「Paint ペイント」カテゴリーアーカイブ

2025ホットロッドに間に合わせる!

また汗が滲む暑い頃に広島市西区のサンモーター立岡さんからご相談いただいてた案件でしたが、正式にご依頼頂いたのは2025年の11/24。
 
ご相談いただいてたのはヘッドのウエットブラストとシートカットのみでしたが、内容変わって、それに加え、シリンダーの塗装と、どうせだったらマーレピストンも入れたいし….ロッカーカバーも磨かなきゃな…という具合でした。
 
磨きはどうしようかな、、、自社でもできるし。という空気感でしたがその場にいたムラサキくんの表情を見たら、いや、無理っす。…と、顔に書いてあったんで「ウチで磨いて納品できますよ」と提案すると立岡さんから「よろしく!」、と受託。
 

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異音がするミルウォーキー8 / 2022MY FXLRST

全然関係ない話から入るんですが、ふと2010年頃書いた自身のブログ記事を見返してました。
 
このブログのことですよ。
 
2010年頃を今見返すと「キメて書いてんのか??」と思うような変なテンションで書いてますね。文章が踊ってます。
 
あの頃は一人で作業色々こなして遅い時間に帰宅し、日付が変わったあたりで中筋のユアーズで食材を買って午前1時だか2時あたりにパソコンの前に座って呑みながら一日の中で「ブログでこれを書くぞ」という構成を考えていたものを文字起こしし、加えて感情も吐き出してた節もあるんで違う意味でキマって書いてたんは事実です。
 
あの書き振りじゃ目ぇ付けられても不思議じゃないと思う反面、良くも悪くも文章に読み手を惹きつけるチカラがあった。
 
じゃー今はどうなんや?と自分に問うと、もうあの書き方は出来んなぁと。ちゃんとオッさんになったんだなぁと43歳目前の42歳のワタシが思いました。
 
あの頃はねぇ〜、27歳でしたね。欲しい車も手に入り、一緒に生活しようという人も現れ、自分の第一子がお腹にいる、という状況だったけえ。言ったら「無敵」みたいな感じでしたな。今はそれもほどいて単身者のメッカとも言われる広島中心部の十日市エリアで楽しく生活してるわけなんですが。
 
今年の5月から筋トレも初めてエニタイムとは別にパーソナルジム通ってます。重たい車両扱ってるんで取り扱いに不安を覚え、自分も鍛えて挑んでいかんとなというのが目的でのスタート。
 
当初、エニタイムでフリーウエイトのコーナーは怖くて入れませんでしたがパーソナルでフォームと取り扱いを教わって平気に。バーベルスクワットでウエイト65kgが現状ですがあっさり目的は達成できたんでこれからはボディメイクに移行って感じ。筋トレで己をカスタムしています。
 
ある程度インスタのストーリーで書きたいこと書いてるし、ここで書こうというテンションにならないのも事実。が、しかし。……思うとこはあるわけで。
 
ブログも20年以上同じ人物が書き続けてると変化が見れて面白いなと思いながら見てましたし、これからも継続的にその変化が見れるように書き続けていかんとな、という気持ちになってます。
 
そんな感じのテンションで始める今回のブログです。
 
全然オモロいこと書こうとはしてないですがお付き合いください。
 
 
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ホイール塗装・前後ローダウン・などの案件 / 1999MY FLSTC

昨年はキャブ周りでご依頼いただき、今年は足回りなどでご依頼いただきありがとうございます。
 

純正メーターのレンズが経年劣化で痛んで見えにくい状態になっており、こちらはレンズ交換。これは時間かかるので先に走らせておきました。仕上がった状態での写真です。
 

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超!純正再現系・粉体塗装 / 7スポークホイール

30年近く前のハーレー純正オプションのホイールとか。これを塗り直すのが本案件です。
 
塗装が仕上がり次第に同年代の車両に組み付けるそうで、バリッと綺麗にしてから組むわけですが純正っぽい仕上がりを希望されています。この頃の純正っぽいホイールの塗装は、艶があるような?無いような?独特の風合い。
 


こんな感じですよ。こちらは1991年のFXDBスタージスの純正ホイールです。
 

この時代を知ってる人からしたら、「あー こんなんだったねぇ!」と。リンクルの模様系ではないんですよ。だけど、、模様系の塗装で、半艶ブラックでもないし、なんとも言えない「あの頃の純正ホイールの塗装」って言う表現になちゃいます。
 


そしてこちらが超!純正再現系・粉体塗装を施した塗装後
 
パウダーコートで施工し、最新の塗料を用いつつ、当時の風合いを再現できています。あの頃の塗料を用いている、ではないところが大きく違うところ。耐久性は抜群でしょう。
 
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FXRSリボーン / 1992MY LOW RIDER (FXRS)

昨年2024年12月24日、弊社公式LINEアカウントでご相談いただいたのが始まりでした。
 

本案件のメインは色のやり直し。加え、長く乗るためのオーバーホール。この二つが軸です。
 
FXRのユーザーはハーレーの中でも唯一無二の車両に強い思い入れがありますね。
 
FXRは今まで私も26年以上この業界を見てきてますが、一度は廃盤になった商品がサードパーティによって部品の復刻があったり。ショベルとはまた違った扱いを受けている特別な車両になりました。
 
 

2025年1月中旬ごろに弊社に車両が到着しました。
 
色や質感のディスカッションを重ね、プランが確定。
 
その詳細を記載します。長くなりますよ。
 
 
 
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