「エンジンマネージメント」カテゴリーアーカイブ

ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117


ジキル&ハイド 取り付けました。
 
 
 

当該商品は、車検対応品。キラリと光るJMCAプレートがその裏付け。
 
2017年モデル以降〜(R41規制)は相対値規制車両から、ジキル&ハイドにおいては、JMCAプレート付きの商品が登場します。
 
純正状態から音量アップでも車検対応として認められます事から、内部の開閉機構は「静かに出来る装置」として備わる。
 
車検対応品と聞くと、しょぼいんじゃ…??というのは従来の感覚。全開にしスロットルを操作したブリッピング時の音は、まるでイリーガルサウンド。しかし、時として静かにしなきゃいけない….いつでも音が大きくていいわけではない。そんな使い分けたい大人向けのマフラーが、ジキル&ハイドです。
 
価格も相応に高いですが、作り込みはしっかり。内部に堅牢な開閉機構を備え、電子モジュールで駆動さすモーターも装備。更には、日本の車検にも対応の商品ともあれば、この30万円と言う価格も納得の数値。アフターもしっかりしていますので、開閉機構を備えるタイプのマフラーでも、ジキル&ハイドは、安心です。 続きを読む ジキル&ハイド マフラー装着。VPクラッチで軽い操作感も手に入れる / 2018y FLTRXSE 117

回す爽快感 ….♪ カム乗せ&チューニング / 2011y FLTRX


またまた、ツインカムでカム乗せ、ご依頼頂きました。96キュービックインチのツインカム。
 
 

Runout値をチェック。中心点を確認。 続きを読む 回す爽快感 ….♪ カム乗せ&チューニング / 2011y FLTRX

マジックプレートでクラッチ滑り / TPP013 S&Aに交換 / 2017y FLHXS107


2017年FLHXS107を再チューニングご依頼頂きました。
 
 

デバイスは引き続きSESP / スーパーチューナーを継続利用。 続きを読む マジックプレートでクラッチ滑り / TPP013 S&Aに交換 / 2017y FLHXS107

ミルウォーキーをボアアップ / 114から124へ / 2BL-STK改 / 2020y 114 FXBRS


114を124へ。ボアアップご依頼頂きました。ババっと分解。走行距離も400キロに満たない状態。ピストン上部の具合でも走行距離の少なさがわかります。
 
 

この度用いる一式。
 
 

総排気量2.02リッター。
 
 
片側で1000ccにもなるピストン径を許容するシリンダー内径は、大人の握り拳も楽々通過するサイズ。
 
 

キットの説明書には一応確認するよう記載がありましたが….
 
 

うーん、要調整でありました。慣れたものなので、さくっと。
 
 

昨年12月上旬にご入庫頂き、なんとか昨年末にご納車。トルクモンスターに仕上がっています。
 
 

これにはボアアップ(総排気量)の変更の申請も含まれます。闇ボアアップではございません。型式も2BL-STK改に。
 
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
 
 
posted by M.Yasuura
 
 
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2020年営業初日 / ショベルFLH再生〜着地! / 1984y FLHX スペシャルエディション


2020年営業初日のブログはショベルのFLHX / スペシャルエディションの進捗から。
 
 
昨年にご成約頂いた車両ですが、この度はか〜〜〜なりボリュームがある内容を頂きました。
 
 

まずはサイドカーを切り離すストーリーから….ボルトで締結されているので、外すのは可能です。その外観の迫力からは外せそうに無い様相ですが…。
 
並行して、サイドカー戻しの確認をしなきゃと。車検の絡みですね。
 
「側車付きオートバイ」の登録から、「オートバイ」への変更が伴う為、中国検査部へ確認も済ませました。結果は、オーライ。
 
従来の感覚では、「自動二輪だったものを改造してサイドカー登録していたものを、元に戻すだけなので構造変更検査だけでOK」だった。
 
….のですが、昨今サイドカーの決まりも微妙に変わってしまい、主には軸重の測定方法に変化があったり(測定が結構めんどくさい)、ちょっと臭うな….と思い検査部へ相談で出向いた次第。 結果は、そうして良かったという。
 
当該車両、もともとサイドカーだった車両ではなく、日本に来てサイドカーへ改造されていますが、その登録が昭和の時代というのもあり、運輸支局に残る写真判定では平成初期までしか遡ることが出来ず。元々はオートバイだった証明を書類添付し、事前に検査部に提出し改造の扱いにならず解決。
 
もともとサイドカーで製作された車両だと、改造の扱いになるカモ?です。
 
10年前は、それでも改造にならず、書類も添付せず簡単に通せたのですが。
 
審査事務規定も10年も経てばゴロッと変わってしまう箇所も多数。サイドカーから、バイクの登録へ変える際は留意ください。
 
前の車検じゃぁ〜何々….の下りは、思わず喋ってしまいますが、車検時に口にするのは要注意。 続きを読む 2020年営業初日 / ショベルFLH再生〜着地! / 1984y FLHX スペシャルエディション