中学の同級生から、突然に。お客様、ご紹介頂きました。
個人的には、そうそうない、経験です。
私の同級生は一人だけハーレー乗ってる人。知ってますが、他はどうなんでしょ?
同級生の皆も、ハーレー適齢期になってる頃だし、誰か、乗ってるのかなぁ。乗ってるなら、知らせてくれても良いんだけど、と思いながら。
そんな同級生の大半も、もう暫く過ぎるほど連絡もしてません。まっ、社会人になると、そんなもんなんでしょう….。

定番のカム乗せに

タペットはミルウォーキーあるあるの霜降り状態に付きチェンジ。

タペットカフスも装着。

そして、ダイノチューニング。
ダイノ上で仕上げて、公道に出るも、低速でギクシャクが感じられ、再度念入りにやり直した。ミルウォーキー でカムをやると、低速での感触がとても重要。

エアクリーナーは、スクリーミン のベンチレーター/ ブラックに。

純正状態と、カスタム&チューニング後での比較。
ピークパワー重視ではない。ミルウォーキーでは元々豊潤な「低速のトルク」を純正より落とさず、逆に持ち上げ、下から上まで走り心地重視。107の排気量に最適なカムのチョイス。オールラウンダーな感触に仕上がってますよ。リニアスロットル化も行い、低速でやたら感じられる意図した操作に対してついてこない「もたつき感」を解消した。
https://www.45degree.net/order.htm
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「ME 107 / ME114 / ME117」カテゴリーアーカイブ
ミルウォーキのカム乗せ / 2017y FLHXS
107の、FLHXS。カム乗せでご入庫頂きました。鳥取県よりです。遠方より、ご依頼頂き誠にありがとうございます。

ばらしまして。
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ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117
ジキル&ハイド 取り付けました。

当該商品は、車検対応品。キラリと光るJMCAプレートがその裏付け。
2017年モデル以降〜(R41規制)は相対値規制車両から、ジキル&ハイドにおいては、JMCAプレート付きの商品が登場します。
純正状態から音量アップでも車検対応として認められます事から、内部の開閉機構は「静かに出来る装置」として備わる。
車検対応品と聞くと、しょぼいんじゃ…??というのは従来の感覚。全開にしスロットルを操作したブリッピング時の音は、まるでイリーガルサウンド。しかし、時として静かにしなきゃいけない….いつでも音が大きくていいわけではない。そんな使い分けたい大人向けのマフラーが、ジキル&ハイドです。
価格も相応に高いですが、作り込みはしっかり。内部に堅牢な開閉機構を備え、電子モジュールで駆動さすモーターも装備。更には、日本の車検にも対応の商品ともあれば、この30万円と言う価格も納得の数値。アフターもしっかりしていますので、開閉機構を備えるタイプのマフラーでも、ジキル&ハイドは、安心です。 続きを読む ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117
マジックプレートでクラッチ滑り / TPP013 S&Aに交換 / 2017y FLHXS107

2017年FLHXS107を再チューニングご依頼頂きました。

デバイスは引き続きSESP / スーパーチューナーを継続利用。 続きを読む マジックプレートでクラッチ滑り / TPP013 S&Aに交換 / 2017y FLHXS107
ミルウォーキーをボアアップ / 114から124へ / 2BL-STK改 / 2020y 114 FXBRS
114を124へ。ボアアップご依頼頂きました。ババっと分解。走行距離も400キロに満たない状態。ピストン上部の具合でも走行距離の少なさがわかります。

この度用いる一式。

総排気量2.02リッター。
片側で1000ccにもなるピストン径を許容するシリンダー内径は、大人の握り拳も楽々通過するサイズ。

キットの説明書には一応確認するよう記載がありましたが….

うーん、要調整でありました。慣れたものなので、さくっと。

昨年12月上旬にご入庫頂き、なんとか昨年末にご納車。トルクモンスターに仕上がっています。
これにはボアアップ(総排気量)の変更の申請も含まれます。闇ボアアップではございません。型式も2BL-STK改に。
https://www.45degree.net/order.htm
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