっと、めんどくさいんでしょう。)
 
裏を返せば、そこはチューニングして居るショップの方が、エラーコードやDTCチェックのみに留まらず、より深い領域で解析するので、早い解決に繋がるとも言えるし、その実績もある。
 
 
今回のように。なかなか解決しなかったことも、ホント少ない。だから、あえて恥を晒すような記事を作った。
 
 
「ちょっと待っておけば、ちゃんと対処してくれるよ!!」って言ってくれる人も居る。
 
 
ハーレーはこんなもんですよ、アメリカはこんなもんですよ、ってふざけた言葉で突き返す人も居るけども。
 
日々戦ってます。
 
以上。
 
Posted by M.Yasuura

フォーティエイト チューニング / 2014y XL1200X


48のチューニング、ご依頼頂きました。
 
こちらのお客様もそうですが、決してスピードを追い求めての「チューニング」では無く、乗り易さであったり、そういった感触の変化を求めているお客様から多くご依頼頂きます。
 

特に、1200ccのインジェクション・スポーツスターにおいて、ゆっくりと高めのギアで1,500回転くらいで走ろうとすると、とてもギクシャクします。落ち着いて走れるような感触ではないですね〜。
 
弊社でのチューニングでは、標準的に、ここの改良も行います。もちろん、ストレスのない走りにもなります(^^) そういった意味でも、意外かもしれませんが1200ccスポーツスターのチューニングは難易度が高めだなぁと個人的には思います。丁寧に、丁寧にしないと、いけないと常々思いながらチューニングしていますよ。あくまで真面目に取り組んだら、の話ですけどね。
 
ちなみに、ローアイドル&ポテトサウンド仕様にて承りました。
軽快に、小気味よく走っちゃってください(^^)
 
ありがとうございます。
 
Posted by M.Yasuura