ショベルのメインテナンス中


比重が狂い弱っていたバッテリーは、新しいバッテリーをUSAから取り寄せ先日到着。新しい希硫酸をいれてばっちり充電を済ませた28AHバッテリーはセルモーターを軽快に回します(´∀`*)
 

インマニのイカリングは、シワがよっていましたが、見てのとおり裂ている・・・。ちなみにこちらはフロント側。リアは避けていません。2次エアをガンガン吸ってました。
 

インマニのバンドも傷んでいましたので、ちょっと違うタイプに変更しました。くしゃみの原因はこれでしょうね。
 
これで安定してキャブセッティング出来ると思いますので、やってみますね。あと少し!!

Race-Tech リアショック 取り扱い開始します


Race-Tech製のG3-Sリアショックの取り扱いを開始します。

純正リアショックにはない、確りとした感触と、ブラックボディと、ブラックスプリング、削り出しのアルミ部品によるシンプルな外観ながら内部にはゴールドバルブを内蔵するG3-Sリアショックは、リザーバータンク付きを思わせる減衰力の靱さを兼ねそろえたリアショック。
 
減衰調整機能は伸び側のみ装備し、プリロードは無段階で調整可能。後にスプリングのみ違うレートの物に交換する事も可能です。これによりセッティングの幅とセッティングの出しやすさを可能にします。
 
フルオーダーメイド式につき、大量在庫はできませんが、納得のゆくリアショックに仕上がっています。
 
オーダー可能車種はソフテイルを除くFXD・XL・FLHT&FLTRモデル。
 

なお、試乗車もご用意しています。(↑その試乗車)
2006年式のスポーツスター1200Rですのでスポーツスターのお客様は気になるのでは?フロントがかなりローダウンされた1200Rですので、本来はもっと良いセッティングにすることも出来る余地はあるのですが・・・。ローダウンを思わせない動きに驚かれるカモ???
 
 
 

DLCコーティングを施したフロントフォークチューブのスムースな動きにも要チェックですぞ。DLCコーティングを施すと、ブレーキング時や、コーナーリング時などフォークチューブにストレスがかかっている時の動きに恩恵があります。
 
2輪のサスペンションは、とても面白いですね。足回りに手を加えるだけで、安定感が増しロングに出かけても疲れにくくなりますし、コーナーリング性能も磨かれ、ブレーキをかけたときにも、安心して止まることができます。
 
試乗はスタッフまでお気軽にお尋ねください。
 

ツーリングのお知らせでーす


 

 

10月9日(日曜日)ツーリングしまーす!

「全日本モトクロス選手権観戦ツアー」とでもタイトル決めておきましょうか!
全日本クラスのレースが広島で観れるチャンスです!ハーレーに乗っているけど、運転技術も磨いているアナタなら感化されるものがあると思いますよ(^U^)
 
朝の適当な時間に出ていきます。
目的地は世羅のグリーンパーク弘楽園(こうらくえん)
 
現地解散の予定です。
 
詳しい事はまだ決めてませんが、とり急ぎ走るぞーのお知らせまで。
 
最近ロクにブログもかけなくてすいませんな、マサでした・・・・。

マスターチューン取り扱い始めました


マスターチューンの取り扱いを始めました。
より安価に本格的なインジェクションチューニングを体感して頂けます。
 
☆ 対応年式
 

2002年〜2005年までのツーリングモデル
2006年〜2011年までのツーリングモデル
2001年〜2005年までのソフテイル&FXDモデル
2006年〜2010年までのソフテイルモデル
2006年〜2011年までのFXDモデル
2007年〜2011年までのXL883
2007年〜2011年までのXL1200
2009年〜2001年までのXR1200
 
意外と少ないのか、関心が薄いのか、2001年〜2005年までのインジェクション車のチューニングがほとんどありません!こちらも、ストック状態ならではの色々な不具合がありキャブ化したという話をちらほら聞きます。もちろん、キャブ化も選択支ですが、折角のインジェクションを活かす方法なら、マスターチューンもご検討下さい!
 
 
 
 

そして早速チューニング開始です!
こちらは2007年のFXSTB。私が以前モア・トルク化したマシーンです。
最大トルクは14キロに届く勢いの103キュービックエンジンですが、単なるボアーアップでは収まらず、最大馬力は抑えられピーキーなエンジンにはしていません。アベレージ14キロ・フラットトルク化されたエンジンのポテンシャルを引き出していきます。
 
 

S&Sの52ミリ・スロットルボディによる大口径スロットルボディと付随する8ホール微細大容量インジェクターで、103ciエンジンにも余裕のエアー・フューエル供給です。
 

かなり手こずりましたが セッティング完了です。手こずった所は、セッティング範囲で言えば細かい所ですが、手こずった甲斐あって「これはエンジンを触っていますから・・・」と苦しい言い訳をしなくて済む。
 
そして「こんな前に押しやるトルクが迫る純正仕様があっても良いよな!」な感触を目指しました。このエンジンにはあえてガソリン供給量は他のエンジンと比べると少なくし、高効率エンジンの、このエンジンに適切な量にしてあげました。この元気なエンジンの、走っている時の歯切れ感、パルス感、トルク感のウエイトにも、考慮した結果。勿論、普通に市販されているガソリンでもノッキングしないようしました。
 
ラフスロットルで歯切れるサウンドと走行感、そのあとグッと後ろから迫るシャープでキレのあるフラットトルクを、お楽しみ下さい。
 

円高の風、吹いてます(^u^) ・・・ その2

FaceBookのいいね!が14までいきました(´∀`*) Thanks!!!
使い方はまだ攻略できていませんが・・・・使っていくうちに覚えていきます!
 
 

円高の風、吹いてます・・・ 第二段!
2005年式 FXSTSに取り付けます。
 
 

フロントホイール21インチ タイヤ幅は純正同サイズです。
こちらのホイールはRevTechのSuper Chargerというホイールです。
 
ブレーキディスクはホイールのデザインに合わせて作られているものを取り付けます。ブレーキディスクボルトはダイアモンドボルトで引き締めます。
 
 

リアホイールは18インチへインチアップ。2インチのアップです。
それに合わせ、16インチ時とは扁平率の違う18インチ用の150サイズタイヤでインチアップ分の車高アップを抑えます。ホイールをインチアップしたからといって、極端に車高が上がらないのはタイヤサイズのおかげです。
 
リアホイールはRevTechのRevPro。
 
フロントにデザインされたホイールを用い、リアはデザイン無しのホイールにするのも有りですね。
 
 
ということで、完成!
 
 

 

 

 
 
ホイール交換の風、吹いてます。
デザイン、サイズ、等、ご相談下さい。