メッキホイールに変えましょという事で、オーソドックスな形をチョイス。
そこから、出来上がったホイールが届いたまではいいものの
あまりにキラっキラなWheelを見て、一言。
愛車に重ねる前から
「これ、フォークに手を加えないと浮くんじゃ??」というオーナー氏。
その不安、的中。

うーん(^^ゞ)
とりあえず、なにかしなくちゃイカン事は判りましたね(笑)
クロームのスライダーにする、という案もありましたが、あまりビカビカしすぎるのもなあという事で、ポリッシュする事に。

さくさくとバラす。

おっと。見慣れた黒いシミ!これは、元々フォークスライダーにかけられているコーティングの下から出ているので、表面を一枚剥がなければ取り除く事は出来ません。ポリッシュ時はそれを取り除いてから、磨きの段取りとなりますので、このシミは(程度にもよりますが)完全に取り除くことができます。
・・・・・数時間経過・・・・・

一日でこの姿になりました。
一度ちゃんと磨くと、皆さんが思っているほど腐食しないのですが、定期的な磨きと保護コーティングを施す事でより効果的。という事で、ポリッシュの仕上げにコーティングしておきましたよっ。
あとはマグポリッシュで、磨きを重ねることで、今以上の、より深い輝きに成長していく。成長していく、と表現するとオカシイかなとも思いましたが、だんだんと、いい感じになるんですよ。見てもらえばすぐに解るのだけど、ワタシの写真の腕では上手く伝えられないのが悔しいところ・・・・。 まっ。ここが、ポリッシュの良さかもしれませんね〜!
クロームメッキや、黒いフォークとは一味違う部分でポリッシュは愛着湧きますよ(^v^)
「サスペンション」カテゴリーアーカイブ
07y FXDCの足回りチューニング
Race-Tech リアショック 取り扱い開始します

Race-Tech製のG3-Sリアショックの取り扱いを開始します。
純正リアショックにはない、確りとした感触と、ブラックボディと、ブラックスプリング、削り出しのアルミ部品によるシンプルな外観ながら内部にはゴールドバルブを内蔵するG3-Sリアショックは、リザーバータンク付きを思わせる減衰力の靱さを兼ねそろえたリアショック。
減衰調整機能は伸び側のみ装備し、プリロードは無段階で調整可能。後にスプリングのみ違うレートの物に交換する事も可能です。これによりセッティングの幅とセッティングの出しやすさを可能にします。
フルオーダーメイド式につき、大量在庫はできませんが、納得のゆくリアショックに仕上がっています。
オーダー可能車種はソフテイルを除くFXD・XL・FLHT&FLTRモデル。

なお、試乗車もご用意しています。(↑その試乗車)
2006年式のスポーツスター1200Rですのでスポーツスターのお客様は気になるのでは?フロントがかなりローダウンされた1200Rですので、本来はもっと良いセッティングにすることも出来る余地はあるのですが・・・。ローダウンを思わせない動きに驚かれるカモ???

DLCコーティングを施したフロントフォークチューブのスムースな動きにも要チェックですぞ。DLCコーティングを施すと、ブレーキング時や、コーナーリング時などフォークチューブにストレスがかかっている時の動きに恩恵があります。
2輪のサスペンションは、とても面白いですね。足回りに手を加えるだけで、安定感が増しロングに出かけても疲れにくくなりますし、コーナーリング性能も磨かれ、ブレーキをかけたときにも、安心して止まることができます。
試乗はスタッフまでお気軽にお尋ねください。
FXDXに魂を吹き込むッ!
梅雨明けましたね(・∀・)

ちょっと先日までの45グラウンドの様子です。
天気予報が、てんでアテにならなくて、降ったり止んだり晴れたり怒涛の豪雨だったり(+o+)
梅雨明けて、いょっしゃー とおもいきや
とても気持ちいいのは朝の風切る快速バイク通勤だけで、ジッとしていると、とっても暑いです(´;ω;`)

天候が良かったので、届いた部品の下処理を済ませて塗装にかかり、素早く完成!(・∀・)

立ちゴケの不運で割れてしまい、交換しました!
そういえば、面白いものを見つけました(・∀・)

iPhoneに一眼レフのレンズを取り付けるものだそうだ。
価格はiPhone 4用が249ドル、iPhone 3用が190ドル。マウントはニコンマウント、キャノンマウントの2種。レンズはぶち良いレンズ使って、iPhoneで撮ったら、どんな写真が撮れるのだろうか!?
そういえば、ブログをお読みの皆様、お気付きですかね。ワタシメ、2011年6月14日の記事以降、思い切り違うカメラを使っています。作業途中に繊細な一眼レフを出して撮るのは億劫で、扱いの簡単なコンデジにシフトしました(D700はちゃんと持っていますよ。) 6月14日以降は、FUJIFILM製のX100というコンパクトカメラで写真を撮っています。実は最新型なのに外観は古そうな感じで、渋めな設定を備えているカメラです。単焦点レンズ23mmなのでズーム機能は備わっていないのですが一眼レフで普段から単焦点を使っているせいもあり、レンズの持ち味を重視してみました。高感度のパフォーマンスもなかなかですよ。
気付かなかった人は、以下、いつもの一眼レフで撮ったスナップ写真です・・・。

塗装が済んだカバーを取り付け、曲がった諸々を修理修正。
フットペグをガトリングタイプに交換しましたよ。似合うね〜(・∀・)

今日には、出来るかな!!!???

こちらのXL883Rもローダウン完成です。物凄く車高が下がりました。
ではでは。
来週はタボゥそうです
ドクマサ


