プラグが好評です…. (^^)


Mさんの1999年式 FLSTCの改造車両。まず、初めに交換したのはオーダー頂いていた車両のを…V111エンジン(トリプルワン)搭載車両です。….ご安心を、原動機載せ替えの公認車両です….。
 
早速試乗してみるも、、、、、 「なんじゃこりゃ??!!」という気のせいではないMy感想。鼓動感の乱れ打ち。歯切れが倍増。
 
 
1820ccのエンジンを載せていながら、「飛ばす」ことも余裕の中、その気持ちを抑制する事なく「快感」へと誘う….最高の歯切れ感に変化。全然眠たくならないね、これなら。 続きを読む プラグが好評です…. (^^)

入荷しております… / スパークプラグ


随分前にシンシナティのV-TwinEXPOでディーラー契約をしたプラグ。

しばら〜〜く….寝かしていたのでありますが…
 
興味がある人に「お試し」で取り付けてみたところ、すぐに「欲しい!」となり….
 
始動性向上・トルクアップ・アイドリング安定・カブりに強く・ロングライフ….という特徴があります。
 
理屈からいうと「イリジウムプラグが最高!」ですが、希薄燃焼さす訳でもないアメリカンなエンジンでは、理屈と現実は違うようです。
 

エボのスプリンガーに取り付けたところ
「マフラーの音が大きくなった」とコメント。元気になったんですかね。
 

昨日はトリプルワンへ取り付け….
エボ@ビッグツイン・ツインカム・スポーツスター・S&S V111など…在庫ございます。
(ミルウォーキー8用はありません。)
 
Posted by M.Yasuura

バイクと会話する / チューニング

これを感じるようになったのは、そう、昔の話ではなく…。
 
16歳からチューニングの真似事を始めてから、人生の半分を「ハーレーダビッドソン」というモーターサイクルに携わるお仕事をした頃に、何かが、変わった。
 
普通に聞いたら、ただただ、「気味の悪い話」であって。
 
これは、「ただの独り言」として聴き流していただければ。
 
 
チューニングはシャーシダイナモが要る。
 
これは随分と浸透しました。
 
….シャシダイで出来ることも重要で、ダイノ上では、「確実に決めておかなければならない箇所の決定」で利用する。
 
これも、シャーシダイナモという「キッチン」がオートマチックに決めてくれるものではなく、チューナーの手によって構築されていくもの。相応の感覚と勘と経験値が求められ、人間性がモロに出ると思う。
 
固めておかなければならない、強固な地盤となるデータ固め。それは体積効率(VE)の決定であったり、ノッキングの確認と点火マップの修正であったり。
 
パソコンを用いないと確認できない色々をするために、「シャーシダイナモ」という割と高額な設備を利用して要る。
 
 
ところが、これだけではオワらない。
 
 
ダイノ下ろし、走り出して、バイクと会話するのさ。
君のオーナーは、どんな走りを、するんだい?」と。
 
 

わかるんだよね。
伝わってくる。不思議と。
 
ハーレって、結構ね、訴えてくるよ。割と、お喋り。
 
「違う!」とか、
「そうだ!!!」とか。教えてくれる。
 
ズレがあるのならば、感じ取って感覚性能を「数値」に置き換えて、依頼主の求めであろうトコロに合わせる。
 
 
一連のチューニングでは意識して「乗り手に合わせたチューニング」大切にしているが、以前にも増して練度を上げてきたところと、自分では思う。もちろん、最終的にはご依頼頂いたオーナーに試乗頂いて、ご確認頂いている。
 
 

チューニングとは。
乗り手に合わせること。
 
 
結局、パワーがナンボのチューニングは、飽きるのも早いと思う。
 
旨味を感じる日本において、
「愉しめるものか、そうでないか」は大切。
 
インジェクションはつまらない…それは違うと思う。
インジェクションこそ、人間の感覚が入る余地が多分にある。
 
ただ、それが難解なだけで。
僕は、今でも「現在進行形」だと信じ、模索している。
 
折角チューニングするのだから。お客様には、それを楽しんで頂きたい。
 
Enjoy ハーレー。
 
 
Posted by M.Yasuura

ご成約車両のチューニング / 2007y XL883L

ありがたいことです。
毎日忙殺されそうなほどのお仕事を頂いております。
 
 
御成約頂きました!2007年モデルのXL883L。
ETCの取り付けと、エアクリーナー交換も伴うチューニング。
 
マフラーはノーマルですが、チューニングもご依頼頂きました。
 
 
その前に、御成約特典の「エンジンクリーニング」
 
 

「綺麗になったでしょ!」が伝わってくれれば、それでいいんです。エンジン内部は走行少ない新車同様の綺麗さです。
 
 

エンジンクリーニング前後でのダイノグラフ比較です。
 
 

エンジンクリーニング後にチューニング。
 

エアクリーナーはS&Sのステルスに。丸いクロームカバーを後ほど取り付けますよ。
 
 

こちらがチューニング前後も含めたダイノグラフ。DireckLink / フラッシュチューナーのアップデートを行い、さらに良質となったデータでチューニングを行います。
 
エンジンクリーニングは、あくまで「回復」
チューニングは明らかな「パフォーマンスアップ」
 
ノーマルのマフラーでも、ちゃんと、丁寧に・丁寧に…..やってあげれば、それが日本仕様のマフラーだろうが「GOODアクセレーション」な「いい感じなコ」に仕上がりますよ。ノーマルマフラーなりの「配慮」は必須ですが、それも含め、明らかな「街乗りのしやすさ」は、クラッチミートと同時に、走り出してすぐに気付くでしょう!
 
 

オーダーで、ポテトサウンド仕様となっております。
 
残すは名義変更です。お買い上げ・ご納車と同時に、ご機嫌なスポーツスターをお楽しみ頂けるよう、準備しております。
 
 
よろしくどうぞ。
 
 
Posted by M.Yasuura
 

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