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トライク117にジキル&ハイド。マニもアルミ製に / 2020y FLHTCUTGSE 117


トライクの117に、ジキル&ハイドを取り付けました。
 

おりゃっと、上を取り外し。
 
 
折角外したのでしげしげと観察。 続きを読む トライク117にジキル&ハイド。マニもアルミ製に / 2020y FLHTCUTGSE 117

マニホールドの交換につきまして。


こちらのマニホールドに交換する場合、チューニング済み車両においては、再チューニング推奨であると認識ください。
 
チューニングを推奨しているということは、確実に変化がある商品!ということです。

要チューニングの根拠は、空気の充填効率の数値が最大でも10%ほど変わる為です。
 
最大でも10%もの充填効率の数値が変わるって、美味しい事。
 
これはカムを変えてる車両であれば、より顕著です。
 
些細な事とお考えなら、それまで。
 
弊社としては経験と数値を元に要チューニングとご案内致します!
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
posted by M.Yasuura
 
 
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トライクの117を仕立て直す! / 2020y FLHTCUTG SE


他店様にて、既にカムも、チューニングも済ませた状態だけど、燃費悪く、思ったような走り心地にはなってないとのことで、チューニングでご相談頂きました。
 
 

弊社、トライク搭載可能なシャシダイナモ(トライク ダイノ)を所有しております。
 
トライク車両に対してのデータは、トライク ダイノで集める事ができます!
 
以前はカムを変え、トライク車両なので自走チューニングされていました。
 
そのため、トライクダイノを用いて、再度チューニングを施せばいいようになるのではないか…?
 
と、当初、お客様は、そう、お考えになっていたのではないか? と、想像します。 続きを読む トライクの117を仕立て直す! / 2020y FLHTCUTG SE

トライク車両、ほんま増えてきました…


弊社でシャーシダイナモを最新のトライク対応のものに入れ替えたんが、ちょうど3年ほど前のこと。
 
 

車検のYamahaロードスター改トライク車両。近接排気騒音で対策中。
 
 

最新の2020年FLHTCUTG SE トライクのCVO!ジキル&ハイド、ご検討中です。よろしくお願いします〜!
 
 

本日は、チョッパートライクのカスタム。
 
 

スピードメーターと、メーターダッシュを交換。メーターはダコタ(Dakota)です。2004年以降はカプラーオンで容易でも、2003年以前は配線の接続加工が要りまくり。間違わずに結線できました。2004年以降でもメーターダッシュ交換でインジケーターが省略される場合は配線の結線加工は必須。
 
 

素地で届いたメーターダッシュは、弊社にてパウダーコート。リンクルブラック(黒い結晶塗装)に致しました。
 
 

すっきりしたメーターダッシュから省かれたイグニッションスイッチは、ここに移設。ここにあったホーンは別のところへ移設。もちろん、タンク取っての作業ですよ。
 
 

ここでもシャーシダイナモが活躍。
 
リターダーという電磁ブレーキを用い、シャシダイのソフトで速度を固定。こうしておけば、スロットルの操作を微調整せず、速度で固定できます。その状態で、スピードメーター を調整。プラス5%誤差で調整を終えました。プラス誤差を持たせるのは車検の規定通りで、プラス5%は世の中の多くの車両(バイク・車問わず)がそのように調整されているのも確認済み。
 

これは、2017年11月24日の写真。
 

チューニング以外でも大活躍なので、シャシダイもだいぶ使用感出てきましたね〜。 新規のチューニング案件だけでも月に10台以上。そこにチューニング済み車両の再チューニングもあり、キャブチューニングもあり、具体的な集計は行ってませんが、少なく見積もっても年間で100台以上が、ここで具体的な施工を加えております。タムラさん曰く、一人のチューナーで回すボリュームにしちゃ、めちゃ多いらしい。チューニング以外にも、色々と本気でヘヴィーな作業もしてますからね〜。かといって、いつも、手抜きはしておりませんよ!
 
 
本日も沢山のお客様にご来店頂きました。いつもありがとうございます♪
 
 
今年も残り少なくなって参りました。
年内の受付も、内容次第では2021年での受付にさせて頂いております。
 
年内の受付で行けるかどうかは、都度、スタッフまでお尋ねくださいね。
 
年内に無理だからと行って諦めず、どうかご予約のほど、お願い致します!
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117


ジキル&ハイド 取り付けました。
 
 
 

当該商品は、車検対応品。キラリと光るJMCAプレートがその裏付け。
 
2017年モデル以降〜(R41規制)は相対値規制車両から、ジキル&ハイドにおいては、JMCAプレート付きの商品が登場します。
 
純正状態から音量アップでも車検対応として認められます事から、内部の開閉機構は「静かに出来る装置」として備わる。
 
車検対応品と聞くと、しょぼいんじゃ…??というのは従来の感覚。全開にしスロットルを操作したブリッピング時の音は、まるでイリーガルサウンド。しかし、時として静かにしなきゃいけない….いつでも音が大きくていいわけではない。そんな使い分けたい大人向けのマフラーが、ジキル&ハイドです。
 
価格も相応に高いですが、作り込みはしっかり。内部に堅牢な開閉機構を備え、電子モジュールで駆動さすモーターも装備。更には、日本の車検にも対応の商品ともあれば、この30万円と言う価格も納得の数値。アフターもしっかりしていますので、開閉機構を備えるタイプのマフラーでも、ジキル&ハイドは、安心です。 続きを読む ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117