「マーレピストン」カテゴリーアーカイブ

ローライダーの化粧直し2 / 1980Y FXS ローライダー

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いや〜… 1週間って、1ヶ月って、ほんとあっという間で….
なんなら、えっ、もう11月??? という感覚。
 
このローライダーもなんとか10月中に形になった。

お待たせを、しました。
 
塗りの案件でご依頼頂いております
前後ホイールの再塗装
エンジンの再塗装(クランクケースとシリンダー)
その他、小物の塗装

大きくこの3つ
 
 

うち、エンジンは完全に分解しなければ出来ないのが、クランクケース。
 
クランクケースは、ホットロッドブラックという、昨今ハーレーが純正で採用している塗料と同じもの。ショベルの純正塗装はリンクルブラックという、結晶塗装で施されている。ここは、あえての選択で、リンクルではなく、ホットロッドのブラック。
 
理由は「整った雰囲気を付与する」為。
 
もちろんリンクルブラックの粉体塗装もございますし、そちらでも可能です。 続きを読む ローライダーの化粧直し2 / 1980Y FXS ローライダー

ローライダーの化粧直し / 1980y FXS ローライダー

ミルウォーキーからショベルまで 
 
全部エンジン開いちゃってます。
 
一台のミルウォーキーはクランクまで開ける内容…..
 
その他のミルウォーキは、カムとか、ほとんど毎日
 
 
いろんな案件を同時進行中
頭ん中 “わっしょい” しそう
 
 
です
 
 
そんな中。
 
 

1980年のショベル ローライダーFXSの化粧直しを承りました
 
 
エンジンのクランクケース
前後のホイール
 
一度は離陸。致しました。 続きを読む ローライダーの化粧直し / 1980y FXS ローライダー

ヘッドボルトの塗装 / 1998y FXDL


オーバーホール案件の1998年FXDL
 
ご覧の通り、ヘッドボルトは、ヤレています
 
 
ここにカバーを被せ、隠したり
 
もしくは、こういう商品もあります
 
 

ARP製のヘッドボルト。強靭なのはもちろん。ステンレス製なので、腐食の心配もなし。
 
 
これらとは、また違う方法もある
 
 

塗る! シリンダーヘッドに施されてる塗装と、同じ塗料を用いてね。塗料とはいっても、こちらは粉体塗装。
 
 

 

 

流石に施工したてだと、光沢が違いますが、風合いはそのまま。ざらっとした、それ。
 
 

ショベルのシリンダーに用いられるナットや、三角形のワッシャー。シリンダーヘッドに用いられるボルトも、腐食してサビてたりします。これを、じゃ、変えようかって、クロームメッキのものじゃチガウ!!ってなるのなら、こちらも塗りの案件でご案内可能です。こちらは、旧車に似合う、光沢はあるけども、ややフラットな質感で仕上げますよ….
 
 
似たような黒は黒でも、質感は様々。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
 
 
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FLHXの初回点検 / 1984y FLHX

フルフルに、オーバーホールしてご納車しました、ショベルのFLHX / Special Editionの初回点検
 

3000km走行後に診せて貰いました。
 
 

エンジンオイルの交換
 
 

オイルの消費量は500ccでした
弊社オリジナルのマーレピストン入ってますが、優秀な結果です。
 
 
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配線のトラブルから、試運転 / 1984y FLHX

パンパンいうトラブルで再入庫。
 
恐らく電気系で、割と簡単に直せるものだろう…直感。
 
スパークプラグを念のためウエットブラストでサッと洗浄し装着。
 
 
 
試乗して、症状を確認。
 
「ああ…..点火が断続的に入り切りされてる症状だ」
 
試乗に出てすぐ戻りサクッとFix完了。
 
30Aブレーカーから取り出しメインスイッチへ向かう12Vの配線が被覆の内部でポキっと。折れてました。
 
 
 
私は簡単に直せたけど、トラブル系に不慣れなユーザーさんはちょっと難しいかもな….
 
手で触っていくと故障箇所は割と簡単に特定出来た。
 
精密なセンサーなど備わってない、単純なもの。だから、複雑な故障はまずしない。
 
現代の車両のように診断機など接続出来るようにはなってないので、故障探究には感覚と経験が頼り。
 
手で触っていくとか、ほとんどの事はそういったもので十分事足りる。 続きを読む 配線のトラブルから、試運転 / 1984y FLHX