「ボディパーツ関係」カテゴリーアーカイブ

完成&納車 / 1984y FLHX


前回載せてなかったところ。ETC2.0 つけました。
 
 

キャブヒーター装着。
 
 

シャーシダイナモに載せ、測定、チューニング。
 
 

測定用のワイドバンドO2センサーを装着し、適正か測ります。点火タイミング・キャブジェッティングを合わせた。 続きを読む 完成&納車 / 1984y FLHX

納車整備とカスタム / バガーテール化 / 2011y FLHTCUSE

ご成約頂き

カスタムを施して

ご納車致しました

 
 

納車整備
 
 


走ってみると、前からガタゴトと音が。ステムのナットが緩い。たま〜にあるんですが、昨年は、めちゃくちゃ緩んでる車両が一台ありましたね。
 
通常の工具では、アクセスするに物凄い時間がかかりますが、この特殊な工具でアプローチすると素早く行える。
 
 

2016年に私がチューニング済みですがシャシダイに乗せ計測&確認を。2020年の最新Myデータに入れ替えました。
 

前ウインカーは、世界最小ウインカーと言われるケラーマンを採用。
 
協定規則R50をクリアした製品で、R50だとこんなに小さくても車検もPassするもの。
 
ただし、平成18年1月1日以降の制作車両においては、見渡し要件 / 視認角が加わる。
 
見渡し要件 / 視認角って堅苦しい言葉ですが、平たくすると「隠しちゃダメよ」っていう事です。
 
意地悪に審査されても、車検対応♪ の位置にウインカーを固定した。絶対的な安全圏内に。 続きを読む 納車整備とカスタム / バガーテール化 / 2011y FLHTCUSE

外装カスタム 進捗 / 74スプリンガー / 1988Y FXSTS


カスタムの、オオモノ、到着しました。
 
 

74ルックの、スプリンガーフォークで、ガラッと外観が変わります…


こちらは、フォーク交換前。
 
 

フォーク交換後。
 
 

フロントブレーキは、十分に効かせることが出来る。装着される指定ブレーキが、ブレンボのカニキャリパーである点も、安心である理由。
 
 
これから、ボディパーツの塗装や、シーシーバーなどの粉体塗装に入ります。
 
 
https://www.45degree.net/order.htm
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posted by M.Yasuura
 
 
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FLTRXSEに 世界最小ウインカー ケラーマン 装着 / ウインカー交換 / 2018y FLTRXSE


2018年 FLTRXSE / ケラーマン ウインカー 取り付けと ケンズファクトリーさんのマーカーライトホルダーを用いて取り付け。
 
 

注 / 手相は見ないでください。
 
 
純正ウインカーからの交換ですが、カプラーはそのままに。新たに取り付けるケラーマン側に、純正同様のカプラーを装着。いつでも、すぐに純正に戻せるよう配線カットせず、返却はお客様への配慮から。
 
 

元々、標準でLEDウインカー仕様の車両ですが、交換後、点灯前に「おなじない」を。インジケーター側でハイフラを起こす現象を回避するのが目的。ハーレー特有のTSSや、BCMである場合に、この手段が有効な場合がある。この「おなじない」は特別な設備や道具は必要ではありませんが、ウインカー点灯前に、最もはじめに行うのが必須。一回でもやってしまうと、そもそもダメで。 まあ、これでもダメならレジスター(イコライザー)を用いて電流値を消費させて対処となる。
 
 

これで装着完了。世界最小ウインカー で協定規則50RをPassした車検対応商品ですが、視認角には要注意です。取り付け箇所ですね。
 
取り付け要件を満たした上で、平成18年1月1日以降の「製作車」においては、見渡し要件(視認角)を満たしてないと車検には通りません。2006年モデルあたりは、そのキワにある車両なので、車検証を要チェックです。
 
いくら協定規則50RをPassしたものであっても、小さいウインカーを、分かりにくく見え難い箇所に取り付けてるとNGと言う感じ。元々の純正箇所に取り付けても、その周辺次第ではダメな車両もある。光が直線的に進むLEDウインカーに対して対応するため、新たに設けられた決まりと理解している。
 
 

協定規則50RをPassした灯火だけあって、視認性はバツグンですね♪
 
 
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