
本日、納めました。
汗ばむ陽気。めちゃ暑いくらいの晴天でよかったです!
ボアアップして1000ccになった元代車のスポーツスター 。
オールラウンダーなこの子は代車で貸し出して現CVO乗りから現883&1200スポーツスター 乗りまで多くのお客様に「スポーツスター って良いね」と唸らせました。存分に、お楽しみください! 続きを読む 納めました / XL883L 改 1000
「1000cc スポーツスター」カテゴリーアーカイブ
嫁ぐことになりました / 2009MY XL883L 改 1000

レンタルバイク 兼 代車で活躍していたインジェクションの方の1000cc スポーツスター が嫁ぐことに。
1000ccのスポーツスター が欲しいとのことで、お客様から御用命を頂き、こちらをご案内しました。
パインバレーさんで試乗車としても、活用して頂いておりました。
これから納車整備です 車検2年付きにしてご納車します。
https://www.45degree.net/order.htm
お問い合わせはこちらから。
posted by M.Yasuura
遠方からご依頼ありがとうございます! / 2003MY XLH883
弊社では、お客様が望まれる車両の手配
車両の納車整備、その他の諸々を承りました。

一番大きいのは、1000ccへのボアアップです
標準ではシルバーだったシリンダーは、粉体塗装にて昨今純正と同じ塗料を用い、粗目のブラックに。

前後タイアも交換

車体の整備も施し(これはスイングアーム ベアリング)

Carbはサンダージェット仕様。

伴い、対応したエアクリに変更

サスペンションチューニングも

それに、弊社オリジナルのブレーキパッドを組み合わせるのは、公道走行においてコントロール性が最強の組み合わせです。
頼もしいサスペンションに、コントロール性に優れたブレーキパッドは、とても良い具合♪
弊社、代車の1000ccスポーツスター でも一定の評価を頂いております。
本日、ボアアップの公認を取得し終えました。
納車に向け、進めて参ります。
posted by M.Yasuura
ボアダウン致す! / 1000ccスポーツスター / 883ボアアップ / 1998y XLH883
883から、1200へ。
ボアアップされていたスポーツスター を
1000ccにボアダウン致します
こちらの車両は、1998年式XLH883のリジスポで、1200ccへのボアアップが行われた車両でした。
1000ccとなるので、
この度はボアダウン。
883でも、1200でも無い。
1000ccへ!
1000ccのリジスポできた / 2003y XL883R / ボアアップ
前記事
https://www.45degree.net/blog/?p=24071
https://www.45degree.net/blog/?p=24106

いつも通り、ピストン交換のみで単純に1000ccボアアップ。
カムやヘッドなどは純正のまま。他はガスケットの交換だったり、キャブのチューニングだったり。
特別なのは1000cccの、マーレピストンだけ✨
エンジン弄りたい人には物足りない交換点数かもですが、1000ccのピストンは、これだけ変えればBestなパフォーマンスが出るようデザインしてあります。カムを変えたほうが….とか、特にない。一般公道を走る上では、ピストン組んだだけが、一番良い具合になります。
早速走り出すも、クラッチミートの時からその変化は後方からの押し出し感で察し、いつもながらの1000ccな吹け上がりを、より濃く、リッチに感じることができる。美味しいバニラアイスなんだけどいつもよりコクがある的な。
ラバーマウントのスポーツスターよりリジスポの方が約20キロ軽いのもあるんでしょう。(諸元で比較の数値)
ギアを変速させ、スロットルを軽快に捻り、パワーバンドの輪郭をなぞりながら順調に変速さすと既に巡航速度。
883の時と同等の心地良さに包まれながら巡航させるから、振動も穏やか、しかし、鼓動は十分。
そこからスロットルを入れるとふっと穏やかな表情から一変、排気音に乗じ前進力を生じさせ、そのまま表情を変化させながらライダーを高回転まで誘う。
んー、883だったらこのあたりでスーッと引き下がっちゃうんだよなぁ….
穏やかで優しい表情のまま丸く回ろうとする883に対し、1000ccにボアアップすると、チューニングエンジンの表情が加わる。
1000ccは、オーバーホール感覚で手に入るチューニングエンジンのフィーリングが一つの売り。
エンジンはさ、「全然いけるぜ」と前進力を伴う誘いを訴えかける。
いや…まだ。だ。
調子に乗っているとレブリミットまで回したくなってしまうが、その誘いは断る。
まだ、調子に乗るには早い。ガマン。
しかし、回して走るのが、実に気持ちいい。排気音が化けるのと同時に乗る加速感に、つい誘われる。ああ、もっと回したい。
やっぱ、1000ccは楽しい!
ちなみにキャブはCVキャブ。 Full-Tune CVのTouring仕様。点火は純正のまま。まだ、化ける要素はありますね。

ああああ….雨のカーテンが見えるから引き返そう。
クルッと回って試運転。そこで問題点を洗い出し改善。

思ったのは、オイルクーラー欲しいですね。 外気が暑いのもあり、オイルの唯一の冷却装置があれば、調子良いまま走り続けられます。
さて、これにて納車です。
Posted by M.Yasuura
1000ccについて、業者様へのページはこちら。
http://www.45degree.net/Tuning/engine/XL1000_dealer.html







